2009年6月19日

Pachamama Angels解散会

「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」の日本での展開のため、
去年12月から活動を続けてきた、Pachamama Angelsの
解散会を渋谷のペルー料理店、「ミラフローレス」で開きました。

Pachamama AngelsはモントリオールでのICF Conferenceで
シンポジウムを体験したメンバーが中心になって集まった
ボランティア・グループでした。

半年弱の間に主催としては5回のシンポジウムを開くことが
できました。また、メンバーが協力してシンポジウムの映像の
日本語化(日本語字幕、ナレーションの吹き替え)も達成。

そして、日本で初めてのファシリテーター・トレーニング開催まで
こぎつけました。

Pachamama Angelsは解散しましたが、ほとんどのメンバーが
トレーニングに参加してファシリテーターになったので、
実は発展的解消なのです。


この10年余り、いろんな種類のボランティア・グループに
参加してきましたが、こんなふうにうまくいったことは
ちょっと珍しかったのです。

短期間にも関わらず、かなりの成果をあげたわけですが、
これがなぜ起こったのかを考えると、

・コミットメント
・相互尊重
・リーダーシップ

があったからかな~と思います。
(たぶん、他にも要因はあるでしょう・・・)

ほぼすべてのメンバーがコーアクティブ・コーチングや
コーアクティブ・リーダーシップを学んだ人たちだったので、
そこで学んだことがごく自然に発揮されたことが
大きかったと思います。


私は引き続き、非営利団体セブン・ジェネレーションズとして、
「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」の日本展開を
担っていきます。

すべてゼロからの立ち上げなので新たなチャレンジですが、
コーアクティブ・リーダーとして見たい世界を創りだす、
変化を生み出すために、自分を使っていくつもりでいます。