2009年10月19日

【お知らせ】11月21日(土)チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム

チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムを来月11月21日(土)に開催します。

今回は一緒にトレーニングに参加したコーチ仲間の「つかちゃん」こと
塚田康盛さんと2人で、ファシリテーターを務めます。先月、初孫が
生まれたばかりのつかちゃんは私が心から信頼する大切な仲間です。


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 【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】へのお誘い

  2009年11月21日(土)@東京ウィメンズプラザ

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地球温暖化を含む環境の破壊はとどまるところを知らず、
貧富の格差はますます広がり、生きづらさから精神的に
追い詰められていく人たちの数は洋の東西を問わず
日に日に増えています。

このような未曾有の試練に直面し、多くの人は次のような
問いを日々自問しているのではないでしょうか?

「いったい、何が今世界で起きているのか?」
「そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?」
「それに対して、自分たちにできることは何か?」

【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】は、
これらの問いに対して、答えを提供するというよりも、
様々な科学的データ、各界の著名人や専門家に対する
インタビュー、心に残る映像、そしてこれらの情報を
より深く体感するための演習などを通じて、一人ひとりが
深く考え、自分なりの答えを見つけていただくきっかけを
提供するための参加体験型プログラムです。

このプログラムはPachamama Allianceという、アメリカの
NPO法人が南米アマゾンで昔ながらの伝統的な暮らしを
守り続けている原住民からの呼びかけに応える形で開発した
もので、日本では非営利団体セブン・ジェネレーションズが
核となって提供しているものです

ぜひこの機会に、上記の問いについてご一緒に考えて
みませんか?


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■日時:2009年11月21日(土)9:30開場 10:00開始 16:30終了

   ※内容が盛り沢山なため、時間厳守でお願いいたします。
   また、途中参加・途中退出は原則的にお断りしておりますので、
   あらかじめご了承ください。

■会場:東京ウィメンズプラザ 1階 視聴覚室B
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)

■地図:http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

■交通:山手線・東横線・井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
    銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分

■定員:20名
    ※定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます。

■参加費:初めて参加する方 3,000円
     再参加の方    1,000円
    (当日、会場にてお支払いください)

■お申込み:参加ご希望の方は、下記URLより必要事項を記入のうえ、
      11月18日(水)までにお申し込み下さい。
      http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P61307115
             
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■ファシリテーター:

<桑原幸子/ルシア>
LYCKA TILL!代表。パーソナル・コーチ。役員秘書として勤務する傍ら、
アロマテラピーなど代替療法やコーチングを学ぶ。2007年、米国CTI認定
CPCC取得。2008年2月よりソーシャルベンチャー・パートナーズ東京に
パートナーとして参画し、社会起業家や事業型NPOの支援に関わっている。
2008年11月、カナダで開催された国際コーチ連盟カンファレンスで
「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」に参加したことがきっかけで、
現在はセブン・ジェネレーションズとして日本での展開に携わっている。

<塚田康盛/つかちゃん>
家業の会社を経営しながら、1998年より、共により良く生きるため、
多くのクライアントをコーチする。現在は、コーチ業に専念。コーチの
育成及び、国内大手企業・地方公共団体などで、コーチング研修を
実施している。国際コーチ連盟 プロフェッショナル認定コーチ。

■The Pachamama Allianceとは

アメリカ・サンフランシスコに本部を置くNPO法人で、「持続可能
かつ公正な世界の実現」というビジョンを掲げ、 様々な慈善事業を
展開。開発した【チェンジ・ザ・ ドリーム シンポジウム】は
現在、北南米・ヨーロッパ・オセアニア・アジア・アフリカなど
世界中で提供されている。
http://pachamama.org/  (英語)
http://awakeningthedreamer.org/  (英語)

シンポジウムの雰囲気が伝わってくる予告編(Trailer)は
以下のサイトで見ることができます。
http://awakeningthedreamer.org/content/view/115/135


■セブン・ジェネレーションズとは

【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】はアメリカの非営利法人
The Pachamama Allianceが開発し、日本では非営利団体
セブン・ジェネレーションズが提供しているプログラムです。

公式ブログ:http://changethedreamsymposium.blogspot.com/


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■主催:LYCKA TILL!(リュッカティル)
"LYCKA TILL!"とはスウェーデン語で「あなたの幸せを祈ります」
という意味です。

2009年10月18日

メールニュース「FROM LYCKA TILL!」、発行しました

実はひっそりとなんですが、LYCKA TILL!ではメールニュース
「FROM LYCKA TILL!」を発行しています。2004年1月に発行を
始めてから、今日発行した号で62号を数えました。

個人向けセミナーやセッションを盛んに行っていた時期は
かなり頻繁に発行していましたが、最近はぽつぽつと・・・。
去年は2号、今年に入ってからは3号目だから、去年よりはマシ(苦笑)。

私のインターネットでの発信は最初は友人知人に宛てたメールの
bcc送信から始まり、BBS、ウェブサイト、メールニュース、ブログ、
Twitterと、時代に合わせてだんだんと進化してきました。

メールニュースについては、発行をやめようか迷うことも
ありましたが、反応や感想を頂くことがある度に、
やっぱり続けようと思い直して、何とかここまで続けてきました。

これからも不定期での発行ではありますが、ブログには書かない、
メールニュースだけの記事もありますので、良かったら、
ご登録くださいね。

Yahoo!グループ http://www.groups.yahoo.co.jp/group/lyckatill/
まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000131118.html

SVP東京のNWMをTwitter初中継!

昨日はソーシャルベンチャー・パートナーズ東京の、
第48回ネットワークミーティングでした。

テーマは「命をつくる水 ~私と世界と水と、ビジネスのつながり」。

今回のNWMは初めての試み尽くしだったのですが、
そのひとつがTwitterでの生中継。

SVP東京:http://twitter.com/svp_tokyo

私ともう一人のパートナーで、スピーカーさんの
お話を聞きながら、"つぶやき"続けました。

今まで、読むことはあっても、自分がすることは
無かったので、気軽に引き受けてみたものの、
なるべく忠実につぶやこうとしたら、意外と大変でした。

(つぶやきなんだから、もっとイイカゲンでも良かったのかな?)

でもまぁ、臨場感や雰囲気は伝わってくると思うので、
がんばった甲斐はありました。

ぜひ、今からでも雰囲気感じてくださいね。
ログを一覧したい方はこちらをどうぞー:
http://twilog.org/svp_tokyo


2009年10月15日

気候変動に希望を見出すために

今日10月15日(水)が何の日か、ご存知ですか?

Blog Action Dayです!

毎年10月15日に、世界中のブロガーが同じテーマで
ブログ記事を書き、意識喚起を図る。それが、
Blog Action Dayです。

このバッジにもあるように、今年の統一テーマは、
気候変動(Climate Change)」です。

日本では、鳩山首相による「25%削減」という中期目標が、
産業界を中心に物議を醸していますが、世界からは
あたたかく迎えられているんですよね。

もちろん、現実や現状を見れば、難しい課題であることは
確かです。

しかし、もし私たちが未来に向けた必要な選択を、
今、迫られているとしたら、
Co2をはじめとした温室効果ガス排出、
つまり化石燃料の使用を前提とした
ライフスタイルからの転換を図るほか、
選択肢は無いのです。


その理由は2つあります。

1つめは化石燃料、特に石油産出量はピークに達している、
あるいは達しつつある、ということ。いわゆる「ピーク・オイル」です。

すぐさま、石油がまったく採れなくなるわけではありませんが、
1バレルの石油を採るのに1バレル以上の石油を要する、
つまり取れば取るほど失う時代はすぐそこまできています。
あるいはもうすでにきているかもしれません。
(ピークの山からしばらく経たないと、谷に入ったことが
分からないのだそうです。)

2つめは、すでに大気中のCo2量は安全な域を超えている、
との見解が出されている、ということ。

現在のCo2の大気中の濃度は約387ppmと言われていますが、
これを350ppmにまで下げることが必要だと、権威ある科学者も
合意しています。今すぐに始めたとしても、遅すぎるという説も・・・。

一青窈の歌「ハナミズキ」のように、100年続く未来を
夢見るなら、今すぐに、今までとは違うアクションを
取る必要があるのです。

実はこの数字、「350」を活動名にしたキャンペーン、350.org
今、世界中に広がっています。

Join me at http://www.350.org


「350」について、分かりやすく説明したアニメーションを
ご紹介しますね。


実は私もこの350.orgの趣旨に賛同して、イベントを準備中です。

2009年10月24日(土)
≪350:持続可能な未来を創る
~気候変動とソーラーランタンから学ぶ~≫

現状と対応策の事例を知ったうえで、どんな未来を描くかを
当事者目線で考えるためのワークショップ形式のイベントです。

闇雲に不安にかられるのではなく、
希望を持って、未来を創る。

そんな時間にしたいと思っています。

ぜひ、ご参加くださいね!

2009年10月14日

【お知らせ】ビガーゲーム体験会

8月9日~10日、日本で初めて開催された、
「ビガーゲーム・ワークショップ」に参加しました。

プレミア開催としてクローズドで行われた、このワークショップの
創始者は世界有数のコーチ養成機関、CTIの共同創設者の一人、
Laura Whitworth(ローラ・ウィットワース)さんです。

プレミア開催の後、9月に、Lauraと共にビガーゲーム(Bigger Game)を
開発した、Rick Tamlin(リック・タムリン)さんが自ら来日して、
東京と京都の2ヶ所で公開ワークショップが開催されました。

そんなビガーゲームの体験会が開催されるそうです!

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【ビガーゲーム体験会】

 ◆趣旨:
   ビガーゲーム・ワークショップは、より意義深い人生を送りたい人が、
   自分自身の枠を越え、チャレンジしていくのをサポートするものです。
   この体験会では、ビガーゲームの共同創立者の1人、
   故ローラ・ウィットワースのビデオや演習、対話を通して、
   ビガーゲームへの理解を深め、
   更に「ご自身のビガーゲームとは何か」を体験していただく場となります。

 ◆進行:津村英作(日本初のビガーゲーム認定トレーナー)

 ◆日程/場所:(※第一回・第二回とも内容は同じです)
 <第一回>
   日時:10月27日(火)19時~21時15分
   場所:青山生涯学習館 3階 学習室2
      
 <第二回>
   日時:12月7日(月)19時~21時15分
   場所:赤坂区民センター 5階 研修室
       
 ◆定員:各24名
      ※会場の都合上、受付先着順とさせていただきます。

 ◆会費:3000円
      ※当日、会場でお渡しください。

 ◆お申込み:ビガーゲーム体験会担当の鈴木真奈美(まなみん)宛てに、
       下記の項目を入力の上、ご連絡ください。
       なお、メールの件名は、「ビガーゲーム体験会希望」で
       お願いいたします。
       ①お名前
       ②参加希望日程(10月27日or12月7日)
       ③メールアドレス
       ④当日連絡が取れる電話番号(携帯電話など)
       ⑤この体験会を何を通して知ったか
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このブログを読んでくださっている方は、もしかしたら、
「ビガーゲーム?ローラ? なんか聞いたことあるなぁ」と
思われたかもしれませんね。

そう、何回か書いています。

2009年1月30日
「ローラの会 in JCAT」でBigger Gameを宣言する

2007年3月 5日
Laura Whitworthさんに捧ぐ

以前から、Bigger GameのサイトにあるWhitepaper
読んだりして、用語については多少の知識を持っていましたが、
ワークショップとして受講して初めて、ビガーゲームとは何か
理解できた感覚がありました。

ビガーゲーム・ワークショップを受講した仲間とは、
新たな共通言語ができ、何気ない会話にも、
ビガーゲームの要素を取り入れることで、
理解を深めています。

また、仕事机の前にビガーゲームのゲームボードを貼って、
「今、私はどのマスにいるのかな?」などと、
自分を振り返るツールとして活用しています。


では、「ビガーゲームとは何?」と聞かれたら??

十人十色な答えが返ってきそうですが、今、答えるとしたら、
「人生を『冒険旅行』として生きるための羅針盤」
でしょうか。

「ビガーゲーム」という名前から、「どんなゲームなの?」とか、
「遊びのワークショップ?」とか、誤解を受けやすいのですが、
私のこの答えのように、「スポーツのように人生を
全身全霊で楽しんでプレイする」
といった意味合いで
とらえていただけると良いかなと思います。

今はまだ、「知る人ぞ知る」なレアなワークショップです。
ピン!ときたら、ぜひ、体験会に参加してみてくださいね~!


★今年出版された、Rick Tamlinによるビガーゲームの本です!
The Bigger Game: Why Playing a Bigger Game Designs Who You Want to Become
The Bigger Game: Why Playing a Bigger Game Designs Who You Want to Become

2009年10月13日

Twitter

最近、ブログ更新が滞り気味なのは、
いろいろ理由はあれど、
Twitterを始めたことにも理由がありそう。

http://twitter.com/lyckatill

8月半ば頃から始めたのですが、Twitter専用アプリケーションや
アドオンがなかなか便利で、ついついブログよりもTwitterを
閲覧しているし、自分でも更新しています。

Twitterの存在は以前から知っていましたが、「ミニブログ」と
聞いていたんですよね。実際に始めてみると、確かに
ブログに似ていますが、140文字という文字数の短さや
更新速度から言うと、「公開チャット」に近いかもしれません。

特に、知り合い同士だと、お互いの近況へのコメントが
即座に出来たりして、メールよりもはるかに気軽に
コミュニケーションをとることができるところが
今のところ気に入っています。

また、面識のない著名人でも、「RT」(引用付き返信)機能で、
コメント交換できたりするところも、今までのメディアには
少なかった気軽さと言えそう。


ところで、欧米の企業やNon-Profitでは、
ソーシャルメディアの活用がとても盛んです。

特に今年に入ってからますます、Facebookや
Twitterとの連動が当たり前のレベルになってきていて、
まさにトレンドと言えます。

日本でも少しずつ始まっていますが、
本格的な活用はこれから、と言ったところ。

まずは試しに、「つぶやいて」みませんか!?