2009年6月30日

だんしゃり

プラクティカムの帰り、
逗子から東京湾を
ぐるりと回って帰ってくる間に、
耳にした言葉が、


  だんしゃり。


皆さん、知ってました?

漢字で書くと、

  断捨離

です。


何でもこれをテーマにしたブログがあるんだそうです。

(検索するといくつか出てくるけど、教えてくれた仲間が読んで
抱腹絶倒したというブログそのものはまだ発見できてない・・・。
誰か知ってたら、教えて!)

聞くところによると、カレン・キングストンの名著、
ガラクタ捨てれば自分が見える」の内容に
通じるようなテーマのようです。

このところ、効率がなかなか上がらないことに
ちょっぴり悩んでるのですが、
まずは「断る・捨てる・離れる」なのかしらと、
これを聞いて思ったのでした。


なんてったって、このところ、
入ってくる情報が
加速度ついて増えていて、
とにかく多いんです。

インプットを整理するのに追われて、
アウトプットがおろそかになるなんて、
あほらしい(^_^;)


とは言え、私の場合、自分の身の程に比べて、
目指してるビジョンやゴールが壮大すぎる、
という気がしないでもないのですが。。。

でも、自分の能力を出来ない言い訳にしたくないし、
John Woodのたまうところの

「本気で世界を変えたいなら、
大きく考えろ(Think Big!)」

という教訓もあるしなぁ。

とりあえずは、
「ガラクタ捨てれば・・・」を読み返しつつ、
仕事部屋の机まわりから、
片付けますー(^^♪


ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)


2009年6月29日

プラクティカム、終了


チェンジ・ザ・ドリームシンポジウムのファシリテーター・トレーニングから
約一ヶ月の先週末、プラクティカムを開きました。

プラクティカムとは「練習会」のこと。

2日間かけてシンポジウム1章から7章までをチームごとに
担当して、シンポジウムのプレゼンターとして実践を行い、
参加者どうしでフィードバックを与え合う、というもの。

私も2章の担当として、初めてプレゼンターを体験してみました。

私は決められた筋書きに従うより、アドリブで自分の言葉で
伝えるほうが得意なので、あえて苦手に挑戦ということで
スクリプトを読んでみました。

参加者が一緒にトレーニングを受けた仲間なので、
お客さんを前にしての本番に比べ、緊張感はないものの、
ペアを組んだ人と、そして参加者とつながりを感じながら、
なかなかうまく出来たと思います!(自画自賛)

私のファシリテーターとしてのデビューは8月初めの予定ですが、
それまでにもっと練習して、いい状態で迎えたいと思います!!

2009年6月26日

Playing for Change


先日、Pachamama AllianceのGlobal Coordinators Callという、
電話会議に参加したときのこと。

9月に予定されている、Global Gatheringの企画が
どう進んでいるかなどが議題だったのですが、
そこで話題にあがったのが、共通言語のことでした。

「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」がアメリカ発のもの
であることもあって、どうしても、英語が共通言語になっています。

しかし、ここ最近、急速にアジア各国やヨーロッパにも
広がりつつあるため、英語がバリアになるんじゃないか!?との
ディスカッションとなりました。

その時、電話会議の参加者の一人が、
「声や動きなら、言葉を超えられる。
その証拠が、"Playing for Change"。」
と言ったのですねー。

そこで、早速検索して、見つけました!

どれも素晴らしくて、選ぶのに困るけれど、
やっぱり、一番人気のこの曲を、
皆さんにもシェアします~。

マジ、おすすめ。見てみて!


CDも出ているんですね~。要チェック!

Playing for Change: Songs Around the World
Playing for Change
B001QOOCTE


2009年6月21日

声魂


4月に収録を観に行った、スーザン・オズボーンさん出演の
題名のない音楽会」の放送を見ました。

やっぱり、声の力、歌が伝えるものって大きいなぁ~!

スーザンと知り合って、早12年。
彼女の歌を聴く度に思います。

スーザンと共に出演した、ブレンダ・ヴォーンさん、
木下航志さんも素晴らしかったです。

BS朝日で6/27(土)18:30、6/28(日)23:30 に
再度、放送あるそうです。見逃した方はぜひ!


スーザンが歌った、「イン・マイ・ライフ」はこのアルバムに
収録されています。絶品です!!

Love Song For Two
スーザン・オズボーン&木原健太郎
B000BKJE92

2009年6月19日

Pachamama Angels解散会

「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」の日本での展開のため、
去年12月から活動を続けてきた、Pachamama Angelsの
解散会を渋谷のペルー料理店、「ミラフローレス」で開きました。

Pachamama AngelsはモントリオールでのICF Conferenceで
シンポジウムを体験したメンバーが中心になって集まった
ボランティア・グループでした。

半年弱の間に主催としては5回のシンポジウムを開くことが
できました。また、メンバーが協力してシンポジウムの映像の
日本語化(日本語字幕、ナレーションの吹き替え)も達成。

そして、日本で初めてのファシリテーター・トレーニング開催まで
こぎつけました。

Pachamama Angelsは解散しましたが、ほとんどのメンバーが
トレーニングに参加してファシリテーターになったので、
実は発展的解消なのです。


この10年余り、いろんな種類のボランティア・グループに
参加してきましたが、こんなふうにうまくいったことは
ちょっと珍しかったのです。

短期間にも関わらず、かなりの成果をあげたわけですが、
これがなぜ起こったのかを考えると、

・コミットメント
・相互尊重
・リーダーシップ

があったからかな~と思います。
(たぶん、他にも要因はあるでしょう・・・)

ほぼすべてのメンバーがコーアクティブ・コーチングや
コーアクティブ・リーダーシップを学んだ人たちだったので、
そこで学んだことがごく自然に発揮されたことが
大きかったと思います。


私は引き続き、非営利団体セブン・ジェネレーションズとして、
「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」の日本展開を
担っていきます。

すべてゼロからの立ち上げなので新たなチャレンジですが、
コーアクティブ・リーダーとして見たい世界を創りだす、
変化を生み出すために、自分を使っていくつもりでいます。


2009年6月15日

13.5時間


一昨日はSVP東京第5回投資委員会、2次審査でした。

朝10時前から集まって、終わったのは23:30。

朝から午後まで団体のプレゼンを聞いて、その後、
パートナーだけでプレ投票、ディスカッション、
ファイナル投票、更にディスカッション。

途中、ランチ休憩が40分間、
投票カウントの間の休憩が2回ほどあったものの、
ほぼノンストップで、13.5時間でした。


SVP東京のパートナーは年10万円の投資をするとともに、
無償ボランティアとして団体の支援やSVPの運営に
参加しています。

相当の社会起業オタクが揃っているとはいえ、
最後のほうは、疲れてきて、
さすがにクタクタでグダグダでした。

大紛糾しながらも、最後の最後まで粘りに粘って、
議論し続けたのは、やはり、オタクだからなんだろうなー。

(オタクって、もちろん悪い意味じゃなくて、
心底、LOVEで、コミットしてる、っていう意味で
使っています。)

ディスカッションでは、笑いあり、涙あり、怒りあり、
色んな感情も噴出した場でした。

それだけ、みんな真剣で、
ソーシャル・イノベーションに
情熱を持っている証拠。

とっても輝いていました☆

団体のプレゼンも、本当にみんな素晴らしかったです。

1次審査から約1ヶ月、団体と支援チームが協働して、
作り上げた提案書をプレゼンしてもらうのですが、
選ぶのがちょっとためらわれるほど、でした。

社会に存在する課題に着目して、
それを解決しようと日夜努力している姿は、
本当にまぶしく、尊敬に値するものでした。

今回の投資委員会は昨年と比べて
改善されたこともありつつも、
たくさんの反省と後悔が残るものでした。

この反省を学びに変えることで、
SVP東京そのものも成長していける、
そんな気がしています。

そして、気がするだけじゃなく、
その成長を進めるべく、
私も働きかけていかなくちゃー!と、
思っています。


2009年6月14日

出会いの喜び


前回(4月30日)から、またしても久しぶりの投稿です。

この間に、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムの
ファシリテーター・トレーニングを開催したり、
SVP東京第5回投資委員会の2次審査があったり、
盛りだくさんな日々でした。


実は、4月から2ヶ月間、ハケンでも働いていました。
本当は長期で続けようと思って入ったのですが、
2ヶ月でThe End。

予想外に短期間になってしまいましたが、
仲良く話をできた人もいたので、
その出会いには、感謝です。

おもしろかったのは、たまたま、職場が2年半前に
いたのとまったく同じビルだったのですが、
お弁当屋さんのお姉さんに顔を覚えられていたのです。

まさか覚えてないだろうなーと思いつつ、列に並んだら、
「あら~、お久しぶりです!戻っていらしたんですか?」と
笑顔で話しかけられ、ちょっとドギマギ(*^_^*)

以前は、上司のためにほぼ毎日、お弁当を買っていて、
そのお弁当屋さんは贔屓のひとつでした。

週に1~2回とかなりの頻度だったので、
覚えられていても、不思議はないんですが、
2年以上も経つのに、ちゃんと覚えていてくれるとは
なんだか嬉しく、ちょっぴり気恥ずかしかったです。

お互い、名前も知らない間柄なのに、
再会を喜べたなんて、ちょっと嬉しいですよね。

こういう出会いを重ねていけるといいな~と思いました!