2009年9月30日

ホクレア 星が教えてくれる道

図書館の書棚で見つけて、「ホクレア 星が教えてくれる道」を
読みました。

著者の内野加奈子さんは、2007年にホクレア号
ハワイから日本に来た時のクルーのひとり。

私も横浜まで講演会を聞きに行った時にも、
壇上で、体験を語っていらっしゃいました。

(2007年6月16日:
ホクレア号とNainoaに究極のリーダーシップを学ぶ

2年前の講演で強烈に得た感覚を、今度は書籍を通して、
再体験したかのようでした。

ホクレア号の航海中、洋上でどんなことが起こったか。

そのすべてではもちろん無いにしろ、
実体験者の言葉で知ることによって、
人と自然の関係をもう一度、考え直すことができました。

人と自然は対立する存在ではなく、
人が自然に合わせるべく能力を高めることで、
共に生きることが出来る。

それが、何千キロも離れた島を渡る航海であっても、
不可能ではない。

そんなことを改めて、思いました。

ホクレアを導いた伝統航海術では、地球上の自然だけでなく、
宇宙の星座も、自然と共に生きるためのツールとして
活用しています。

古代人が獲得した、そんな自然と共に生きる術を、
技術や道具の発展と引き換えに現代人は忘れてしまいました。

その損失の大きさは、本当に引き換えにできるものだったか。
また、もう一度、私たちが伝統的な技術を獲得できるのか。

そんなことを問い直してみたいと思いました。


ホクレア 星が教えてくれる道~ハワイの伝統カヌー、日本への軌跡~
ホクレア 星が教えてくれる道~ハワイの伝統カヌー、日本への軌跡~

2009年9月29日

もしも世界がクライアントだったら?

昨日は久しぶりに、コーチングに浸った一日でした。

まずは「コーチング対面練習会」@銀座。

コーチ仲間の呼びかけで、5人のコーチ(CPCC)が集まり、
コーチングについて考えていることをシェアした後、
ペアでコーチングをしあいました。

このところ、コーチングについてどうにももどかしい、
モヤモヤした感覚があったので、それが少しでも
晴れればと思って、参加してみました。

モヤモヤが晴れはしませんでしたが、気心知れた仲間と
会って話したことそのものが、得られた収穫でした。


その後、五反田ゆうぽうとに移動して、CTIer CTPer
コーチング・コラボレーションライブ5周年記念イベント、
榎本英剛さんの講演「世界は今、コーチングに何を求めているか?」
参加しました。

私は彼としょっちゅう話していることもあり、
活動内容は全部知っているし(一緒にやっているし)、で、
目新しさはなかったものの、整理して話されることで、
「なるほどそんなふうに捉えてるのか~」と納得しきりでした。


後半に、少人数に分かれてのグループワークもあったのですが、
そこで出された問いが「もしも世界がクライアントだったら?」

枠を超えたところからの視点を持つと、これほど、
力づけられる問いは無い。

でも、枠にはまったままだと、困惑、混乱に陥る。

そんなことを実感したグループワークでした。

この問いは、榎本さんいわく、
「コーチングの定義そのものを問い直す」ものであり、
「コーチである自分自身が何のためにコーチングするか?」
あるいは、「誰をコーチングするか?」という問いに
立ち返らせてくれるものです。

まだ、モヤモヤ感は取れていませんが、
すこしだけ、自分のなかで「何か」が動いた。
そんな気がします。

2009年9月28日

Japan Community Gathering

昨日は「チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム」のファシリテーターが
集まっての、「コミュニティ・ギャザリング」でした。

去年まではPachamama Allianceの本部がある、アメリカ西海岸に
集まって、「Global Gathering」として行われていたそうです。

ところが、「チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム」が世界40カ国以上で
開催されるようになり、ファシリテーターも2000名を超えるようになったことから、
一ヶ所に集まることの効率や交通機関利用の際のCo2排出量を考慮し、
今年からは各国・各地域で開催することになりました。

9月25日~27日の3日間、 世界各地で同時開催される日程に
合わせて、日本では9月27日(日)開催することにしました。


何せ、この活動自体、立ち上がったばかり、
初めてのことだらけで、何か決まりごとがあるわけでもなく、
一つだけ決めたテーマは「つながり」。それだけ。

そして、シンポジウムの流れに準じて、
「今・過去・未来」のタイムラインにそった企画に
することくらいが、最初に決まっていたことでした。

ファシリテーターのなかから有志を募り、チームにして、
アイディア出しから、当日の運営までを担当してもらいました。

結果として、
「自分とつながる、仲間とつながる、世界とつながる」
という目的は達成できたと思います。

チームのみんな、参加したみんな、参加できなかったみんな、
ありがとうございました!!


2009年9月23日

軽井沢の定番

毎年恒例、軽井沢に行ってきました。

いつもは7月か8月に行くのですが、別荘の主が
旅行に行く予定があったりして、シルバーウィークに
行くことになりました。

ただでさえ、冷夏だったのに、9月の軽井沢は、
かな~り涼しかったです。別荘主のアドバイスで、
長袖を多めに持っていきましたが、さすがに
ウールまでは持っていかず、ちょっぴり後悔しました。

2泊3日と短かったので、本当に「いつも」のことしかせず、
地元のスーパーへの食材買出し、アウトレットでショッピング、
軽井沢銀座でお土産購入、万平ホテル周辺を散歩、
くらいしかしませんでした。

軽井沢銀座では軽井沢彫のお店、一彫堂さんにも
寄ったのですが、ここは、2006年に来た時、
友人のシンガー、スーザン・オズボーンさんへの
贈り物を購入したお店です。

その贈り物とは、サクラをかたどった軽井沢彫のペンダント。
すっかり気に入ってくれたようで、その後、来日する度に
身につけてくれていて、先日、TV朝日「題名のない音楽会」に
出演した時にもつけてくれていました。

お店の人にもそのことをお伝えしたら、すっごく嬉しそう!
良かったですー。

そのほかの買い物は、ジャムこばやしのジャムと、
デリカテッセンのレバーペースト、雷鳥の里
この定番はおそらく10年以上、この組み合わせは変わってません。

軽井沢には1ヶ月ほど住み込みアルバイトをした経験もあり、
その後は友人の別荘に行かせて頂くようになり、
ということで、故郷とまでは言わないまでも、
慣れ親しんだ「わが町」の感覚があります。

軽井沢におなじみの「いつものあれ」があること自体、
感謝だなぁ~、としみじみ思った初秋でした。


2009年9月17日

「アリ地獄のような街」試写会

今日は、ISLで開催された、映画「アリ地獄のような街」
特別試写会に参加しました。


農村に住んでいた少年がわずかなお金を握り締め、
大都会に出てきたものの、「都市の闇」にはまりこんでしまう・・・
バングラデシュはおろか、ろくにアジアの国に行ったことのない、
私にとっては、想像の範囲を超えた、衝撃的なストーリーでした。

この映画はバングラデシュで活動するNGOエクマットラ
制作したそうです。共同創設者であり現在は顧問の
渡辺大樹さんによるお話の後、現地でも親しくしているという、
マザーハウスの山口絵里子さんが登場。

2人によるトークはバングラデシュの遠さを、
日本に近づけてくれる熱のこもったものでした。

11月には横浜で劇場公開される他、自主上映会形式で、
広げていくのだとか。11月~12月は渡辺さんが
バングラデシュから帰国しての講演なども多数、
企画されるようです。

この映画を配給・宣伝するのは、NPO/NGOの募金サイトの
代表格、イーココロ!を運営している、
ユナイテッドピープル。代表取締役の関根健次さんが、
エクマットラの渡辺さんにほれ込んで引き受けたそうです。

先日、関根さんのプレゼンの聞く機会があったのですが、熱い!
その情熱を注ぎ込んで、この映画のメッセージを伝えようと、
尽力されています。

「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」 の3つの目的のうち、
「社会的公正」を体感し理解するにはうってつけの映画なので、
企画を考えてみようかなぁ。。。

まずは、色んな人に伝えるところから、私も協力しようと思います。

いつくしみの瞑想

9月に入ってからでしょうか。

なんとなく、からだが重だるく、やる気が出ない。
そんな状態が続いていました。

思い当たるような怪我や病気もないし、
こんなに涼しいのだから夏ばてでもない。

原因不明でした。


ひとつ言えるとしたら、このところ、
情報のインプット量がハンパでないくらい
多かったこと。


私たちは様々なメディアから情報を受け取っています。

テレビ、新聞、本、雑誌、広告、
メール、ウェブサイト、ブログ、SNS、Twitter、
人との会話、セミナー、イベント、ミーティング、などなど。


このところ、これら情報の波に押し流されそうで、
圧倒される感覚を持っていたので、それでかな。。。


そんな気づきがあったので、先週あたりから、
意識的に情報のインプット量を減らすことを
心がけました。

例えば、登録していても結局読めていないメルマガは、
登録解除してみるとか、必須ではないイベントは
参加を断るとか。

また、短い時間ですが、瞑想するようにしました。

そうしたら・・・

少しずつ、体調も戻ってきて、ゆとりが持てるように
なってきました。

とりわけ良かったのが、「自分を変える気づきの瞑想法」に載っている、「いつくしみの瞑想」です。

本当は瞑想リトリートにでも参加したいところですが、
今はそういうわけにもいかないので、この本に
頼ってみたのですが、とても分かりやすく、
ヴィパッサナー瞑想のことがよく分かりました。


今まで、身体を動かす瞑想、誘導瞑想、香りを使う瞑想など、
色々とやってきていますが、「いつくしみの瞑想」はある意味、
「念仏」に近い感覚で、心がすっと落ち着いてきます。

相変わらずYogaのレッスンにも通い続けていますが、
パワーヨガくらいにしっかり身体を動かすと、
頭がからっぽになり、心がすっと落ち着いてきます。
そんな感覚にも少し似ています。

これからもしばらくと言わず、ずっと続けようと思います!


★目が回りそうに忙しい人にこそ、お勧めです!
自分を変える気づきの瞑想法―やさしい!楽しい!今すぐできる!図解実践ヴィパッサナー瞑想法
Alubomulle Sumanasara
4901679082


2009年9月15日

ゴーチェンの未来

つい先ほどまで、ゴーチェンの相方とSkypeミーティング
していました。

「ゴーチェン」は「社会や世界により良い変化を起こしたい」という願いを持ち、ボランティア、非営利(NPO、NGO)、公益、CSR(企業の社会的責任)といった社会貢献活動に興味がある、これから関わりたい、すでに活動している、そんな人と人がつながる場です。

ちょうど2年前の今ごろ、社会起業やソーシャル分野に
興味を持ち始め、それが行動としてつながったのが、
2008年2月の「ゴーチェン」の開設でした。

(私のリーダーシップ・プロジェクトの行動の一つでも
ありました。)


去年は何度か勉強会やワークショップを開催しましたが、
実は今年1月以来、活動が止まってしまっています。

相方と私の人生のステージが変わってしまったのが、
その一番の原因です。それを自覚しつつ、身動きできず、
でも止まっていることが気にはなっていて、
何度か話し合いをしてきました。

今日、話してみて、やはり今は自分自身の活動に、
お互いに専念することに話がまとまりました。


この2年を振り返ってみると、社会起業や社会貢献を
取り巻く状況はかなり変わってきたと思います。

社会起業家本人による著作も多数出版され、
テレビでも頻繁に取り上げられ、ビジネス雑誌に
特集が組まれるようになったのは、この2年の間のことです。


コーチにとってソーシャル分野は非常に親和性があり、
また、実際に貢献できる可能性が高いと、私は今でも
信じています。

ただ、ちょっと先取りし過ぎてたのかな?(苦笑)

イベント等は活動停止しますが、ゴーチェンという
ネットワークが誰かの肩をそっと押す存在で
あり続けて欲しいと願っています。

2009年9月14日

みこころ会ソーシャル支部発足!?

今日は同窓生の先輩方とランチさせていただきました。

その先輩のおひとりは、日本の寄付文化の革新を目指して
今年2月に設立された日本ファンドレイジング協会
事務局次長、徳永洋子さん。

8月4日に参加させていただいたセミナーの際に、
SVP東京の同僚に紹介してもらい、名刺交換させて
頂きました。

その後、私のブログを見て、同窓生と気づいてくださり、
メールを頂いたことから、今日のランチが実現しました。

徳永さんはすでにNPO/NGO歴12年。ということで、
この業界の大先輩です。お話を伺っていると、
自分のヒヨッコぶりを痛感してしまいますが、
こんなにも頼もしい先輩と出会えたご縁に
心から感謝!です。

仕事の場で出会うと、なかなか出身校を
名乗らないものですが、実はNPO/NGO業界に
同窓生は多いのだとか。

その証拠に、SVP東京には私も含め、
3名も同窓生がいるんです!

母校はカトリック系ミッションスクールなのですが、
学校行事にボランティア活動が含まれていたり、
寄付が当たり前だったり、という、教育環境が
少なからず影響しているのではないかと思います。

同窓の偉大なる先輩は、緒方貞子さん
(現JICA理事長、元国連難民高等弁務官)。

私など足元にも及びませんが、尊敬している女性の
おひとりです。

閑話休題。日本ファンドレイジング協会の活動にも
大いに興味あります。徳永さんとはこれからも人生、
そして業界の先輩として、交流を深めていければと
思っています。

2009年9月13日

電気のない村から、世界へ

クリック募金のサイト、最近増えてきましたね~。

その一つが、キボウのカケラ



SVP東京の支援先でもあるNPO法人ガイア・イニシアティブ
ソーラーランタン・プロジェクト(ガイア・ヴィレッジ)が
"キボウノカケラ"の募金プログラムに参加中です。

インド~電気のない村から、世界へ」がそれ。


先日の朝日地球環境フォーラムで特別講演された、
ラジェンドラ・パチャウリIPCC議長が所長を務める、
TERI(エネルギー資源研究所)がこのプロジェクトの
パートナーです。


パチャウリ議長/所長は、件の「鳩山イニシアティブ」も
高く評価されていました。講演の前に、鳩山代表とも
直接会って、話をされたのだとか。

「鳩山イニシアティブ」には当然、途上国支援も含まれるわけで、
ある意味、ソーラーランタン・プロジェクトはそれを
先取りしたものとも言えますね。


このブログにお立ち寄りの皆さんもぜひ、
インドの電気の届いていない村に光りを届ける、
ソーラーランタン・プロジェクトへの
サポートをお願いします!


2009年9月10日

エコ検定

エコ検定(eco検定)」ってご存知ですか?

正式名称は「環境社会検定試験」。
東京商工会議所が開催しています。

環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む"人づくり"、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すのが「環境社会検定試験®(eco検定)」です。


以前から存在くらいは知っていたのですが、去年12月に
エコプロダクツ展に行った時に展示ブースで見かけたのが、
ちゃんと知るようになったきっかけです。


実は第6回試験を7月に受験しました。

チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムの3つの目的の一つに、
「環境の持続可能性」があります。環境関連の知識を
もっと深めたいと思って、受験することに決めました。

ただ、それが・・・という感じで、
テキストと問題集はずいぶん前に購入したものの、
ふだんの活動が忙しく、なかなか勉強の時間を
取れませんでした。

結局、問題集で問題にあたることすら出来ないまま、
テキストのざっくり通読だけの状態で受験してしまいました。

一応、マークシートの解答用紙は埋めたものの、
あまり自信がなく、「もう1回受けよう・・・」と思ってました。

東京商工会議所からの封筒が届き、
開けてみると、


な、なんと、合格!


いや~、自分でもビックリの結果でした。

100点満点で合格基準70点のところ、
81点取れていました。

こんなんでいいのか!?と思いつつ、
でも、合格したことは嬉しいです♪

合格したとは言っても、まだまだ知識は不十分なので、
もうちょっと補おうと思っています。


ところで、eco検定合格者は「エコピープル」と
言うんだそうです。

エコピープル行動指針

1. 環境に関心をもつ
2. 健康に気を配り、毎日の生活を丁寧に暮らす
3. 多様な"いのち"を慈しむ
4. 自然の豊かさを楽しみ、自然から学ぶ
5. 地域コミュニティをともに創りあげていく
6. それぞれの人や組織を認め、連携し協働する
7. 限りある資源を大切にする

これって、かなり、「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」の
理念と近いものがあります。

エコピープル限定メルマガがあったり、
エコピープルを対象としたセミナーなどもあるそうなので、
これからが楽しみです☆


次回試験は12月20日(日)。申込み期間は
10月6日(火)10:00~11月6日(金)18:00だそうです!

★このテキストで勉強しました!
改訂版 環境社会検定試験eco検定公式テキスト
東京商工会議所
4820744879


★こちらは買ったものの、できなかった(悲)。
でも、問題の傾向を見るのに使いました。
2009年版 環境社会検定試験(R)eco検定過去・模擬問題集
東京商工会議所
482074562X

2009年9月 9日

パンシェルジュ検定

地下鉄の吊り広告で見つけたのが、

パンシェルジュ検定」。

パンについての検定なんですって!!

「パンシェルジュ」とは、「奥深いパンの世界を
迷うことなく案内できる幅広い知識を持った人」
なんだとか。

検定流行り、とは言え、「パン」+「コンシェルジュ」で
「パンシェルジュ」とは、恐れ入ります・・・。

我が家ではホームベーカリーを愛用して3年。

炊飯器感覚で簡単に使えるのに、ごく普通の食パンばかり
焼いていて、余り工夫もせずにきましたが、
ちょっとは手を加えてみようか!なんていう気に
なりました。

今回は日程が合わず、受験できませんが、
そのうち受けてみようかな!?


パンシェルジュ検定 3級公式テキスト
ホームメイド協会
440842028X


2009年9月 8日

「鳩山イニシアティブ」に期待!

昨日、ホテルオークラで開催された、「朝日地球環境フォーラム」に
参加してきました。

荷物検査に金属探知機と、やけに物々しい警備に何事か!?
と思ったら、オープニングスピーチは鳩山由紀夫民主党代表=次期首相でした。

スピーチ全文

(サイト上のプログラムでは「政府与党政策責任者」になってます(笑)。
そのせいか、鳩山さんも冒頭で「私はまだ野党ですが・・・」と言ってました。)

昨夜のインターネット・ニュースでも、新聞でも、
話題になっているのが、

「2020年までの温室効果ガス排出削減の中期目標を
総選挙のマニフェストにも掲げた、1990年比25%削減にする」

と明言したこと。

思わず、「かっこいい~!」とつぶやいてしまいました!

今までの自民党が掲げていた目標を大きく上回る目標を
明言するのは、相当の覚悟あってのことのはず。

また、実現するには、政治や行政だけでなく、
民間、特に産業界の協力も絶対に必要で、
まさに国民が一致団結して取り組まなければなりません。

鳩山代表が政治家を志したのが、「成長の限界」を読んだのが
きっかけだったというのも、この強い意志を支えているのかも
しれませんね。


鳩山代表の後にスピーチした方々も口々にこの大胆な目標に
賛辞を送っていました。日本のリーダーシップを示すためにも、
ぜひとも実現して欲しいです。

そのためにも、草の根的な努力ではありますが、
私は「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」を通じて、
環境・社会・人の心が一つの大きな問題の3つの側面であることを
伝え続けていこうと思いました。

「成長の限界」に学ぶ―A.ペッチェイ:21世紀への行動指針
鳩山由紀夫編著
4093872848

2009年9月 7日

2009年10月4日(日)【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】へのお誘い

地球のこと、いのちのこと、
なんとなく気になっていませんか?

今、地球に訪れている、
変化の足音、聞こえてますか?


度々このブログでもご紹介している、【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】
5月末に日本で初めて開催されたトレーニングに参加し、私・桑原幸子も
ファシリテーターに認定されました。

今回は一緒にトレーニングに参加したコーチ仲間の「はるちゃん」こと
樋口晴美さんと2人で、ファシリテーターを務めます。

今、急速に世界中で広がりを見せているこのプログラムで、
あなたの「なんとなく気になる」を一緒に見つけてみませんか?

ご参加をお待ちしております!!


*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*

 【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】へのお誘い

         2009年10月4日(日)

*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*

地球温暖化を含む環境の破壊はとどまるところを知らず、
貧富の格差はますます広がり、生きづらさから精神的に
追い詰められていく人たちの数は洋の東西を問わず
日に日に増えています。

このような未曾有の試練に直面し、多くの人は次のような
問いを日々自問しているのではないでしょうか?

「いったい、何が今世界で起きているのか?」
「そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?」
「これから、どんな可能性があり得るのか?」
「そのために、どこから始めればいいのか?」

【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】は、
これらの問いに対して、答えを提供するというよりも、
様々な科学的データ、各界の著名人や専門家に対する
インタビュー、心に残る映像、そしてこれらの情報を
より深く体感するための演習などを通じて、一人ひとりが
深く考え、自分なりの答えを見つけていただくきっかけを
提供するための参加体験型プログラムです。

このプログラムはPachamama Allianceという、アメリカの
NPO法人が南米アマゾンで昔ながらの伝統的な暮らしを
守り続けている原住民からの呼びかけに応える形で開発した
もので、日本では非営利団体セブン・ジェネレーションズが
核となって提供しているものです

ぜひこの機会に、上記の問いについてご一緒に考えて
みませんか?


☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆☆☆

■日時:2009年10月4日(日)9:30開場 10:00開始 16:30終了

   ※内容が盛り沢山なため、時間厳守でお願いいたします。
   また、途中参加・途中退出は原則的にお断りしておりますので、
   あらかじめご了承ください。

■会場:東京ウィメンズプラザ 2階 第1会議室

■地図:http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

■交通:山手線・東横線・井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
    銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分

■定員:30名
    ※定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます。

■参加費:初めて参加する方 3,000円
     再参加の方    1,000円
    (当日、会場にてお支払いください)

■お申込み:参加ご希望の方は、下記URLより必要事項を記入のうえ、
      9月30日(水)までにお申し込み下さい。

      http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P61307115


☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆☆☆

■ファシリテーター:

<桑原幸子/ルシア>
LYCKA TILL!代表。パーソナル・コーチ。役員秘書として勤務する傍ら、
アロマテラピーなど代替療法やコーチングを学ぶ。2007年、米国CTI認定
CPCC取得。2008年2月よりソーシャルベンチャー・パートナーズ東京に
パートナーとして参画し、社会起業家や事業型NPOの支援に関わっている。
2008年11月、カナダで開催された国際コーチ連盟カンファレンスで
「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」に参加したことがきっかけで、
現在はセブン・ジェネレーションズとして日本での展開に携わっている。

<樋口晴美/はる>
「人と人をつなぐ。地球と人をつなぐ。」をミッションにしている人。
システムエンジニアとして働く傍ら、2004年にコーチングと出会い、
人、組織の活性化に力を注ぐ。
2009年4月に「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」に参加し、共感。
5月にファシリテーター・トレーニングに参加。シンポジウムを通じて、
「チェンジ・ザ・ドリーム」を拡大中。


■The Pachamama Allianceとは

アメリカ・サンフランシスコに本部を置くNPO法人で、「持続可能
かつ公正な世界の実現」というビジョンを掲げ、 様々な慈善事業を
展開。開発した【チェンジ・ザ・ ドリーム シンポジウム】は
現在、北南米・ヨーロッパ・オセアニア・アジア・アフリカなど
世界中で提供されている。
http://pachamama.org/  (英語)
http://awakeningthedreamer.org/  (英語)

シンポジウムの雰囲気が伝わってくる予告編(Trailer)は
以下のサイトで見ることができます。
http://awakeningthedreamer.org/content/view/115/135


■セブン・ジェネレーションズとは

【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】はアメリカの非営利法人
The Pachamama Allianceが開発し、日本では非営利団体
セブン・ジェネレーションズが提供しているプログラムです。

公式ブログ:http://changethedreamsymposium.blogspot.com/