2009年6月15日

13.5時間


一昨日はSVP東京第5回投資委員会、2次審査でした。

朝10時前から集まって、終わったのは23:30。

朝から午後まで団体のプレゼンを聞いて、その後、
パートナーだけでプレ投票、ディスカッション、
ファイナル投票、更にディスカッション。

途中、ランチ休憩が40分間、
投票カウントの間の休憩が2回ほどあったものの、
ほぼノンストップで、13.5時間でした。


SVP東京のパートナーは年10万円の投資をするとともに、
無償ボランティアとして団体の支援やSVPの運営に
参加しています。

相当の社会起業オタクが揃っているとはいえ、
最後のほうは、疲れてきて、
さすがにクタクタでグダグダでした。

大紛糾しながらも、最後の最後まで粘りに粘って、
議論し続けたのは、やはり、オタクだからなんだろうなー。

(オタクって、もちろん悪い意味じゃなくて、
心底、LOVEで、コミットしてる、っていう意味で
使っています。)

ディスカッションでは、笑いあり、涙あり、怒りあり、
色んな感情も噴出した場でした。

それだけ、みんな真剣で、
ソーシャル・イノベーションに
情熱を持っている証拠。

とっても輝いていました☆

団体のプレゼンも、本当にみんな素晴らしかったです。

1次審査から約1ヶ月、団体と支援チームが協働して、
作り上げた提案書をプレゼンしてもらうのですが、
選ぶのがちょっとためらわれるほど、でした。

社会に存在する課題に着目して、
それを解決しようと日夜努力している姿は、
本当にまぶしく、尊敬に値するものでした。

今回の投資委員会は昨年と比べて
改善されたこともありつつも、
たくさんの反省と後悔が残るものでした。

この反省を学びに変えることで、
SVP東京そのものも成長していける、
そんな気がしています。

そして、気がするだけじゃなく、
その成長を進めるべく、
私も働きかけていかなくちゃー!と、
思っています。


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