2008年7月27日

学び返す会

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今日はコーアクティブ・リーダーシップ・プログラムの仲間、
「神輿」の勉強会、その名も、「R2を学び返す会」でした。


日本のトライブ名は、すべて神道にまつわる名前がついています。

今までのトライブはアメリカ・Mother Treeで開催された「禊(みそぎ)」、
アメリカからリーダーを迎えて日本で初めて開催された「鳥居(とりい)」、
そして、私たち「神輿(みこし)」です。

そして、先週7月24日(木)から、新たに始まったトライブ名は、
さぁ、何でしょうね?

さて、「R2を学び返す会」に話を戻します。

R2とは、「相手から創る」というタイトルがついている、Retreat 2のこと。

私はあいにく、コンタクトレンズを作るのに予想外に時間がかかってしまい、
途中からの参加でしたが、それでも、学びの多い、また、自分たちの
成長を感じられた勉強会でした。

私が途中参加したのは、10分間のコーリードでのワークショップを
20分間でデザインしようとしているところでした。

どんな学びを作り出したいのか、その場にどんな影響を与えたいのか、
テーマはどうするか、そんなことをたった20分で話し合い、
練習なしのぶっつけ本番で、ミニミニ・ワークショップをする。

R2の頃の私たちなら、そんなの無理!と思いそうな課題ですが、
(実際、思いましたが)、R4まで終えた余裕で!?、
全ての組が短い時間で何らかの学びを創りだしていました。

プログラム中は、2人のリーダーの庇護の下、
子犬の兄弟のように育てられた私たちでしたが、
いまや、自分たちで、こんなにも学びを創り出せるんです。

もちろん、メンバーにはプロの研修講師も多々いますが、
ペアやグループになった時の力強さは、半端じゃありません。

1+1=2。 ではなく、1+1=∞(無限大)なんです!!


終わった後は、会場近くの月島でもんじゃ焼きを賞味。

途中、仲間の1人が明日、誕生日だと分かり、
乾杯とHappy Birthday♪の大合唱と相成りました。


不思議なこともあるもので

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コンタクトレンズを片方、なくしてしまいました。


朝、確かに両目とも入れて出かけたはずなのに、
見え方がおかしい。

どうやら、右目しか入っていないんです。


鏡で確認してみても、その通りで、
目の中で行方不明になっていないかと、
鏡越しに捜索したものの、見つからず。

暑さでボーっとしていて、右目だけ入れて、
左目を入れるのを忘れたかとも思ったのですが、
いつもは外出時にもケースを持ち歩いているのに、
その日に限っては忘れてきてしまい、
確認することも出来ません。


結局、帰宅してからケースを見てもレンズは入っておらず、
洗面所の床をなめるように探してみても見つかるはずもなく、
左目のコンタクトは異次元に消えてしまいました。

今まで、何度かなくしたり、割ったりしてきましたが、
まったく身に覚えが無い、というのは初めて。
ほんとに不思議なこともあるものです。


そして、今日、コンタクトショップに行ってみたところ、
今まで使っていたレンズは、知らない間に、
メーカーの自主回収になっていたことが分かり、
残っていた右目の分はメーカー負担で新しくして
もらえることになりました。ラッキー♪

今度のレンズは新製品だけあって、技術が進歩していて、
目にもやさしい感じがします。これで少しは疲れが減るかも、と
期待しています!

2008年7月26日

みやじ豚BBQ

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今日は、以前から楽しみにしていた、みやじ豚のBBQイベントに
SVP東京の仲間と一緒に行ってきました。


自宅から遥々2時間くらいかかって湘南台の駅に降り立つと、
ものすごーくキレイに整備されていてびっくり。

慶應湘南藤沢キャンパスの玄関口でもあるこの駅には、
3路線も通っているんですね。


みやじ豚BBQイベントが開催されたのは、湘南台駅からタクシーで
10分ほど行ったところにある果樹園の一角にある温室でした。
広々とした温室の天井からはブドウの実がぶら下がっていました。


宮治さん父子自らが大汗をかきながら、丁寧に炭火で焼いてくださる、
豚肉は、噂通り、最高のお味でした。塩・黒コショウだけの味付けなのに、
肉汁がたっぷりと出てくるので、それだけで十分。そのまま食べてもよし、
ゴハンと一緒に「豚丼」にしてもよし。


現在、日本の食料自給率はカロリーベースで計算すると、
たった39%くらいなんだそうです。これは、先進国では、
最低レベルです。

(参考:農林水産省 食料自給率の部屋


こんなに低下してしまった原因は多々あるはずですが、
私も含め、多くの人がこの問題に関心を持たず、
情報も広く伝わっていないことにも、あるように思います。


農業、イコール食。
食、イコール人間。

まずは現実を私たち消費者一人一人が正しく知ること、
正しい知識を元に、行動すること、
消費者として意見を持つことが大切ではないかと思います。

例えば、顔の見える生産者から直接買う。
生産者を消費者の私たちが応援する。

そんな昔ながらの消費スタイルに回帰する時代が、
今また訪れているように思います。


最近、みやじ豚を扱っているレストランも増えているのだとか。
今度は、シェフが腕を振るった「みやじ豚」料理も
是非とも賞味してみたいものです!


2008年7月21日

避暑してきました♪

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この三連休は、ほぼ毎年のようにお邪魔している友人の軽井沢別荘に
行ってきました。

去年は7月から8月にかけてずっと、リーダーシップ・プログラムのR2、
コーチングの資格試験や、トーテムポール・プロジェクトのイベント、
ハケン先の変更などでやたらと忙しく、行くのをあきらめたのでした。


以前はテニスをしたり、BBQや花火をしたりしていたのですが、
みんなが大人になるにつれ(「年をとる」とも言う)、活動がおとなしく
なってきました。

今年も旧軽銀座をお散歩したり、アウトレットモールに行ったり、
あとは買出し、料理、お食事&ワインといった具合。

これといったアクティビティは無くても、気の合った友達と
たっぷりおしゃべりをして、美味しいもの食べて飲んで、が
出来れば、十分楽しめるものです。

少し早めの夏休み気分を味わってこられて、満足です!


2008年7月17日

TOEICで860点獲得するには

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今日は株式会社Nal主催の英語セミナーに参加しました。

株式会社Nalはコーチング仲間のサザエボンこと、小巻亜矢さんが
今春、設立した教育研修会社です。

講師はコーチとしても、英語講師としても著名な本間正人さん。
「英語の勉強法と自己紹介の英語」がテーマのセミナーでした。

ここで質問です。

まったくの初心者レベルから、TOEICのAレベル(860点以上)に
到達するには、いったい何時間かかるでしょうか?

答えは・・・


「約2000時間」だそうです。


中学・高校での授業時間は週4時間、授業があったとして、
約840時間だそうです。2000時間に到達するには、あと1160時間も
必要なんですねー。

もう一つ、質問です。

TOEICの点数を1点上げるには、何時間の勉強が必要でしょうか?

答えは・・・


「3時間」。


たったの1点に3時間もかかるなんて!という感じですよね。

かつて私が「瞬間最大風速」ならぬ、「瞬間最高得点」の905点を取った時、
当時関わっていたボランティア活動のために、英語でのトークショーを
録音したテープのディクテーションを、毎日数時間ずつやった直後だったんですよね。

その経験からしても、英語にふれる時間を増やすことが、TOEICの点数向上に
つながることは、間違いないと思います。


気になる勉強法ですが、これは人によって得意不得意は千差万別、
色々試してみて、自分に合った勉強法を見つけよう、とのことでした。
これを聴いて、上達の近道や魔法は無いってことなのかーと、
実はちょっとガッカリしました。(^_^;)

内容はともかく、本間正人さんの「プロ講師ぶり」が、勉強になりました。
発声の仕方、間合いの取り方などなど、学ぶところがありました。


最近、めっきり英語力が落ちていることを自覚しています。

でも、通勤の行き帰りなどに「ながら」で聴いたり、読んだりすれば、
1日1時間くらいの勉強時間は何とかひねり出せそうですよね。

ここのところ、サボりがちだったListeningを再開しよう!と、
心に誓いました。

2008年7月16日

七重奏曲の妙

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またまた、新日本フィルの室内楽コンサートに行ってきました。

今回はハイドンの弦楽四重奏曲とラハナーーの七重奏曲でした。

ラハナーという作曲家の名前はもちろんのこと、七重奏曲も
初めて聴くものでした。この曲の七重奏はヴァイオリン、ヴィオラ、
チェロ、コントラバス、ホルン、クラリネット、フルートによるもので、
曲の面白さもさることながら、弦楽と管楽の音が響きあい、
重なりあう豊かさを十分に味わえました。

ヴァイオリンは4月にも、その音色に感激した西江辰郎さん。
「音が際立つ」とでもいうのでしょうか、さすがの腕前で、
素晴らしかったです。アンサンブルそのものも良かったです。

やっぱり、生で聴く本物は良いですね。
改めて、実感しました!


2008年7月13日

CTIジャパン8周年記念イベント

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週末の2日間、CTIジャパン8周年記念イベントに参加しました。

コーアクティブ・コーチングを学ぶ人が集うと、
こんなにも場は熱くなるのか!という感じの
一種、異様な盛り上がりでした。

初日はオープニングセッション、スペシャルワークショップ(1)、懇親会、
2日目はワークショップ(2)、(3)、クロージングセッションと、
盛りだくさんの内容でした。

オープニングでのCTIジャパン代表・島村剛さんのスピーチに続いた、
CTIジャパンの生みの親であり顧問の榎本英剛さんの講演では、
たくさんのつながりを感じました。

2003年末にCTIジャパン代表を退いた後、榎本さんは有機農業や
パーマカルチャーを学び、その後、エコヴィレッジを身をもって
体験すべく、スコットランド・フィンドホーンに移住されました。

私も1998年12月、スウェーデン滞在の締めくくりとして、
フィンドホーン・ファウンデーションに行き、1週間のプログラムに
参加ました。今も懐かしく心によみがえる思い出がたくさんあります。

榎本さんの思いとして、コーチングの未来についても話されました。

今までのコーチングが人の内なる世界を扱ってきたとしたら、
今後は外へと、社会へと向かっていく時が来ている。

この思いは私も同じくするものです。

榎本さんとは、その後の懇親会で少しお話させていただき、
共通の友人がいることも分かり、これからつながっていけたらなぁ!
と思っています。

そんな意味でも、収穫の多い2日間でした。

2008年7月 7日

進化へのパスポート~「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」

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勝間和代さんの新著、「勝間和代のビジネス頭を創る
7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
」を、
読み終わりました。


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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
勝間 和代


この3ヶ月ほどの間、勝間さんの本をいろいろ読ませていただきました。

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─


並べてみて、こんなに読んだのか!と、
自分でもちょっと驚き(笑)。

ともあれ、今回の「勝間和代のビジネス頭を創る
7つのフレームワーク力
」でも、MECEを発揮して、
ビジネスに必要な思考の質を深め、
量を増やすために有用なテクニックを
分かりやすく、論じていらっしゃいます。


勝間さんの本を読み始めてからというものの、
なぜ、今まで、ロジカルシンキングにしろ、数字力にしろ、
身につけてこなかったのか、私は後悔しきりです。


というのは、SVPで投資先支援に参加するにあたって、
そういったビジネススキルが必須だということが分かり、
何にも出来ない自分を振り返って、
「社会人、何年やってきたの?」と、
恥ずかしくてならないのです。

せっかく、世界でも名だたる研究者や、一流のエグゼクティブ、
トップコンサルタントと一緒に働き、教えていただける機会が
たくさんあったのに、何をしてきたんだ、私。。。


かろうじて、彼女が勧めるもので、私が身につけたのは
英語力です。

苦労しつつも努力したおかげで、彼女が言うとおり、
年収を上げ、仕事の幅を広げ、人脈を作るのに、
おおいに役立ってくれました。

(でも、その英語力も最近はまったく使っていないので、
落ちる一方です。何とかせねば。。。)


自分を責めるのはこれくらいにするとして、
勝間さんの本は、

これなら、自分でも出来るかも!
自分でもっと勉強してみよう!
一歩踏み出してみよう!

と勇気づけてくれます。

それくらい、平易に分かりやすく
書かれているのが、特徴です。

かと言って、簡単すぎるわけでも、
お手軽でもありません。

努力を積み重ねる意欲のある人なら、
何らかの果実を得ることができる、
そんな厳しさも含まれています。

ある意味、彼女の本に書かれている内容や推薦図書、
Webは入口に過ぎないのかもしれません。

その入口から、その先にある「知の王国」に、
自ら分け入っていけば、望むところなら、
どこにでも行ける可能性のある、
パスポートではないかと思います。


コーチングの視点から見ると、
私は出版順に読んだわけではないですが、
後になるにつれて、その前の本からの学びが
反映されていて、彼女自身が進化しているのを
感じられます。

コーアクティブ・コーチングでいうところの、
「行動と学習のサイクルを回す」ことが出来ている、
まさに実例です。

成功したら、その成功から、
失敗したら、その失敗から、
気付きと学びを見い出す。

そして、その学びを下地にして、
次の行動を起こす。

これが出来てはじめて、人は進化を続けることが
出来るのだと思います。

2008年7月 4日

♪AC~の裏側

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今のハケン先に勤めて、もうすぐ1年になりますが、
この間に、知ったことがあります。

私がいる営業本部は月に何億円もの経費予算を使って、
TV・ラジオ・新聞・雑誌の4マスに広告を出しています。

その広告を出すのを急に止める場合どうするか、
皆さん、ご存知ですか?

止めるといっても、広告枠はずいぶん前から予約しています。

「今日の18時にプレスリリース出すから、
その後、全部ストップ!」みたいな、
直前では、
当然、キャンセルがききません。


キャンセルがきかないと言っても、
テレビもラジオも放送は止められないし、
新聞は印刷されてしまうので、

そんな場合は、広告費用を負担したうえで、
「♪AC~」のサウンドロゴでおなじみの、
公共広告機構のCMや広告に差し替えします。


そう、あの♪AC~のCMが流れたり、掲載される時は、
どこかの会社のCMや広告が
「落ちた」=流せなくなった時なんですね~。


♪AC~のCMって、最近だと、「子どもを抱きしめよう」とか、
「HIV検査を受けましょう」とか、環境への意識を高めるもの
だったりして、見ごたえがあるものが多いし、
人の気付きや意識の変化をうながす内容ですよね。


広告を出す費用の元をたどれば、
お客様からお預かりしたお金です。

でも、その広告費を使って、言わば「代役」として、
♪AC~が流されるんです。

それを「社会還元」「社会貢献」と言うと聞こえはいいのですが、
裏側を知ってしまうと、何かすこし、違和感を覚えずには
いられません。