2007年2月27日

10th Anniversary

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昨日の興奮冷めやらぬまま、今日はシカオちゃんの10周年記念ライブ@日本武道館に行ってきました! いや~、良かった~良かった~良かった~。

ALL SINGLES BEST
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本当は昨日今日の2 Days公演、2日とも行きたかったのですが、昨日は資格コースのグループコール。さすがの私もグループコールをサボってまでは行けず、今日だけで我慢しました。

どうやらそれが正解だったらしく(もちろん2日とも行くに越したことはないですが)、初日の昨日はお母様が見に来ていたせいで伸び伸びできなかった(つまり、「エロくて濃い」のをあまり出せなかった)のと、「焦って早くやり過ぎた」とのことで、2日目の今日は思いっきり弾けてました。いくつになっても、シカオちゃんにとっても母の存在は大きいってことですね(笑)。

何日か前のニュースで、彼がインフルエンザか気管支炎で倒れて仕事をキャンセルした、という記事を見て体調を心配していました。案の定、時々、声が裏返ったり、音程も外したりしていましたが、何とか頑張って一曲目の弾き語り「愛について」からExtraのアンコール「Sweet Baby」までしっかり歌ってくれました。演奏のタイミングが合わなかった時があったのがお気の毒でした(しきりにイヤフォンを気にしていたから良く聞こえていなかったのかな、もしくはモニターの返りに問題あり?)。

実は今日のコンサートは「おひとり様」で行きました。一緒に行く人を探すのが面倒なので、そうしたのですが、私の周りはそういう人ばかり。通路の一番端の席で広々していたので、思う存分、思いっきり踊りました。楽しかった~♪

(おかげで、「最近、踊ってなかった!」ことに気付きましたね。あぁ、これが足りなかったんだわ・・・。)

シカオちゃんが会社員からミュージシャンに「転職」してデビューしてから10年。この10年に積み重ねてきたものこそ、彼の人生の証です。彼の自分自身を音楽にフルに捧げる姿勢が、たくさんの人を内側から揺さぶっている様は、見ていて本当に清々しくもありました。これもまた、コーアクティブ!

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2007年2月26日

コーアクティブ(Co-Active)とは・・・

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ものすごいことに気付いてしまいました。

今、私が目指しているコーチングの資格は、CPCC、Certified Professional Co-Active Coach(認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)と言います。

さて、この4つの単語で最も意味が大きいのは、どれでしょう?


答え:Co-Activeです!(少なくとも私にとっては)

今ごろ何を寝ぼけたことを言ってるか、という感じですよね(苦笑)。先ほど終わった資格コースのグループコールがきっかけで、このことがズドーン!と腑に落ちました。

この2年半、”コーチング”を学んでいるつもりだったのですが、学んでいたのは実は「Co-Active(コーアクティブ)に生きる」ということだったんです。

「コーアクティブに生き」ていると、いつでもどこでも誰とでも、スイッチをON/OFFすることなく(というか、スイッチそのものが存在しない)、コーアクティブ・コーチなんです。それは別にコーチングの関係のあるクライアントさんとだけでなく、職場の上司や同僚、友達、お店の人とも同じです。

では、「コーアクティブに生きる」とはどんなことなんでしょうか?

これは人によって様々な答えがあると思いますが、たった今、この瞬間の私の答えは、「関わる相手と自分自身の可能性(=善きこと、ポジティブなこと)を100%信じる関係や在り方」です。

こんなふうに人と人がコーアクティブに関わり合っている世界が実現したとしたら、戦争やイジメは自然と消えてなくなるし、競争も必要無くなります。お互いを尊重し、生かし合う、そんな関わり方が当たり前の社会だったら、どんなに住みやすいことでしょう。

自分でもまったく無意識のうちに、とてつもなく大きな意味のあること=コーアクティブにコミットしていたことに、今日の私はとてもとても驚いてしまったのでした。


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2007年2月25日

模様替えで気分もUP!

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春を前に生活を一新しています!

今週末は部屋の模様替えに励んでいました。3年前に引越しして以来、一度も動かしていなかった家具を移動させ、収納も入れ替えました。その過程で出てきた不要品の整理もして、ゴミ袋は2つ、要らない本やCDをダンボール2箱分、ブックオフに出しました。片付けはまだ途中ですが、これだけでも気分はスッキリ!

ベッドも動かしたので、寝る場所が変わり、それも新鮮な気分です。朝起きて、一番最初に目にするものが変わる、というのは、その一日の気分も変えるものなんですね~。


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2007年2月22日

"Co-Active Coaching" Second Edition

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これ、オススメです!

0891061983
Co-Active Coaching: New Skills for Coaching People Toward Success in Work And Life
Laura Whitworth Karen Kimsey-House Henry Kimsey-House

2週間ほど前に、心待ちにしていた"Co-Active Coaching: New Skills for Coaching People Toward Success in Work And Life"のSecond Editionが届き、通勤の行き帰りなどに少しずつ読み進めています。

"Co-Active Coaching"は私がコーチングを学んでいるCTIジャパンの本部、The Coaches Training Instituteの創立者であるLaura Whitworth、Karen & Henry Kimsey-HouseとPhil Sandahlの4人によって書かれた、コーアクティブ・コーチングについての解説書です。

日本では翻訳書が「コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法」として、出版されています。

実はしばらく前に"Co-Active Coaching"のFirst Editionを買っていたのです。翻訳版もだいぶ読み込んだし、原文をさぁ読もうかなと思っていたところに、改訂版であるSecond Editionが出版されることを知ってしまいました・・・軽いショックでした。First Edition、結構高かったのになぁ・・・チェッ(苦笑)。

Second EditionとFirst Editionの大きな違いは、

1)1対1の個人クライアント向けコーチングに加え、組織に対するコーチングにも言及されるようになったこと、

2)2年ほど前に改定された新しい「4つの礎」(Four Cornerstones)が載ったこと、

3)3つの指針(Fulfillment、Balance、Process)を統合し舵を切ることにふれる章が増えたこと、などだそうです。

この他、CDが付録でついており、音声でのIntroductionやDemonstration、ツールキットのPDFファイルが収録されています。

今回の出版は、First Editionが出版された1998年から9年経ち、コーチングの認知度も社会からのニーズも変化してきたことへの対応、そして進化を続けているコーアクティブ・コーチングの最新の情報を紹介するのが目的のようです。

コーアクティブ・コーチングの基本や原則は揺るぎないものですが、そのモデルやトレーニング・プログラムは常に進化を続けています。実際、毎月のように開催されているトレーニング・コースには常にマイナーチェンジが加えられ、全く新しく変わったコース・プログラムもあります。コースにアシスタントとして入ると、「あれっ、こんなの知らない、やってない!」と驚くこともしばしばです。

Second Editionを読んでいて、「より良い人生を生きたい」という人々の願いは国や文化、人種などを超えた普遍的なものであり、コーチは人がその根源的な願いを実現するサポートをする職業なのだ、という思いを強くしました。

社会や誰かの押し付けや思い込みではなく、その人だけの「本当の自分」を生きる、そんなサポートをするのがコーチなのです。

目標達成や問題解決はある意味、目先のハードルです。そのハードルを越えた先の人生をどんなふうに(何をして)生きたいのか、どんな自分として生きたいのか、そんな究極の問いを投げ掛け続けていくのが、コーチの役割です。

まだ最初のほうを読んだだけですが、心が震えるような感動を覚えながら、コーアクティブ・コーチングにかける熱い思いを新たにしました。ボロボロになるまで読み込みたいと思います。

「英語はちょっと・・・」という方はこちらをどうぞ:(First Editionの翻訳版です)

コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法
コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法

☆☆☆

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2007年2月20日

学びの輪を回す

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合宿から帰った翌日の昨日は、「CASE」というコーチング練習会に参加しました。

この練習会では、私が今目指しているCPCC (Certified Professional Co-Active Coach)をすでに取得した先輩が、コーチング・セッションのオブザーバーを務め、実践的なフィードバックを下さるのです。

同じレベル同士のフィードバックでは、良かった点を伝えることはできても、改善点や問題点を見抜いて指摘することはなかなか難しいものです。相手への遠慮や思いやりが率直さを邪魔してしまうのかもしれませんし、オブザーバーに聞き取るだけの実力が無いこともあります。

話はそれますが、私の実体験でも、資格コースの始め頃と6ヶ月経った今では、フィードバックの質が向上しています。自分でもコーチングを日々実践しているので、どこが勘所かを聞き取れるようになってきています。当人は気付かない癖や、クライアントさんの言葉やエネルギーの聞き逃しなどにも気付けるようになっています(あくまでも、現時点のレベルで、ということですが)。

CASEでは有資格者や他の参加者が第三者としてコーチング・セッションを見て、その人の強みも伝えてくれます。だから、凹むばかりではなく、前を向いて進む元気も沸いてきます。

オーラソーマのトレーニングコース、レベル3(アドバンス)やその後の練習会でも3人1組(プラクティショナー役、クライアント役、オブザーバー役)のセッションを練習した経験がありますが、コーチングでは実際的にすぐに現場に役立つスキルや「次はこうしたら」という改善点を真剣に指摘し合います。

今回のCASEでもまた多くの学びがありました。とりわけ、複数のオブザーバーがそれぞれ異なるユニークさからフィードバックをし合い、「そんなアプローチも、こんなの、あんなのもあるんだ!」と可能性のバラエティを感じられ、自分のコーチングの幅を広げることが出来たことが収穫でした。

練習で学び、それを次のセッションにすぐに生かす、この学びの循環を続けていこうと思います。

☆☆☆

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2007年2月18日

コーチング合宿

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20070217_atami.jpg今週末は資格コースのチームメイトと1泊2日で熱海に合宿に行ってきました。

3人1組や2人1組でのコーチング練習はもちろんのこと、交代でリードを務めてミニワークも体験し、梅園見物にも行き、温泉にも入ってと、短い時間ながらも凝縮した合宿でした。

私は「ハンドトリートメントかタッチングでも・・・」と言っていたのに、なぜかフラダンスの基本ステップをリードすることになりました。最近の運動不足ぶりを表して、一番の基本ステップ・カホロをしばらく続けただけでも汗ばんできました。身体を動かすとエネルギーが動き出し、笑いも出てきて、楽しかった!

熱海には久しぶりに行きましたが、ビーチから見上げると風景が様変わりしつつありました。昔からの旅館の代わりにリゾートマンションが立ち並び、今も建設ラッシュのようで、そこここに工事現場が見られました。

驚いたのは、川べりなどに桜が咲いていたこと。帰京してから調べたところ、「あたみ桜」と言って、日本で一番の早咲きの桜なんだそうです。梅園の梅は盛りは過ぎたようでしたが、まだまだ美しく咲いていました。

資格コースの最終グループコールが終わった後に、もう一度、合宿をする予定です。その頃にはみんなどんなコーチングをするようになっているのか、今からとても楽しみです。

☆☆☆

おかげさまで、9名様とセッションさせて頂きました。あと91名!

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(2月18日現在、9/100)

2007年2月14日

モチクリーム@St. Valentine's Day

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今年のバレンタインはちょっと趣向を変えて、モチクリームにしました。

モチクリームはひんやり冷たくやわらかいお餅の中に個性と主張あるクリーム&餡が包まれている、新感覚、新食感のスイーツなんです。食感として近いのは「雪見大福」かな。

以前から気に入っていたこのスイーツに、バレンタイン限定のフレーバーがあると知って、バレンタイン@義理はこれに決め!

上司と、時々飲みに誘ってくれる部の方々に配ったところ、「ひんやり冷たくて甘くて美味し~」と大好評!! こんなにウケるとは予想以上でした。私もバレンタイン限定の抹茶チョコフレーバー(名前は違ったかもしれません)を頂きましたが、思わずうっとり・・・時が止まってほしい!?美味しさでした。

このモチクリーム、都内のデパチカでは恵比寿三越地下2階のスイーツコーナーにお店があります。オススメ!

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2007年2月11日

ワルリの国から

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不定期で発行しているメールマガジン"FROM LYCKA TILL!"で、【オススメ!】としてご紹介した、「ワルリ絵画展~インド少数先住民族の村から」を観に行ってきました。

ワルリ絵画とは、インド・マハラシュトラ州ターネー県に住む、少数先住民族・ワルリ族の人々が描く絵画です。元々は結婚した夫婦の家の壁に祝いの印として描かれていたものでした。絵画展では、布に赤土や灰など自然素材を材料として描いたものを展示しています。

久しぶりに観るワルリの絵は素朴さをおおいに残しながらも、以前より繊細で洗練された印象を感じました。10年以上、彼らの土地に通い、文化保護活動を支援している主催者に尋ねたところ、技術が上がってきているとのこと。すたれかけてしまったワルリの絵画ですが、彼女達KANSARIを含めた国内外のNGOが支援することで、年配の人だけでなく若者たちも描き始め、自分達の伝統や歴史に自信と誇りを持ち始めているのだそうです。

去年の夏に訪問した時の写真アルバムも見せていただきましたが、文明化の波に押されながらも、まだまだ昔ながらの農業を中心とした生活をし、動物や自然と共に暮らすワルリの人々の顔は素朴で美しかったです。

人がこんなふうに自然に根差して生きていたら、そして人同士の結びつきがこんなに豊かだったら、最近、世界や日本で起こっているような悲惨な事件は起こらないんだろうなぁ、などと思ってしまいました。

そんな世界では、私が今、真剣に取り組んでいるコーアクティブ・コーチングも必要が無くなることでしょう。誰もがお互いを尊重し、信頼し、耳を傾け合い、成長を支援し合う、つまりコーアクティブ(協働的)な関わり方が自然に行われている世界です。

ワルリの絵を見たことから想像が広がり、そんな世界を夢見ながら、引き続き励んでいこうと思ったのでした。

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2007年2月 7日

不都合な真実 An Inconvenient Truth

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今日は、会社帰りにドキュメンタリー映画「不都合な真実」を観に行きました。

不都合な真実

映画館に到着すると、レディースデーとあって、チケット売場は長蛇の列! 「『不都合な真実』を見に来てる人がこんなに多いとは!」と驚く間もなく、その売場では「マリー・アントワネット」と「愛の流刑地」のチケットも売っていることに気付きました(苦笑)。「不都合な真実」の上映館では、中央部の座席は埋まっていたものの空席が目立ち、ちょっとした空しさを味わいました。豪華絢爛と官能は強し・・・。

映画の内容は「不都合な真実」公式ウェブサイトに譲るとして、映画を観ながら、マインドとハートの両方が刺激されるように編集されていることに興味を持ちました。データや数字、写真を見せながらのプレゼンテーションではマインドを、アル・ゴア氏が熱く語る姿や家族の歴史をたどる再現部分ではハートを揺さぶられました。

データや数字、映像だけを淡々と見せられたとしたら「ふーん、地球温暖化って大変なんだ・・・」くらいの関心しか集まらないでしょうが、ゴア氏が情熱とユーモアあふれる語り口でせまってきたらハートが動かざるを得ません。これを編集の妙と言いましょうか・・・。

Earth j0182763.jpg

この映画を観終えて、「地球のために何かしなくちゃ!」と思い、行動する人は少なくはないだろうと思います。例えば、チーム・マイナス6%に参加表明するとか。このほか、公式サイトでは「私にできる10の事」(ten things to do)のリストをダウンロードすることも出来ます。何だか分からないけど、何かしたい!と言う人の最初の一歩としてオススメ! アメリカの公式サイト、http://www.climatecrisis.net/では、スクリーンセーバーのダウンロードも出来ます(PC、MAC)。

個人的には、「自分の人生を変えよう!」と決意した年、1997年12月に京都で開催されたCOP3(気候変動枠組条約第3回締約国会議)の動向を夢中に追ったことを思い出し、感慨深かったです。あれから、10年かぁ・・・

そして、アラスカの友人と約束したことも思い出しました。ホッキョクグマが絶滅する前に、氷河が消えてしまう前に、早く行かなければ!

P.S. この映画については、以前、国際女性ビジネス会議の分科会でお話を伺ったことのある枝廣淳子さん環境メールニュースで知りました。何かしたい!という方、エダヒロさんが集めてシェアしてくださる情報は信頼できますよ。こちらもオススメです。

そして、こちら↓は枝廣さんが翻訳を担当した、この映画の書籍版です。

不都合な真実
不都合な真実


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2007年2月 6日

「コーチ魂」に火がつく時

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昨日のグループコールの演習で初めてクライアント役をして、目からウロコ!の気付きがありました。

お題は「ずっとやりたいと思っているのに出来ずにいること」でした。とっさに「海外に住むこと」が思いついた私は、まだクライアント役をしたことが無かったこともあり、早速、立候補しました。

コーチ役のチームメイトからコーチングを受け始めたのですが、途中でコーチのリクエストでロールプレイをすることになり、ぐだぐだ言っている=サボタージュ(グレムリン)と同化している私をコーチ役の仲間が演じてくれた時、私のコーチ魂にボッと音を立てて火がついたのを感じました。

コーチ魂が点火する、つまり、本気モードになるということ。

本気モードになった途端、目の前にあったはずの問題は解消してしまったのでした。自分で体験しても信じられないくらい、まるでマジックを見るかのような一瞬の出来事でした。

資格コースというと、「(自分が)コーチングをすること」がメインだと思われがちですが、私はコーチからコーチングを受ける、つまりクライアントをする時にもかなり多くのことを学んでいます。クライアントとしての経験が豊かであればあるほど、コーチとしての幅も深く広くなっていくように感じています。

コーチングというコーチとクライアントの協働的パートナーシップを自分の人生を100%フルに生きるために実際に活用していることは、コーチとしての自信にもつながっています。


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2007年2月 2日

100人の道も1人から

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先日、宣言した100人セッションですが、ついに1人目にコーチングしました!

実は、この1人目は資格コースのチーム仲間だったのですが、何だかとても心地よいセッションが出来ました。

この心地よさは、スーパービジョンでも対面での練習会でもフィードバックを受けている、「レベル3の傾聴が出来ている」ことから来ているようです。レベル3で居続けられるから、好奇心も直感も働くようです。(自分では自覚無し・・・苦笑)

すでに「100人に加わりたい!」と名乗りを上げてくださっている方も出ています。お申込み、お待ちしております!

P.S. 「100人セッション」のバナーを作ってみました♪

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