これまた、mixiからの情報ですが、Findhorn Foundationの3人の創始者の1人、アイリーン・キャディさんが12月13日(スコットランド現地時間)に亡くなられたそうです。
8年前のまさしく今ごろ、私はフィンドホーンに行っていました。詳しくは去年書いたエントリー(2005年12月12日 愛と光りを生きる)を読んでいただくとして、ここでは、アイリーンとの思い出をシェアしたいと思います。
Experience Week(体験週間)のワークで、The Parkのキッチン担当になった私は、毎朝まだ明るくならないうちに、クルニーヒルカレッジから他のみんなと一緒にシャトルバスに乗って「出勤」していました。ランチを作り終わると大体12時少し前で、12時から始まる瞑想に必ず参加していました。
そして、その正午の瞑想で、たった一度だけですが、アイリーンとご一緒したのです。
静かに座って内側に入っていたら、ハートのあたりがじわじわと内側から熱くなってきました。それは、アイリーンがいなかった日とはまったく違う、強烈な体験でした。その頃の私はそれがハートチャクラだとか、まったく何も知らず、何が起こったのかわからないなりに、すごいことが起こっていることだけは感じていて、受け取っていました。
彼女は他の人をわずらわせないように配慮してか、始まるギリギリに入ってきて、終わるとすぐに出て行きました。だから、直接お話をすることは出来ませんでした。
後で聞いたところによると、日本人ツアーで行くと、アイリーンとお会いする時間があったらしいのです。私はスウェーデンから直接行き、英語で行われる一般グループに入ったので、そんなことは露知らず、でした。
その後、日本でフィンドホーン・フラワーエッセンスを学ぶことになり、FFE創始者のマリオン・リーさんと話す機会がある度に、「アイリーンは元気?」と尋ねるようにしていました。というのは、マリオンはアイリーンととても親しくしていて、週末の食事を作って差し上げていたそうなのです(去年の秋に聴いた限りでは)。
奇しくも、アイリーンが亡くなったのは、「ルシアの日」=光りが再び戻ってくる日です。「光り」に還っていったアイリーンの御冥福を心からお祈りいたします。
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フィンドホーンの花
アイリーン キャディ Eileen Caddy 山川 紘矢

愛することを選ぶ―自分を解放していくセルフ・ガイド
アイリーン キャディ デイビッド・アール プラッツ Eileen Caddy