2006年12月29日

夕焼けのおすそわけ

200612291632000.jpg

応援お願いします☆
人気ブログランキング


仕事納めの今日、閑散としたオフィスから撮った夕日と富士山です。キレイ!

上司は既に休みに入り、周りの人もほとんど居ない状況で、今日はひとり翻訳にいそしんでいました。

今の会社で派遣を始めて9ヶ月弱経ちますが、いまだに難解な社内用語に悩まされています。専門用語ならネットや辞典などで何とか調べようがありますが、社内だけでしか通用しない略語や慣用語はどうにもならず、お手上げです。周りに聞く人が居ない時にする仕事じゃないなぁ・・・と、ちょっぴり心細く思ってしまった一日でした。

せめてもの心のなぐさめは、この夕焼けだったのでした。

2006年12月25日

かぶりものの王国

シンデレラ城今日は有休をとって、タイから冬休みで帰国したばかりの姪とディズニーランドに行ってきました。

12月25日=Christmas Day当日ということで、クリスマスの飾り付けもパレードも今日が最後日。先週引いた風邪の咳がまだおさまらないながらも、華やかな雰囲気を楽しむことが出来ました。

「すっごい混んでるよ~」と会社の友人達に散々脅されていましたが、思ったよりはひどくなく、彼女は前回乗り損ねたという「プーさんのハニーハント」に乗れてご満悦。

それにしても、なぜディズニーランドでは、あんなにみんな、「かぶりもの」に夢中になるんでしょう??

ミッキー、ミニーは言わずもがな、ありとあらゆる耳やら帽子やら、何だか皆さんかぶりまくってましたね。

ワガママ怒りんぼの姪は楽しみにしていたパレードが、私達の前に立った人がかぶっていた”ミニーの耳”が邪魔で見られないと怒って泣き出し、そのあおりで抱っこを何度もせがまれた私はすっかり腰を痛めてしまいました・・・イテテ。

パレード見物中の「かぶりもの禁止!」して欲しいわ。まったく大迷惑でございました。

それで、皆さん、あの「かぶりもの」はその後どうするんでしょう?街中でかぶっている人は見たことないんですが。

応援お願いします☆
人気ブログランキング

2006年12月23日

来年の手帳

先週末、引いた風邪を引きずりつつ、相変わらず仕事とコーチングにどっぷりつかって過ごした今週もようやく週末にすべりこみ。気付くともう今年もあと一週間で終わっちゃうんですね。

来年の手帳はQuo Vadis(クオバディス)のBusiness Prestigeを用意しました。

朝日新聞にも「時間軸が縦のバーチカルタイプの手帳が人気」なんていう記事が出ており、その代表格として、クオバディスが紹介されています。佐々木かをりさんご愛用のアクション・プランナーも既にサイトでは売り切れとのことで、大人気のようですね。

私のクオバディス歴はけっこう長く、Blue Note(気に入ってたのに廃番になってしまった・悲)、Trip Prestige、Executive Noteと使ってきました。途中、フランクリン・プランナーに浮気したものの、バインダーがどうしてもかさばって重いのに嫌気が差して、またクオバディスに戻りました。

今回は大きさが手ごろなBusiness Prestigeを選びました。今年使っていたExecutive Noteは右側のノート部分が大きく、メモをたくさん書くことができて便利だったのですが、持ち歩きには少しかさばってしまうのが難点でした。ちょうど良い大きさで予定を書き込みやすく、Trip Prestigeよりはメモ欄に少し余裕がある、Business Prestigeに決めました。

決めたところまでは良かったものの、これ、と決めた色のカバーがなかなか見つからず、銀座・伊東屋、ソニープラザなどあちこちで振られ続け、ついに渋谷LOFTで手に入れました。私のお気に入りである、Prestigeシリーズの方が普通のより流通量が少ない気がするし、こうもクオバディス人気が高まってくると、来年はもっと早く行動しないとね・・・。

カレンダーはこれ。
Larsson 2007 Calendar
Carl Larsson 2007 Calendar

Amazon.co.jpのカレンダーを検索していて、見つけたのがこのCarl Larssonのものでした。表紙になっている、"Azalea"の絵がお気に入りの一つであることと、Amazonで在庫があるというのが決め手になりました(いくら気に入ってもすぐ手に入らないのでは無意味・・・)。今年も終わり近くなったせいか、私が買った時よりかなり安く、お買い得になっています。おすすめ!

来年は今年以上に、やりたいこと満載で、時間管理が重要になりそうです。時間の奴隷にならず、自分自身の人生のリーダーとして生きるべく、手帳術の本でも読み直して、来年の計でもそろそろ練ろうかしら・・・。

応援お願いします☆
人気ブログランキング


一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

佐々木かをりの手帳術
佐々木かをりの手帳術

2006年12月20日

Celebration

12月15日のエントリーでも紹介した、フィンドホーン・ファウンデーションの創始者の一人、アイリーン・キャディさんの訃報が公式サイトでプレスリリースとして発表されています。これによると、月曜日に家族と近しい友人だけで密葬が行われたようです。

おもしろいことに、私がアイリーンが亡くなったことを知ってすぐにフィンドホーンのサイトを開いた時に表示されたエンジェル・カードは"Celebration"だったんです。アイリーンは自分の死期が近いことを悟って、周囲には「私の死を祝ってください」と言っていたそうですから、まさに現れるにふさわしいカードでした。

これぞ、ほんとに、

All is very, very well.

応援お願いします☆
人気ブログランキング


4531081129
心の扉を開く―聖なる日々の言葉
アイリーン キャディ Eileen Caddy 山川 紘矢

093424541X
The Angel Cards Book: Inspirational Messages & Meditations
Kathy Tyles Joy Drake

2006年12月17日

悼みを受け入れて生きる

NHK総合で再放送された、「ハイビジョン特集 千の風になって」を観ました。愛する者に先立たれた人々がその悲しみを受け入れていく軌跡を、丁寧にたどっていくドキュメンタリーでした。

(関連エントリー:
2006年11月11日 We are mortals.
2006年08月20日 千の風になって by スーザン・オズボーン

番組のなかで、11歳の時に9・11で父を亡くした少女が出てきました。彼女は1~2年程は幼すぎて、死を受け入れられなかったといいます。

私も16歳で父を癌で亡くしました。父がいないことを人に平気で話せるようになるには時間がかかり、成人してしばらく経ってからでした。それまでは、口に出そうとするだけで、感情がこみ上げてきてしまっていました。

もう何十年も経ってすっかり平気になっていたかと思いきや、つい数日前、あるコーチング仲間のことを話していた時に、父を亡くした悲しみが突然こみ上げてきて、はからずも大泣きしてしまいました。受け入れたつもりでいても、何かのきっかけでまたよみがえってくる悲しみを持っている、ということを改めて気付きました。

それと同時に、今ここにあるものを受け入れることの大切さをこれまた改めて実感しました。

今、目の前に生きている人がいるのなら、たとえその人が死を目前にしていたとしても、今この瞬間のその人の「生」を受け入れ、尊ぶ。過ごしてしまった時間を悔やむよりも、今、生きていることを喜び、祝う。それが共に生きる者が表すことが出来る、最も大きな愛の表現なのです。

誰一人として、永遠の命を持たないのが、私達生きている者の宿命です。だとすれば、今ここにある、目の前の「生」をこそ受け入れ、喜ぶのが本当だと思うのです。

閑話休題。「ハイビジョン特集 千の風になって」は、愛する者を看取るプロセスにある人はもちろん、生を軽視しがちな子ども達や若い世代に是非観てもらいたい、と思いました。

応援お願いします☆
人気ブログランキング


B0002ADI3O
千の風になって~スーザン・オズボーン名曲集

B0002VL89E
free
リベラ
(NHKの番組中、流れていた曲「いつもあなたのそばにいるから(Do not stand at my grave and weep)」が収録されているアルバムです)
公式サイト: リベラ

2006年12月16日

バージョンアップ

やっと時間を少し取ることができ、このブログで使っているソフトウェア、Movable Typeを最新の3.3にバージョンアップしました。

このバージョンアップはなかなか曲者で、サーバとの相性もあり、一度でうまくいくことがありません。そんなわけで、今回もまだトラブル継続中です。ただ使うだけでなく、たまにはメンテしてかまってあげないと、むくれちゃうのかな。

また、この機会にMovable Typeのメーカーであるシックスアパートが提供している無料のオンライン認証サービスTypeKeyを導入しました。コメントはTypeKeyのアカウントにサイン・インしてから、入力して頂くことになります。お手数をお掛けいたしますが、ご協力くださいますようよろしくお願いします。

応援お願いします☆
人気ブログランキング

2006年12月15日

光りへの帰還~アイリーン・キャディさんに寄せて

Opening Doors Withinこれまた、mixiからの情報ですが、Findhorn Foundationの3人の創始者の1人、アイリーン・キャディさんが12月13日(スコットランド現地時間)に亡くなられたそうです。

8年前のまさしく今ごろ、私はフィンドホーンに行っていました。詳しくは去年書いたエントリー(2005年12月12日 愛と光りを生きる)を読んでいただくとして、ここでは、アイリーンとの思い出をシェアしたいと思います。

Experience Week(体験週間)のワークで、The Parkのキッチン担当になった私は、毎朝まだ明るくならないうちに、クルニーヒルカレッジから他のみんなと一緒にシャトルバスに乗って「出勤」していました。ランチを作り終わると大体12時少し前で、12時から始まる瞑想に必ず参加していました。

そして、その正午の瞑想で、たった一度だけですが、アイリーンとご一緒したのです。

静かに座って内側に入っていたら、ハートのあたりがじわじわと内側から熱くなってきました。それは、アイリーンがいなかった日とはまったく違う、強烈な体験でした。その頃の私はそれがハートチャクラだとか、まったく何も知らず、何が起こったのかわからないなりに、すごいことが起こっていることだけは感じていて、受け取っていました。

彼女は他の人をわずらわせないように配慮してか、始まるギリギリに入ってきて、終わるとすぐに出て行きました。だから、直接お話をすることは出来ませんでした。

後で聞いたところによると、日本人ツアーで行くと、アイリーンとお会いする時間があったらしいのです。私はスウェーデンから直接行き、英語で行われる一般グループに入ったので、そんなことは露知らず、でした。

その後、日本でフィンドホーン・フラワーエッセンスを学ぶことになり、FFE創始者のマリオン・リーさんと話す機会がある度に、「アイリーンは元気?」と尋ねるようにしていました。というのは、マリオンはアイリーンととても親しくしていて、週末の食事を作って差し上げていたそうなのです(去年の秋に聴いた限りでは)。

奇しくも、アイリーンが亡くなったのは、「ルシアの日」=光りが再び戻ってくる日です。「光り」に還っていったアイリーンの御冥福を心からお祈りいたします。

応援お願いします☆
人気ブログランキング


4531080874
フィンドホーンの花
アイリーン キャディ Eileen Caddy 山川 紘矢


4414304091
愛することを選ぶ―自分を解放していくセルフ・ガイド
アイリーン キャディ デイビッド・アール プラッツ Eileen Caddy

2006年12月11日

New Place, Another Tree

OT Tree

週末に会社が移転して、今日から新しいオフィスに出社しました。昨日、休日出勤して、上司と自分のデスク周りだけは整えておいたので、今日は楽々。でも、開けていないダンボールがまだまだ有る・・・。

昨日はほんの2~3時間位しか居なかったにも関わらず、新しいオフィスならではのシックハウス症候群にすぐになってしまいました。主な症状は、頭痛とチクチクするような異物感、口の中がシャンプーをうっかり舐めてしまった時のようなイヤ~な感じ。今日も朝9:30にして、すでに調子悪くなってきて、少しでも防御するためにマスクをしてPCに向かうことにしました。

こういう時こそ、色んなグッズを試してみようと思います。あ、浄化用のフラワーエッセンスなんかもいいかもね♪

応援お願いします☆
人気ブログランキング

2006年12月 8日

"In My Life"~木原健太郎さんのライブにて

応援お願いします☆
人気ブログランキング


今日は初めて、ピアニスト・作曲家、木原健太郎さんのソロライブ、Acoustic X'mas Live with Candleに行ってきました。

木原さんとスタッフの方々には、9月に主催したスーザン・オズボーンさんのイベントにいらして頂きました。イベント後の懇親会の席で、「一度、ソロで聴きたいですー」とお話したところ、今回のライブがあることを教えて頂いて、心待ちにしていたのです。

スーザンとのデュオは2度ほど聴いたことがあったものの、木原さんのピアノをソロで聴くのは初めて。彼の真骨頂はライブにあり、と感じていた通り、豊かでリリカルな音楽世界に酔いしれた、ひと時でした。

「キャンドルライブ」の名前通りに、入り口で配られたキャンドルを木原さんから隣りの人へリレーしていきました。その昔、大学を卒業した時のトーチライト・プロセッション(学長様~4年生~3年生へと「伝統」の灯をつないでいくセレモニー)を思い出してしまったのは、私くらいかしら。

今日は、ちょうど来日したばかりのスーザンもライブを観に来ていて、あいさつしに行くとまずはBig Hug!

スーザンは今年、3回来日し、幸運なことにその度に彼女に会うことが出来ました。スーザンと初めて会ったのは9年前、晩秋の長野でした。時間が経つのはなんて早いんだろう・・・。

そんなスーザンに「今年はどんな年だった?」とに問われ、振り返ってみて気付いたのは、何かの導きがあったかのように不思議なくらいに、たくさんの再会がありました。それも、私がセラピーを始める前に出会った人達ばかり。旧交を温める機会がこんなにもたくさん用意されていたのは、私が人生をリセットして「何か」を手放したせいなのかも、という気がしてきます。

木原さんのライブに話を戻すと、「今日、観に来ていた皆さんはラッキー、僕もラッキー♪ (by 木原さん)」 ということで中盤でスーザンとの共演が実現しました。今日12月8日はジョン・レノンの命日ということで選ばれた、Love Songs for Twoに収録されている"In My Life"でした。スーザンと木原さんのデュオによるこの曲は本当に絶品で、またしても心に響き、深くしみ込みました。

ちょっとクセになりそうな木原さんのライブ、また行こうっと!

B000BKJE92
Love Song For Two
スーザン・オズボーン&木原健太郎

2006年12月 5日

「私たちをお赦しください」 オノ・ヨーコさんのメッセージ

応援お願いします☆
人気ブログランキング


10月19日のエントリー、『「願い」を永遠に』をはじめ、何度かこのブログでも取り上げている、オノ・ヨーコさんから、再びメッセージが届きました。

私たちをお赦しください (日本語)
FORGIVE US (English)

このメッセージは11月26日にアメリカの新聞、ニューヨーク・タイムズの全面広告として掲載されたものを、オノ・ヨーコさん本人が日本語として書き直したものだそうです。

早速、調べてみたところ、この広告は反響を呼び、世界中のメディアで取り上げられたようです。

Invoking Lennon, Ono asks suffering souls to forgive (Reuters.com)
Yoko Ono: "Forgive Us" (Reuters.com Video News)

このメッセージでも、ヨーコさんは強く訴えています。

毎年12月8日を、堪え難い苦痛に苦しんだ方々への赦しを請う日にしましょう。 私たちが自分自身を癒し、そして、それによって世界を癒したと言えるようになることを強く願いましょう。

ここで思い出したのが、なぜか、いや、やはりと言うべきか、アッシジの聖フランシスコの祈りです。

ああ 主よ 私に 慰められることを求めるより 慰めることを求め、 理解されることより 理解することを 愛されることより 愛することを望ませてください。

今年も12月8日は、私達のエネルギーは人を憎んだり、恨んだり、蔑んだりするためではなく、愛するため、許すためにあるのだ、ということを、また思い出す一日になりそうです。

peace2.jpg

2006年12月 3日

"Hottokenai"

応援お願いします☆励みにしています!
人気ブログランキング


日本のTV番組であのU2が演奏!ということで見ていたら、ヴォーカリストでリーダーのBONOが繰り返し「Hottokenai」と言っていました。そう、去年大流行したホワイトバンド、「ほっとけない 世界のまずしさ」の「Hottokenai」です。

ほっとけない 世界のまずしさ

プレスリリースによると、来日コンサートではファンに特製ホワイトリボンが配布され、キャンペーン携帯サイトに空メールを送るように指示されたのだとか。

去年のあの流行ぶりは何だったのか不思議になるくらい、ホワイトバンドは何事も無かったかのように消え去ってしまいました。だからと言って、世界の貧困がなくなったわけでは有りません。

有るものを無いことにしてしまう、それこそ心の貧しさです。貧しさではなく、豊かさを選ぶのなら、今ここに有るものに気付く、認める、受け入れる、それに基づいて行動を取る。これが最初の一歩になると思います。

B000JJ4PI0
18シングルズ (初回限定盤)(DVD付)
U2

2006年12月 2日

ソーシャル・ブックマーク

応援お願いします☆励みにしています
人気ブログランキング


Web 2.0を語るとき、欠かせないツールの一つがソーシャル・ブックマーク(Social Bookmark)。

  ソーシャルブックマーク(Social Bookmark、SBM)は、
  インターネット上のサービスの一つで、
  オンラインブックマークサービスの発展形。
  (ウィキペディア)

私も最近、del.icio.usを使い始めて、便利さを実感しています。全然目立ちませんが、このブログのエントリーもdel.icio.usにブックマークが保存できるようにしてあります(コメントとトラックバックの間にある、"Save this page"がそれ、です)。

del.icio.usを使う良さはシンプルで使いやすい機能やTagなどいろいろありますが、アメリカ発のサービスで使用言語が英語のため、他のユーザが登録しているブックマークの量が豊富なことです。

特に、調べものをしたい時、例えばコーチングに関する記事や経験談などを探す時などに、プロフェッショナル・コーチ人口の多い英語圏の記事にアクセスできるため、とても有益です。del.icio.usを使う前に国内のサービスも試してみましたが、言語がほぼ日本語のみに限られるというのは広がりが少なく、私には今ひとつ物足りませんでした。

種類豊富な記事が見つけられる、というのは、暇つぶしにも実に役立ち、今日もこんなサイトを見つけました。

50 THINGS EVERYONE SHOULD KNOW

Have fun!!