2006年11月30日
2006年11月29日
不安ではなく、勇気を選んで生きる
最近、自分のコーチとのセッションで、泣いてしまったことが何度かありました。実は今日も・・・。
9月にセッションを始めた頃はまだ、そんなことは起こらなかったのですが、セッションを重ねてきてコーチングの関係が深まってきたせいなのか、コーチを信頼しきって内面の深いところに共に入っていけるようになってきたのです。
今日のセッションではここ数日起こったことをテーマにしたのですが、このセッションまで何とか我慢しようと無意識に抑えこんでいたものが、どどっと出てきてしまいました。難破した船が吹きすさぶ嵐の中で港の明かりを見つけた!くらいの安堵感で、「あー、今日がセッションの日でよかったよ・・・。一週間後だったら、耐えきれなかった・・・」と、しみじみ思ったくらいでした。
このような内面に入っていくコーチングを、CTIでは「プロセス・コーチング」と呼んでいます。感情に焦点をあてていく方法が、ハートからのカウンセリングやヒーリングセラピーのメソッドにちょっと似ているため、「私は慣れてるから~」なんて、不遜にも余裕かましていたのですが、ところがどっこい。それがなかなかうまくいかない。感情の谷に降りていこうとすると、恐さや不安が先にたってしまい、なかなか素直におりていけなかったのです。
この数年間、セラピーを学んできて、瞑想もしていたつもりで、それでもエッセンスを飲もうがオーラソーマやユニオミスティオイルを塗ろうがワークショップに出ようがレイキをしようが、解消できていなかった過去の感情のしこりが、コーチとのセッションでスッと消えていったのです。
一つひとつのセッションを重ね、気付きと学びを行動として現実にすることによって、私自身もより一層、本当の「わたし」に気付き、その自分で生きることが出来るようになってきています。そんな私とコーチがタッグを組んで(=意図的な協働関係を作って)、本気に真剣に逃げずにテーマにコミットして取り組んだからこそ、真の解放が起こったんじゃないかと思います。
資格コースでは複数の有料クライアントを持つと同時に、自分もコーチを雇うことを推奨されますが、実に理にかなっているなぁ、と自分自身の体験を通して感じています。
スガシカオ@紅白歌合戦♪
「万人には決して受けないでしょう」なんて書いた舌の根も乾かぬうちに、シカオちゃんがNHK紅白歌合戦に初出場することが発表されました。
mixiのファンコミュニティの書き込みで知って、あまりの意外さに「ひょえ~!」と一人で大声上げて叫んじゃいました。
発表直後から、コミュやファンクラブのサイトのBBSでは、曲目予想/希望のトピックがにぎわっています。なので、私もちょっと予想してみました。
今年発売されたシングルだとすると、順当なのはkokua名義の「Progress」。なぜなら、NHKの番組「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」主題歌だから。
番組キャスターの茂木健一郎さんも、ブログ「クオリア日記」にシカオちゃんが出演した時のことを書かれています(2006/08/10 プロフェッショナル 仕事の流儀 夏スペシャル、2006/07/28 『夜空ノムコウ』と同じくらい)。シカオちゃんが歌う時に、茂木さんがステージ横から応援トークする・・・とか、NHKならありがちな演出で、予想できちゃう気がするなぁ。
思いっきり盛り上がって大勢で踊れるといえば、初めての振り付け付き、バックダンサーが大挙して踊りに踊るPVだった「午後のパレード」です。これまた、白組が勢ぞろいして踊る、なんていう演出が想定できちゃう。
シカオらしいエロさとファンク魂をチラ見せするには、「19才」。国際フォーラムのライブMCで言ってましたが、シカオちゃんいわく「ファンクは腰で聴く」ものです。視聴率40%超の、世界でも衛星放送される国民的番組で、腰が思わず動いちゃうような、黒くて濃い、ファンクごりごりな曲を歌って欲しい。なんていうあなたは、完全なシカオマニアです。
歌唱力を生かして歌い上げる曲なら、映画「デスノート」主題歌の「真夏の夜のユメ」。私の今一番ホットなお気に入り曲だから(>え、そんな理由ですか?)。
大穴は、初出場ならなかったKAT-TUNに歌詞を提供した「Real Face」。これは、まぁ、無いでしょうが、シカオちゃんがどう歌うか一度聴いてみたいなぁ。
以上、全然当てにならない「紅白」予想でした。
シカオちゃん自身のコメントは、「デビュー10周年の節目に、紅白に出場できることを、大変うれしく思います。あたえられた舞台で、精一杯歌うのが、ぼくらミュージシャンの全てです。紅白の舞台でも一曲入魂で歌いたいと思います。」とのこと。さすが、音楽職人だわ~!
とにかく大晦日が楽しみですっ♪

Progress
kokua

真夏の夜のユメ
スガシカオ feat.AMAZONS

Real Face (通常盤)
KAT-TUN スガシカオ JOKER

ALL SINGLES BEST
(来年1月24日に発売が決まった、10周年を記念したシングル・ベストです!)
2006年11月26日
シカオなしには生きられない
ついに、やっと、念願叶ってスガシカオさんのライブ@東京国際フォーラムに初めて行ってきましたー!

PARADE (最新アルバム!)
スガシカオ
以前から私のDiaryやBlogを読んで下さっている方はすでにご存知の通り、実はシカオマニアなのです。365日とまでは言わないまでも、300日くらいの勢いでどの曲かは聴いてるかも。もう、シカオなしの人生は考えられない・・・。
ファンになって以来、今までぴあでもe+でもJ-Waveの番組先行予約でも、何をどーやってもチケットが取れなくて涙をのんでいたのですが、デビュー10周年の今年、ついに出来たファンクラブに入ったおかげで、やっとこさチケットが取れました。
夢にまでは見なかったものの(笑)、7月にチケットが取れて以来、待ちに待った今日のライブはやっぱりサイコー☆彡
初めて買ったCDだった「THE BEST HITS OF LIVE RECORDINGS-THANK YOU-」で聴いて以来、是非とも生で聴きたいと思っていた曲がぜんぶ演奏されて、それだけでも大満足。歌も、曲も、バンドのFamily Sugarが創り出すサウンドも、みーんな素晴らしい!ノリノリでずーっと踊ってました。これぞ、FulfillmentなLIVE体験でした。
スガシカオというと、作詞で参加した「夜空ノムコウ」が評価されたこともあって、歌詞に注目が集まりがちですが、もちろんそれだけでなく、あの少しハスキーな声、歌唱力、楽曲、アレンジ、演奏のすべてが才能にあふれる人だと思います。MCやナビゲーターをさせれば、話もうまくて面白い。
一言で表現すると、濃い。そのうえに、エロい(笑)。だから、彼のことを受け付けない、大嫌いという人もいるでしょう。万人には決して受けないでしょうが、そんなことはお構いなしに自分の道を貫く強さが個性として現れています。
とか色々言ってはみたものの、分析なんてできないところで、とにかく大好きです。
このシカオLOVEはなかなか他の人と分かち合えないでいますが(>だって、好きっていう人、周りに全然いないんだもん)、それでも何でもいい。私はシカオLOVEでいくわー!と心に決めた夜でございました。
2006年11月25日
スーザン・オズボーンさん来日情報(2006年12月)
スーザン・オズボーンさんが12月に再来日され、ライブ、コンサートへのゲスト出演をされます。
●スーザン・オズボーン&木原健太郎@芦屋Left Alone
京阪神で今年唯一の木原健太郎とのライブです。
おいしいお食事と二人の心温まる演奏で素敵なクリスマスを。
■日時: 2006年12月14日(木) 20:00開演(2ステージ)
■出演: スーザン・オズボーン(vocal)、木原 健太郎(piano)
■会場: Left Alone
兵庫県芦屋市東山町4-13
■料金 Musicチャージ 4,000円
■予約・お問合せ: Left Alone
E-mail info@left-alone.jp TEL:0797-22-0171
♪♪♪
●「第九ひろしま」@広島サンプラザホール
スーザン・オズボーンさん、木原健太郎さんが広島交響楽団恒例の「第九ひろしま」公演にゲスト出演します。
コンサート第一部ではスーザンさんの代表曲「浜辺の唄」「ジュピター」とともにスーザン・オズボーン&木原健太郎「LOVE SONGS FOR TWO」より「be... (with love)」を演奏する予定です。
■日時: 2006年12月17日(日) 午後2時開場 午後3時開演
■会場: 広島サンプラザホール(広島市)
■入場料: 自由席 一般3,500円 (前売3,000円)
■放送日: RCCテレビ 2006年12月24日(日) 16:00~16:54
RCCラジオ 2006年12月24日(日) 19:00~20:00
■お問い合わせ RCC事業部 TEL 082-222-1133 FAX 082-222-1319
■詳しくは:広島交響楽団情報

アヴェ・マリア~冬歌集
スーザン・オズボーン
(スーザンのクリスマス聖歌集です。私が初めてスーザンに出会った時に買ったこのCDのアメリカ版を持っていて、毎年12月になると何度も繰り返し聴いてしまいます。心がほわっと休まりますよ。)

千の風になって~スーザン・オズボーン名曲集
(広島で歌う予定の「浜辺の唄」「ジュピター」が収録されています。)

Love Songs For Two
スーザン・オズボーン&木原健太郎
(こちらには、広島で演奏予定の「be... (with love)」が収録されています。)
2006年11月24日
「いま」のチカラ
ここのところ、コーチングがスランプ気味に感じていたのですが、ふと思いつき(>こういう行動が私はとても多い)、「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」(原著名: The Power of Now)を読み直しています。
今、読み返すと、すごく新鮮!
この本は、古い友人や私の大切なティーチャーの一人であるRahasyaにも勧められて、以前読んだことはあったのです。コーチとして、クライアントとして、人生に真剣に向き合っている今、その時よりも数倍も強く深く、内側に真実味を伴ってずしんと響いてきます。
そして気付いたこと。コーアクティブ・コーチングでいうところの「サボタージュ(旧名称:グレムリン)」イコール、この本でいう「ペインボディ」なんですよね。(ついでに言えば、Oshoいうところの「マインド」と近いかも。)
私たちコーアクティブ・コーチは、クライアントの「サボタージュ(ペインボディ、マインド)」ではなく、クライアントの「ほんとうの自分」に出会うべく、クライアントと共に協働的(Co-Active)にワークします。それが、コーアクティブ・コーチングなんです。にも関わらず、「サボタージュ」が仕掛けてくる巧妙な手口に引っかかってしまうと、「ほんとうの自分」にはいつまでたっても出会えません。
ここに書いたのはごく一部の気付きですが、本を読みながら、「そうだ、そうなんだ!」といくつものウロコが目からポロポロ落ちていきました。
うん、また、ここから立ち上がって、自分の人生にも、コーチングにもがっつり取り組みます!

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
エックハルト・トール

The Power Of Now: A Guide To Spiritual Enlightenment
Eckhart Tolle
2006年11月21日
「カフェ・デイジー」とデンマークの謎
久しぶりに、デンマーク料理レストランCafé Daisy(カフェ・デイジー)に行ってきました。
カフェ・デイジーも今年で11周年だそうです。私が初めて行ったのは、デンマークの隣国スウェーデンに興味を持ち始めてからなので、多分1998年のこと。それ以来、間を置きながらも何度も訪れています。間が空きすぎなのか、行く度にインテリアがリニューアルされていたりして。もっとしょっちゅう行かないといけないなぁ。
デンマーク人オーナーのヤコブさんとも何度かお話したことがありますが、今日はあいにくお留守でした。スウェーデンから帰国直後、その当時は少しは使えたスウェーデン語で話しかけてみたりしたものです(今思い出すと、汗・・・)。
以前訪れた時とはメニューが変わってしまっていて、楽しみにしていたオープンサンドが無くなっていました。デンマーク料理と言えばオープンサンド(スモーブロー)なのに残念だわー。でも、オーダーしたものはすべて美味しくて、満足しました。(デンマーク料理についてはこちら: スカンジナビア政府観光局 「デンマークのおいしいもの」)
そういえば、一緒に行った友人にも話したのですが、デンマークと言えばハートマークなんです。そして、色は赤。赤は国旗の色なので分かりやすいのですが、なぜハートマークなのか、これはまだ解明できていません。

このとおり、デンマーク・クローネのコインにもハートマークが付いています。コペンハーゲンの王宮前にいる衛兵さん達のボックスにもハートマークがくりぬかれていたりするんです。
デンマーク=ハートマークのナゾを解明するためにも、また行かなくちゃ、かなー??

デンマーク四季暦
木下 澄代
2006年11月19日
2期目
やっとこさ、2期目となる決算のための基礎データと書類をそろえ、会計士さんにお送りして、ホッとしたところです。でも、申告をきちんと済ませるまで、まだ気は抜けません。
やらなきゃ*やらなきゃ、と思い続けて、早2ヶ月。早くやればいいのに、ほったらかしていた自分が悪いのですが、さすがにもうこれ以上は引き延ばせないギリギリまで来て、今週末2日間、PCにずーっと向かっていました。
とりわけ苦労したのが、商品在庫のデータ作り。去年もかなりてこずったので、今年は入出庫の記録をちゃんとしていたはずが、なかなか合わず・・・。またも反省材料です。
ところで、ライブドア事件などの影響もあって、起業ブームはそろそろ落ち着いてきたのでしょうか。
今春から会社法も改正され、会社設立はその気と勢いさえあれば誰でも出来るくらいに敷居が低くなったようですが、起業した後、事業を続けていくのは本当に難しいというのが、私の実感です。
こんなに難しいものだとは、想像もしなかった・・・というのが本音。私の場合は、思い込み違いに目算外れ、つまり自分が浅慮だったという、要らないおまけ付きだったんですが。
それにしても、起業本はたくさんあれど、事業をうまく継続していく方法を学べる良い本はなかなかありませんねぇ・・・(タメイキ)。こればっかりは、机上の学問より、実地で体験して学ぶものなんでしょうか。
誰か教えてくださーい!(というか、助けてー!)
2006年11月15日
「秘書」という仕事
早いもので派遣OL(外国人役員付き秘書)を始めて7ヶ月余り。初めての業界だったため、最初はさっぱり分からなかった会社の業務内容も少しずつ分かるようになり、会社の複雑な仕組みや社内の人間関係も把握してきて、毎日を楽しく過ごしています。
何のかんの言って、私の唯一の「稼げる仕事」は、この秘書職です。その昔、「どの業界にも通用する仕事だから」と思って選んだこの仕事ですが、別に「ワクワク」なんてしないし、大好きというわけではありません。
でも、仕事していて苦痛ではないし、さほど苦労もせず、どんな職場に行ってもそれまでの経験と能力を生かして楽にこなせるようになるところを見ると、実は向いているのかもしれません。
今の職場の「玉に瑕」と言えば、英語を使う機会が少ないこと。上司は外国人ですが、日本語が堪能なため、メールの読み書きは多少あるものの、会話はほとんど必要ありません。このままでは英語力がますます退化してしまうわ・・・(悲)。
私がその昔、外資系企業で秘書を始めた頃は日本語で書かれた会話本は無かったんですよね。冷や汗をかきながら、実地で学んだものです。こんな本があればよかったのに!
2006年11月11日
We are mortals.
昨夜遅く、親戚の葬儀参列を終えて、大阪から帰ってきました。
はじめは一泊二日でとんぼ返りをしようかと考えていたのですが、「なかなか集まることがないのだから、家族との時間を大切にしてください」との上司の寛大な言葉を頂き、滞在を一日伸ばさせて頂きました。おかげで普段は離れ離れの家族と共に過ごす時間をゆっくりとることが出来ました。
8歳の姪は「死」を理解しているのかどうか定かでない、元気いっぱいの様子で、そのせいで葬儀の間も湿っぽくならずに済みました。怪我の功名というか何というか・・・。
「冠婚葬祭」と言いますが、そんな時でもなければ家族・親戚が一同に集まることが少ないご時勢です。自分が年をとることはすなわち親戚も年をとるわけで、これから少しずつ集まる機会も増えていってしまうのかしら・・・などと思ってしまいました。縁起でもないと言うなかれ、人を含め、全ての命は生まれた途端に死に向かって生きる、死すべき存在(mortals)なのですから。
ちょうど親戚が亡くなったその日にNHK BSハイビジョンで放映された番組「千の風になって」に、スーザン・オズボーンさんが出演していたそうです。私はBS放送を見られないのですが、9月に開催したソング&トークイベントにも参加した母が見ていて、「スーザンの桜の話や映像も紹介されていて、良かったわ」と言っていました(また聞き情報ですみません)。
NHK BS ハイビジョン特集 「千の風になって」ある一編の英語の詩「A Thousand Winds」はこう語る。
“私のお墓で泣かないでください。私は千の風になってあの大きな空を吹き渡っています”
この詩は、ニューヨークの9.11の追悼セレモニーで朗読されるなど欧米で広く知られるほか、日本でも作家の新井満氏が「千の風になって」と訳し、曲をつけた。作者不詳とされ、静かに伝えられた一編のこの詩が、今悲しみを抱えた人々の間で深く広がっているという。何故、この詩は人の心を癒すのか?愛する人を失った人々は、この詩から何を得るのだろうか?そしてこの詩はどこで生まれ、どう語り継がれて来たのだろうか?日本、イギリス、カナダ、アメリカ・・・一編の詩の誕生を探る旅の過程で出会う、死にゆくものたちと遺されたものたちの物語。
番組では、木村多江が、この詩が人々の心にしみこんでいった軌跡とそのルーツを自分の体験に重ねあわせてたどっていく。
(NHK BSオンラインより引用)

千の風になって~スーザン・オズボーン名曲集
スーザン・オズボーン

千の風になって スペシャル盤
オムニバス
2006年11月 7日
生と死の交差点にて
週末の基礎コースの感動が覚めやらぬまま、ゆっくり書く暇もないうちにいろいろ起こっています。
昨日は、産休中だった社員の方が無事出産されたとのことで、部内の有志で集まりベビー服やフラワーアレンジメントを詰め合わせて出産祝を差し上げました。生まれたばかりの赤ちゃんの写真も早速届いて、みんなで「かわい~♪」の大合唱。
そんな矢先、長く闘病中だった親戚が亡くなった知らせが届きました。昨夜は資格コースのグループコール、クライアントさんとのセッションの合間を縫って家族と連絡をとり、今日もセッション予定のリスケやらで慌しくしています。
こんな時に限ってというわけでもないですが、潜んでいた眠れる巨大グレムリンが目覚めるきっかけの出来事もあり、そのことにもまた動揺したりして・・・。
生と死の交差点にたたずむという、これまた、とてもリアルで、貴重な学びな機会を過ごしています。
2006年11月 5日
全身全霊で満月に向かう
今日までの3日間、CTIジャパンのコーアクティブ・コーチング基礎コースのアシスタントをしていました。今はまだ終わった直後なので、簡単には言葉に出来ませんが、本当に大きな学びに恵まれた3日間でした。
折りしも今日は満月。やさしく力強い満月の光りがどんな状態のどんな人にでも万遍なく祝福としてふりそそいでいるのを感じられたコースでした。
片付けと終了後の振り返りを終え、会場から外に出た時、大きな満月が私達を迎えてくれました。その荘厳さに打たれ、思わず、こんな誓いを捧げたくなりました。
私は全身全霊を尽くして生きる!
あの場を共に創りあげた2人のリーダー、2人のアシスタント仲間、そして26名の参加者の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました!!
2006年11月 2日
「ルシアっぽさ」って何?
スキルドリルでも、仲間のコーチングを受けた時にも、「ルシアっぽいね~」とか「もっとルシアっぽさを出してもいいよね」といったフィードバックを受けることが増えてきました。コーチング仲間にはどうやら「ルシアってこんな人」という「ルシア像」が存在しているらしいのです。
フィードバックから拾えたのはこんなところ:
●奇想天外な直感を投げそうなところ
●やわらかさの中に力強さを感じるところ
●自分に厳しいところ
●「女王様」キャラ(苦笑)
それにしても、「ルシアっぽさ」って何~??
You are deserved.
ふと思いついて、英語の deserve の語源を調べてみました。
deserve = 受ける価値がある
【語源】de(=fully 強め) = 完全につくす、十分に尽くすに値する
【語根の基のラテン語(L.)・ギリシア語(Gk.)】
L.servire = to serve(に仕える)、to be a servant(召使い)
あぁ、そうか。serve し尽くしてこその deserve なんだね。妙に納得。




