2006年10月11日

恋の花咲く大島でクジラに出会える!?

大島と言えば、「アンコ椿は恋の花」(>古いですかね?笑)。つい最近、作曲者の市川昭介さんが亡くなったニュースも流れていましたね。

ダイビングしない私にとって、島はちょっと縁遠い場所なのですが、大島は高速ジェット船なら竹芝から1時間45分で行けるんだそうです。意外!!実はそんなに東京から近い大島にも春と秋、クジラが来るのだとか。

そういえば、最近、テレビでもマッコウクジラやシロナガスクジラの生態を追ったドキュメンタリーが相次いで放送されていました。でも、マッコウにしても、シロナガスにしても、名前は聞くけれど、どれくらいの大きさか、どんな姿か、どんな場所に棲んでいるのか、想像がつきませんよね。

そこで探し当てたのが、「海棲哺乳類(クジラ目)図鑑」と、「海棲哺乳類情報データベース 」。これがとっても面白い!

ちょうど今月末、これらの図鑑に深く関わっている国立科学博物館・山田先生が同行する大島へのネイチャー・ツアーが開催されるそうです。

以下、主催の海の環境教育NPO・Bridgeからのご案内です。

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「遥かなる旅の途上~クジラにとっての大島、大島にとってのクジラ」

A)クジラの骨を堀りに行こう!「クジラ発掘探検隊」 
隊長(講師):国立科学博物館・山田格
◆日程:2006年は10月27日(金)夜~29日(日) 

B)ネイチャー・クルーズ・ツアー「クジラのゆく海、辿る島」
◆日程:2006年は10月28日(土)~29日(日)
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平成18年度セブン-イレブンみどりの基金助成事業
後援:大島町・大島町教育委員会

さまざまなクジラの目撃が報告されている大島で、クジラのゆく海とダイナミックな火山島の自然を体験する2つのネイチャー・ツアーを実施します。

【プログラムA】
クジラの骨を堀りに行こう!「クジラ発掘探検隊」 
隊長(講師):国立科学博物館・山田格先生

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◆日程:2006年は10月27日(金)夜~29日(日) 
  参加費:62,500円(対象:中学生以上)

イルカやクジラが座礁したという話しを耳にすれば、北海道から沖縄まで日本全国どこへでも飛んで行き調査を行っている国立科学博物館動物研究室の山田格先生を隊長に、3年前に漂着し、埋葬されたクジラ<コマッコウ>を掘り出し骨格標本をつくります。さらにクジラのやってきた海をクルーズ。漂着個体からクジラの海と生態を学び、大島とのつながりを探ります。

○プログラム内容:
コッマコウの発掘/骨格標本づくり/ネイチャー・クルーズ/陸の自然観察(三原山裏砂漠)/レクチャー「ストランディングするクジラと大島」


【プログラムB】
ネイチャー・クルーズ・ツアー「クジラのゆく海、辿る島」

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◆日程:2006年は10月28日(土)~29日(日)
  参加費:39,600円/大人 30,200円/小学生

クジラたちがゆく海をクルージングし、大島の自然を海と陸から見るネイチャー・ツアー。大地のエネルギーである温泉に浸かり、郷土料理を食し、地元ならではの文化や暮らしに触れ、大島の恵を満喫してください。

○プログラム内容:
ネイチャー・クルーズ/陸の自然観察(三原山裏砂漠)/レクチャー「ストランディングするクジラと大島」(自由参加)/温泉入浴/郷土料理教室(自由参加)/オプション・プログラム(有料)として『陶芸教室』『椿油しぼり』『船釣り』『御神火太鼓教室』有

◇プログラム主催:特定非営利活動法人 海の環境教育NPO birdge
◇共催:伊豆大島・グリーンツーリズム研究会
◇旅行企画・実施:株式会社インフィックス(国土交通大臣登録旅行業第1384号)

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◆プログラムのお問い合わせ先◆
海の環境教育NPO bridge
TEL:03-3578-7061
FAX:03-3435-8545
E-mail: bridge@npo-bridge.org
URL: http://www.npo-bridge.org/


◆お申し込み方法◆
海の環境教育NPO bridge(E-mail: bridge@npo-bridge.org)まで以下の項目をご記入のうえ、お申し込みください。折り返し、ツアー資料、参加申込書等を郵送でお送りいたします。

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■メールタイトル:以下、参加プログラム名をお書きください。
伊豆大島「クジラ発掘探検隊」
ネイチャー・クルーズ・ツアー「クジラのゆく海、巡る島」

■お名前:
□年齢:
□ご職業:
■ご住所:郵便番号
■ご連絡先電話番号:
□メールアドレス:
(■の項目は必ずご記入ください)

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