2006年10月30日

息抜きして、夢を生きる

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一泊二日で大島に行って帰ってきて、その間、コーチングについて、まるっきり何も考えなかったことに気付きました。

これが自分的にはちょっとビックリ。というのは、頭のかなり大きな容量をコーチング周りのことが占めていて、その結果、他のことを抑えていた現れでもあるからです。

自分がコーチング周りのこと(資格コース、クライアントさんとのセッション、自分のコーチとのセッションなどもろもろを含めて)にずいぶんと一生懸命になっていることに、気付いてはいましたが、こんなにも、人生の他の領域を侵していたとは驚きでした。

ちょうど今日、自分のコーチとのセッションがあったので、この気付きについて話し、知らない間に抑えてしまっていた「夢を生きる自分」を思いっきり感じさせてもらって、ようやく人心地がついた思いをしました。

目の前にある目標、つまりコーアクティブ・コーチングの資格コースを完走すること、CPCC試験に合格することに変わりはありませんが、それ以外の人生で成し遂げたいことも、時々こうして振り返るようにしようと思いました。

やっぱり息抜きって大切ね~!としみじみ実感した、小さいけれど大きな気付きでした。

2006年10月29日

マッコウクジラに接近遭遇!?

大島10月11日のエントリーでご紹介した、海の環境教育NPO・Bridge主催のネイチャー・クルーズ・ツアー「クジラのゆく海、辿る島」で、大島に行ってきました! (写真はクルーズの際、海から見た大島です。)

大島は意外と近い! 朝8時にジェット船で竹芝客船ターミナルを出航すると、久里浜経由で10時には大島に着いてしまうんです。

メインイベントのネイチャー・クルーズでは、小笠原ホエールウォッチング協会森さんが持参してくださったハイドロフォンでマッコウクジラの音を聞くことができました!素人には分からない程度のかすかな音でしたが、明らかに波の音とは違う、「カチカチカチ・・・」といった音が聞こえてきました。

帰りのジェット船では「大型海洋生物と接近したため、迂回して減速運行します」といったアナウンスが流れ、私達一行は騒然。「クジラはどこ?」と目をこらすと、肉眼でもブロウ(潮吹き)が見えました! ブロウのあがり方から判断して、マッコウまたはコマッコウのグループだったのではないか、とのことでした。

陸では、郷土料理教室に始まり、三原山の噴火跡を見たり、露天風呂から三原山と月を眺めたり、国立科学博物館の山田先生のレクチャーを聞いたり、椿油絞りを体験したり、とこれまた盛りだくさん。大満足の旅でした。

東京からこんなに近い大島周辺にクジラが棲んでいること、私達が暮らす陸とつながっている海にあんなに大きい動物がいることを実感するだけで、生きる勇気を与えてもらった体験でした。

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2006年10月25日

愛を伝えるために

コーアクティブ・コーチング資格コースも3回目のグループコールが終わり、開始から1ヶ月半ほど経過しました。コールの間の3週間の過ごし方も、失敗と学びのサイクルを繰り返しながら、ようやくコツやペースがつかめてきたところです。

最近の自分への問いは「私はどんなコーチでありたいのか?」。また、「プロであるとはどんなことか?」ということでした。

これだけでも十分に考え甲斐のある問いだったのですが、私のコーチが問い掛けてきた質問は「コーチである以前に、どんな人でありたいのか?」でした。自分自身の問いかけより、さらに大きな問いです。

自分自身の深みから出てきた答えは、「究極的には、存在だけで『愛』を伝えられる人で在りたい」でした。

テクニックや道具が無くても、そこに存在しているだけでよい。
そんな人に、そんなコーチになりたいです。

2006年10月24日

地図と道具

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このところ、考えをめぐらせていたことがあったのですが、今日、この文章を読んで溜飲が下がりました。

このアプローチにおける最も重要な点は、自分の道程を選びそのための地図や道具を選ぶのは自分自身の責任であり、そして道程の途中でその地図や道具がこれから先では役に立たないものだと知った時には、ためらわずそれを捨てて新しいものに取り替える勇気を持つということです。もしも使い慣れた地図や道具にこだわってそれを取り替えようとしなければ、一つの人生において人間に可能な限りの高みにまでたどり着くことはおそらくできないか、あるいはずいぶんと苦労の多い、遠回りなものになるでしょう。

ここまで歩んできた道程に役立ったとしても、これから歩む道程にふさわしい地図と道具でない物を持ち続ける理由も執着する必要も無いのです。

この人生で成し遂げたいこと-内なる光りを体現するために、内側からあふれ出す愛を世界に伝えるために、行動と学習を通し、日々の小さな努力をこつこつと続けていこうと思っています。

ありがたみ

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4月から始めた派遣社員も早いもので半年が経ち、ついに有給休暇をもらえました!

自分で仕事していれば、絶対もらえない有休。しみじみとありがたみを感じます。大事に、有意義に使わないとね。

2006年10月23日

薔薇の咲く庭の記憶

茂木健一郎さんのブログで、ものすごく懐かしいものを見てしまいました。

それは、聖心祭実行委員会!

私も学生の頃、聖心祭(=学園祭)の実行委員をしていたのです。それぞれ担当が分かれていて、1年の時は後夜祭(コンサート)、2~3年はプログラム作成のグループに所属していました。委員会以外にもサークルにも入っていましたが、委員会はみんなで作り上げていくプロセスが楽しかったのを覚えています。部室に出入りして、真剣に議論したり、話し合ったりもしたなぁ・・・。

茂木さんと一緒に写真に映っている後輩たちもそうですが、委員はオリジナルで作ったおそろいのセーターやトレーナーを制服の上に着るんですよね。私も同じように、おそろいのカーディガンを着て後夜祭コンサートに招いたアーティストと一緒に写真に映ったものです。

茂木さんが書いていらっしゃる薔薇の咲いている庭も、この写真を撮った部屋さえ、多分あそこだろうと見当がついてしまいます・・・何十年もたっているにも関わらず。

今の私があるのも、あの環境で受けた教育の影響もあるんでしょうね。「お嬢さん学校」とレッテルを貼られることに抵抗もしてきましたが、今はただ感謝しています。

今日は茂木さんのブログのおかげで、まったく思いがけず、学生時代のことをあれこれ思い出してしまいました。

それにしても、茂木さんが講演されるのなら、行けば良かった。後悔先に立たず。これからは要チェックです。

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2006年10月22日

よくある答え

最近、初対面の方に会った時は「パーソナル・コーチをしています」と自己紹介することにしています。

昨日も「コーチングをやってます」と言ったら、「私、『精神世界』は何も知らないから、(コーチングも)知らない」と、なかばアレルギー反応に近い即答が帰ってきて、ちょっと驚いてしまいました。もちろん、この方には「精神世界」とは関係が無いことを伝えましたが。

よくあるのは「コーチング」という言葉を聞いたことはあっても、「上司が部下を指導する方法でしょ?」「アドバイスしてくれるんでしょ?」「メンタル・コントロールなんでしょ?」という反応です。

私がしているコーアクティブ・コーチングは指導もアドバイスもメンタル・コントロールもしないので、そういった先入観を解きほぐすことから始める必要があることを、こうした反応から学んでいます。


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2006年10月19日

「願い」を永遠に

先日10月9日、故ジョン・レノンの誕生日に、アイスランドで平和の塔「イマジン・ピース・タワー(Imagine Peace Tower)」の起工式が行われたんだそうです。ジョン・レノンが自宅の庭に作りたいとヨーコさんに頼んだというアート作品が現実のものになるのです。
(プレスリリース:オノ・ヨーコ、あなたの「願い」や「夢」を平和の塔に送ってほしいと世界に呼びかける。

来年のジョンの誕生日に完成予定という、このタワーの下には、これまで世界中で展示されてきた「Wish Tree (ウィッシュ・ツリー、願いかけの木)」にかけられた「願い」や「夢」がすべて納められるのだそうです。

私は2004年6月に東京都現代美術館で開催された「YES オノ・ヨーコ展」を見に行った時に、「願い」を書いて、ウィッシュ・ツリーに掛けたことがあります。その後、2005年12月にも同じく現代美術館で、《東京のウィッシュ・ツリー(願かけの木)》に願いをかけることが出来たそうです。そういえば、去年の大晦日、【提案】大晦日に平和をイメージしよう!というエントリーも書きましたねぇ・・・。

「ウィッシュ・ツリー」に参加するチャンスが無かった人も、まだ遅くありません!イマジン・ピース・タワーへのウィッシュ送信フォームに入力して送信すれば、あなたのウィッシュ(願い・夢)はタワーの下に永遠に保管されます。

「オノ・ヨーコからのメッセージ」から引用:

これ以上のタイミングはありません。今現在、世界が必死に必要としているのは光なのです。なぜなら、程度はさまざまですが、この汚染された世界で私たちは全員、恐怖と混乱の暗闇の中に生きているからです。

悪夢と暗闇を置き去って、ともに光の中へと歩みましょう。未来はすでに私たちの手中にあります。未来へのチャネルのスイッチを入れましょう。やりましょう。


Just Do IT!

P.S. ジョン・レノン&オノ・ヨーコ、そして平和と言えば聴きたくなるのが、"Imagine"。このライブ映像の最後のところがお気に入りです。

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peace2.jpg

2006年10月16日

スランプに学ぶ

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資格コースの教材の一つに「オーディオポディアム(AP)」というものが有ります。決まった番号に電話をかけ、あらかじめ吹き込まれたレクチャーテープを課題として聞くものです。

今日、ふと思い立って、「いつ聞いても良い」とにされている「スランプ」のテープを聞いてみました。スランプに陥っているわけではありませんでしたが、いつまたそうなるか分かりません。その備えとしても、また、私がコーチとして関わっているクライアントさんのためにも、とても有意義な内容でした。

先日、受けたスーパービジョンでも、「『失敗』したとしたら、そこから何をどう学ぶかが重要」とのアドバイスを受けました。

"Try and Error"を繰り返しながら、コーチとして目指す地平線にたどりつくために、人としての"Being"を豊かにするために、これからも「生」という学びの旅を続けていきます。

2006年10月14日

ため息から声へ・・・

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浅草橋のオルゲル音楽院で開催された、「スーザン・オズボーンと仲間達」に行ってきました。

私がスーザンのヴォイスセミナーに参加したのは、9年前の11月。その後の4~5年ほどはヴォイスワークの集まりに参加したり、自分でも開いたりしていましたが、ここ最近はありませんでした。声を自由に出すのは本当に久しぶりでした。

息を吸って吐いて、ため息から声へ・・・この気持ちよさを、長い間忘れていたことを思い出しました。言葉より先に歌があったことを、声があったことが、自分の内側からよみがえってきました。

楽器ができるとかできないとか、歌が歌えるかどうかとか、そんなことを気にせずに、ただ音を楽しむ。それが「音楽」なんだよね、と改めて感じることができた、そんなやさしい夜でした。

17日(火)に開催予定の「はじめてのボイス・ワークショップ」は、まだ若干の空席があるそうです。歌の上手下手は全く関係ありません。声を出すことで得られる解放感、くつろぎを体験してみたい方にお勧めです。

21日(土)には、代々木・国立オリンピック記念青少年総合センター小ホールで、「つながりのうたをうたおう」と題した参加型ライブ&トーク(コンサート)があります。こちらはピアニスト・木原健太郎さんとの共演で、参加費無料です。(詳しい情報はこちら: 開催要項(PDFファイル))

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Love Song For Two
スーザン・オズボーン&木原健太郎

苦しみと共にいるあなたへ

コーチングにしても、セラピーにしても、セッションを受けはじめてからしばらく経つと、どっと落ち込んでしまうことがあります。私自身も経験したことがあります。

私って実は行動を起こせるチカラを持ってたんだ!とか、色んな変化が起きてきてスゴイ!とか、最初のうちは感動して、嬉しくて、ちょっとはしゃいじゃったりもするかもしれない。毎日ワクワクして、あれもやってみよう、とか行動的になり始めます。

ところが、最初の感動が大きければ大きいほど、小さな変化が起きても取るに足りないものだと思って見過ごし始めます。自分はもっと大きな変化を体験したことがあるから、今度もできるはずだと思い、出来ない自分を責め始めてしまいます。大きな変化を起こすにはそれなりの行動と勇気が必要なのを忘れて、苦労せずに変化したい、もっともっと、と求めてしまったりします。

変化できない、行動できない、言い訳ばかりしてしまう、そんな自分が嫌になってきて、ついには「魂の闇夜」とまではいかなくても、泥沼にはまっていってしまう・・・。

その暗闇を、その苦しみを避けて逃げてしまうことも、見ないで済ましてしまうこともできます。

ここで、変化を起こそう、自分らしく生きよう、と決心した日のことを思い出してみてもらえますか? その時のあなたは、どんなふうに感じていたんでしょうか? どんな未来を夢見ていたのでしょうか?

逃げ出さず、共にいることから見えてくることもあるのです。

一人では耐えきれなかったら、コーチにそのことをシェアしてください。コーチはどんな状態であっても、その時のそのままのあなたと共にいます。

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2006年10月11日

恋の花咲く大島でクジラに出会える!?

大島と言えば、「アンコ椿は恋の花」(>古いですかね?笑)。つい最近、作曲者の市川昭介さんが亡くなったニュースも流れていましたね。

ダイビングしない私にとって、島はちょっと縁遠い場所なのですが、大島は高速ジェット船なら竹芝から1時間45分で行けるんだそうです。意外!!実はそんなに東京から近い大島にも春と秋、クジラが来るのだとか。

そういえば、最近、テレビでもマッコウクジラやシロナガスクジラの生態を追ったドキュメンタリーが相次いで放送されていました。でも、マッコウにしても、シロナガスにしても、名前は聞くけれど、どれくらいの大きさか、どんな姿か、どんな場所に棲んでいるのか、想像がつきませんよね。

そこで探し当てたのが、「海棲哺乳類(クジラ目)図鑑」と、「海棲哺乳類情報データベース 」。これがとっても面白い!

ちょうど今月末、これらの図鑑に深く関わっている国立科学博物館・山田先生が同行する大島へのネイチャー・ツアーが開催されるそうです。

以下、主催の海の環境教育NPO・Bridgeからのご案内です。

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「遥かなる旅の途上~クジラにとっての大島、大島にとってのクジラ」

A)クジラの骨を堀りに行こう!「クジラ発掘探検隊」 
隊長(講師):国立科学博物館・山田格
◆日程:2006年は10月27日(金)夜~29日(日) 

B)ネイチャー・クルーズ・ツアー「クジラのゆく海、辿る島」
◆日程:2006年は10月28日(土)~29日(日)
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平成18年度セブン-イレブンみどりの基金助成事業
後援:大島町・大島町教育委員会

さまざまなクジラの目撃が報告されている大島で、クジラのゆく海とダイナミックな火山島の自然を体験する2つのネイチャー・ツアーを実施します。

【プログラムA】
クジラの骨を堀りに行こう!「クジラ発掘探検隊」 
隊長(講師):国立科学博物館・山田格先生

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◆日程:2006年は10月27日(金)夜~29日(日) 
  参加費:62,500円(対象:中学生以上)

イルカやクジラが座礁したという話しを耳にすれば、北海道から沖縄まで日本全国どこへでも飛んで行き調査を行っている国立科学博物館動物研究室の山田格先生を隊長に、3年前に漂着し、埋葬されたクジラ<コマッコウ>を掘り出し骨格標本をつくります。さらにクジラのやってきた海をクルーズ。漂着個体からクジラの海と生態を学び、大島とのつながりを探ります。

○プログラム内容:
コッマコウの発掘/骨格標本づくり/ネイチャー・クルーズ/陸の自然観察(三原山裏砂漠)/レクチャー「ストランディングするクジラと大島」


【プログラムB】
ネイチャー・クルーズ・ツアー「クジラのゆく海、辿る島」

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◆日程:2006年は10月28日(土)~29日(日)
  参加費:39,600円/大人 30,200円/小学生

クジラたちがゆく海をクルージングし、大島の自然を海と陸から見るネイチャー・ツアー。大地のエネルギーである温泉に浸かり、郷土料理を食し、地元ならではの文化や暮らしに触れ、大島の恵を満喫してください。

○プログラム内容:
ネイチャー・クルーズ/陸の自然観察(三原山裏砂漠)/レクチャー「ストランディングするクジラと大島」(自由参加)/温泉入浴/郷土料理教室(自由参加)/オプション・プログラム(有料)として『陶芸教室』『椿油しぼり』『船釣り』『御神火太鼓教室』有

◇プログラム主催:特定非営利活動法人 海の環境教育NPO birdge
◇共催:伊豆大島・グリーンツーリズム研究会
◇旅行企画・実施:株式会社インフィックス(国土交通大臣登録旅行業第1384号)

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◆プログラムのお問い合わせ先◆
海の環境教育NPO bridge
TEL:03-3578-7061
FAX:03-3435-8545
E-mail: bridge@npo-bridge.org
URL: http://www.npo-bridge.org/


◆お申し込み方法◆
海の環境教育NPO bridge(E-mail: bridge@npo-bridge.org)まで以下の項目をご記入のうえ、お申し込みください。折り返し、ツアー資料、参加申込書等を郵送でお送りいたします。

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■メールタイトル:以下、参加プログラム名をお書きください。
伊豆大島「クジラ発掘探検隊」
ネイチャー・クルーズ・ツアー「クジラのゆく海、巡る島」

■お名前:
□年齢:
□ご職業:
■ご住所:郵便番号
■ご連絡先電話番号:
□メールアドレス:
(■の項目は必ずご記入ください)

2006年10月10日

熱い!コーチング

今日は自分のコーチとのセッションで、森田健作か!リポDか!と思うくらいの熱い人物が登場しました。ファイトいっぱぁ~つ!って握りこぶしを振り上げて叫んじゃう、そんな感じの人です。余りの熱さに自分でもちょっと笑っちゃいました(^O^)

でも、私をコーチングに駆り立てているのは、この熱さ、この情熱なんです。今日のセッションでは、それが良く分かりました。

クライアントの皆さん、一緒に握りこぶしを振り上げよぉ~う!

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2006年10月 8日

久しぶりに

061008_kimono.jpg今日は友人の結婚式・披露宴参列のため、久しぶりに着物を着ました。

こんなにきっちりとした披露宴に参列するのはかなり久しぶり。10月は季節的にも着物を着られるちょうどよい気候なので、どれにしようか迷った結果、この付け下げを着ることにしました。

人形作家ホリ・ヒロシさんのデザインで、濃紺のちりめんなのです。写真では分かりづらいかもしれませんが、裾模様が紅葉と銀杏とあって、秋のこの時期にピッタリでした。

着付けとセットはPRIMPさんにお願いしました。前日に着物を持ち込み、ヘアの打ち合わせもしたのですが、あらかじめ半襟の準備もしてくれていたり、当日も手馴れたサービスで大満足でした。ヘアは夜会巻きのアレンジで、我ながら良く似合っていました。またの機会があったら、お願いしようと思います。

061008_DSCN0838.jpg結婚式と披露宴は目白・椿山荘にて。

花嫁に頼まれて、人前結婚式のリングベアラーをしました。リハなし、ぶっつけ本番でちょっと緊張しましたが、無事に相務めました。

披露宴は司会に任せずに新郎新婦が自分で進行とパワーポイントでプレゼンをするという、IT(デジタルコンテンツ制作)マーケティングコンサルタントの起業家社長同士であるお二人らしい和やかな宴でした。

それにしても、新郎が「ヨメが」と言ったり、司会が「新婦が」と言ったりする度に笑いが起こるのがまた面白かったです。そして、新郎のお父様の挨拶のなかで「若い二人とは申しません!」と言い切ったのが、昨日イチバンの大爆笑でした。わはは~

冗談はともかく、お二人が末永くお幸せでありますように!

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2006年10月 7日

Sick Puppies、”All the Same"の歌詞です

Free Hugs CampaignのYou TubeビデオのBGM曲、Sick Puppies"All The Same"の歌詞を知りたいと思って探していたら、ここで見つけました。歌詞を読みながら聞くと、また違った味わいがありますね。

All the Same by SICKPUPPIES

I don't mind where you come from
As long as you come to me
I don't like illusions I can't see
Them clearly

I don't care no I wouldn't dare
To fix the twist in you
You've shown me eventually
What you'll do

I don't mind...
I don't care...
As long are you're here

Go ahead tell me you'll leave again
You'll just come back running
Holding your scarred heart in hand
It's all the same
And I'll take you for who you are
If you take me for everything
Do it all over again
It's all the same

Hours slide and days go by
Till you decide to come
And in between it always seems too long
All of a sudden

And I have the skill, yeah I have the will
To breathe you in while I can
However long you stay
Is all that I am

I don't mind...
I don't care...
As long are you're here

Go ahead tell me you'll leave again
You'll just come back running
Holding your scarred heart in hand
It's all the same
And I'll take you for who you are
If you take me for everything
Do it all over again
It's always the same

Wrong or right
Black or white
If I close my eyes
I's all the same

In my life
The compromise
I close my eyes
It's all the same

Go ahead say it you're leaving
You'll just come back running
Holding your scarred heart in hand
It's all the same
And I'll take you for who you are
If you take me for everything
Do it all over again
It's all the same

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2006年10月 5日

日本人と「ハグ」

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相変わらずしつこくHugの話題です(苦笑)。

"free hugs"でBlog検索してみると、You Tubeのビデオには感動したものの、自分がやるとなると、「日本には習慣が無いから、恥ずかしい」という感想をいくつか見かけました。私自身はハグすることにまったく抵抗が無いので、それを見てそんなふうに思う人もいることを新鮮に感じました。

日本人が挨拶でするジェスチャーはお辞儀ですよね。お辞儀の距離感とハグのそれとは明らかに違います。だから、恥ずかしく感じるのかしら。

かくいう私は大のハグ好き。いつからそうなったのか思い出してみると、外資系の会社で外国人の同僚と働くようになってから、慣れたんじゃないかと思います。欧米人の友人や同僚とは、初対面でまだよそよそしい関係の時は握手、親しくなるとハグで挨拶していました。

以前、フランス人の同僚がハグだけでなく両頬にキスもしてきて、それにはさすがにドギマギしたのを今でも覚えています。フランスではハグしながら、2回、両方のほっぺたにキスします(人によっては3回するらしい)。フランスでは平気になったのに、フランス人のボスが日本に出張に来て、社内でハグ&キスされた時はちょっと周りの目が気になりました・・・(恥)。

これが、アメリカ(サンフランシスコ)の会社だと、同僚達としたハグのキスは1回でした。お国柄というのか、たぶん習慣の違いなんですね。

日本人でも、オーラソーマなどセラピー関係等の親しい友人とはハグで挨拶しています。会ってハグ、別れ際にハグが普通です。

毎日混雑した通勤電車に乗っている人は、ハグする時と同じかそれ以上、見知らぬ人とべったり身体を接触させているのに、ハグするとなると恥ずかしさを感じるというのは矛盾してるんじゃないかしら。それとこれは違うのかな。

2006年10月 4日

Free Hugsに思う

9月30日のブログに、Free hug manが、シドニーのPitt Street MallでFree hugsを始めてから2年半と書きましたが、その裏付けをThe Sydney Morning Heraldのサイトで発見しました!

The Sydney Morning Herald: Hugs and smiles, but not everyone embraces the trend (November 6, 2004)

この記事によると、2004年6月以来、毎週木曜日にストリートに立って、FREE HUGSを提供しているのだそうです(あくまでもこの記事が書かれた2004年11月現在の話なので、今は違っているかもしれません)。Free hug man、Juan Mannさんがイギリスから帰国し、「人々がみじめでいる」ことに気付いたのがきっかけだったのだとか。

お金はもちろん、サインも電話番号もその後の付き合いも求めるわけでなく、ただハグをする。そして、ハグをした人々が微笑みさえ浮かべてくれれば、それで満足。・・・なんかやっぱり、いいなって思っちゃいますよね。

以前、これまた友人がmixi日記に書いていたのですが、道を歩く時、向かいから人が来た時に自分からは避けないで歩く実験をしてみたそうです。当然、人とぶつかることもあったわけですが、私にとって興味深かったのは、その日記に対するコメントでした。

「今どき、どんな理由で刺されるかも解らないんだから、やめとけ」
「危ないからもうしないでね。」

このコメントを読んで、そんなことを心配しないと満足に道も歩けない国になってしまったのか、と暗澹たる気持ちになりました。(友人を気遣う気持ちを分かった上で、です。)

私だって、道を歩いていて見知らぬ人にいきなり刺されて死んだら、それは無念だろうと思います。でも、それでもし私が殺されて、そのことがきっかけで刺した人や周りの人に気付きが起こるなら、私は恨むのではなく受け入れます。(あ、でも、道で刺されて死んだら、花を供えてね。よろしく m(__)m)

人生を生きていくうえで、人の善なる質や善意を信頼しないということが、どんなに絶望に満ち、窮屈で、閉ざされていることか、私は本当に恐ろしく思います。私はそんな恐怖に満ちた未来を生きたくはありません。

今、気付きましたが、私はよく親に「人を信じ過ぎてバカだ」と言われるけれど、「バカでいいもーん!」と思ってるんだなぁ。

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2006年10月 3日

Africaにヌー集結!

今日はAfricaで、ヌーが集まりました!

Africaと言っても、代官山のレストラン。「ヌー」は私が属するコーアクティブ・コーチングの資格コースのチーム名なのです。

資格コースのチームには50音順に動物・鳥・昆虫の名前が付いています。それぞれ、リーダーが名付けるそうです。ところが、「ぬ」がつく動物はごくわずか(>「たぬき」は頭文字じゃないからダメなのよ・・・)。数少ないなかから選ばれたのが「ヌー」だったのです。

(仲間の下馬評で、『ここは意表をついて、「ぬらりひょん」「ぬりかべ」あたりが来るんじゃないの~!!』なんてことをほざいていたのですが、やっぱりそれは無かった・・・ちぇっ。笑。)

本題に戻りまして、グループコールで声を聞いたり、メーリングリストでメールの文章を読んだりはしていましたが、実際に顔を合わせるのは初めてだったリーダーやチームメイトに会えて、存在を直接感じられたのはやはり大きな収穫でした。

資格コースのグループコールが始まって、早一ヶ月。私はチームのみんなともっと深く濃く、たっぷりがっぷり関わりたいのに、何だか遠慮しているような、気配を探り合っているような感じがして、物足りなく感じていました。コースが9ヶ月にわたる長丁場と言えど、もう1/9が過ぎてしまったかと思うと、もったいなくて仕方が有りません。

今日はそんなもったいない感覚を直接顔を合わせたメンバーにシェアすることが出来て、やっとすっきりしました。もちろん、どんな関わり方をするかはそれぞれの選択だし、強要は出来ません。それでも、どんな思いで、私がいるかを伝えることが出来て、満足したのでした。

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2006年10月 1日

Free Hugs CampaignとWeb 2.0

All The Same by Sick PuppiesFree Hugs Campaignは、アメリカではMy Space、日本ではmixi、そしてブログで知る人が急速に広まっています。

先ほどTechnoratiで検索したところ、You Tubeのこのビデオに280のブログからリンクが張られ、 90,481ものエントリーで言及されているそうです。mixi日記では120件、ヒットしました。これからも続々と増え続けることでしょう。

こんなふうに、Humanity、人類愛が草の根的にWebを通じて広まることこそ、Web 2.0が創るこれからの時代なんじゃないかと思います。本来のWeb 2.0は、自浄作用も含め、こうした善意が広がっていく世界を創るもの、なんですよね・・・。

Web 2.0についてはこちらがお勧め:
4480062858
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫

私は今、このFree Hugsのように、コーアクティブ・コーチングを学び、実践することで、世界に愛と勇気を伝えたい! そう、本気で願っています!!

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