2006年7月31日

スーザン・オズボーン ソング&トークイベントを開催します!

Susan Osborn2006年9月15日(金)18:30より、<遥かな自然 遠い記憶 Vol.3> スーザン・オズボーン*Dr.Emina ソング&トークイベントを開催します。

詳しくはこちら>> http://lyckatill.net/event/index.html

このイベントの第1部では、アメリカ人シンガーのスーザン・オズボーンさんがご自身の変容のプロセスを導いた不思議なサクラの木との出合いについて、お話ししてくださいます。植物と親密にふれ合うことによって、ホリスティックな治癒が起こっていった体験は、都会に生きる私たちにとって大きな気付きのきっかけとなるはずです。

イベント第2部では、スーザンエミーナクリニック院長・Dr.Emina(医師・伊東絵美奈先生)に対談して頂きます。Dr.Eminaは身体に現れている症状を治療するだけでなく、病気の元々の原因であるストレスや心のケアを重視されています。また、今後、高齢化が進むなか、ますますニーズが高まっている、病気を未然に防ぐ予防医学にも取り組んでいらっしゃいます。

日本でも長年開催されているヴォイスセミナーで、声と呼吸によって感情を解放し、本当の自分に出会うプロセスを導いているスーザン。そして、自己治癒力を高め、心と身体の真の健康を得るための診療を日々行っているDr.Emina。この2人の女性の出会いから、何かが生まれそうな予感があります。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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リニューアルオープンしました!

本日7月31日、弊社ウェブサイトをリニューアルオープン致しました。

現在はコーチング・サービスのご紹介とイベントの告知のみのサイトですが、今後、コラムなども増やしていく予定です。

このブログ共々、今後ともよろしくお願い申し上げます。

有限会社リュッカティル
桑原幸子 (Lucia)

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2006年7月26日

赤い磁気の月~マヤン新年

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私が普段からリズムを意識的に使っているのは月齢と未来学の暦が主ですが、やはりこの時期は13の月の暦が意識に上ってきます。

今日は13の月の暦の「1月1日」、つまり新年=赤い磁気の月の年の第一日目です。マヤンを使っている皆さん、明けましておめでとうございます!

昨日が新月だったせいもあると思いますが、またここにきてエネルギーが変わった気がします。どう変わったかと言うと、思いが伝わりやすくなっているのです。もちろん全ての人と同じようにというわけにはいきませんが、呼び合える質がある人とはコミュニケーションの質が高まっている気がします。

マヤンの今年はどんな年になるのかな。

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マヤン・カレンダー―13の月の暦
高橋 徹

2006年7月25日

女性専用車両に見る、気づきの質

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2005-1014_women.gifつい最近、私が利用する私鉄路線で、女性専用車両の位置が変更になりました。位置が変更されたことを知らせるため、主要駅では2~3名の係員が立て看板を持ち、大声を張り上げて、乗客に注意を促しています。乗車口にも車内にも目立つステッカーが貼ってあり、駅でも車内でも何度も案内のアナウンスがされています。

私自身は特に女性専用車両へのニーズは感じていなかったのですが、利用駅の出口階段に近い位置に車両が移動したこともあり、変更されて以来、何度か乗りました。

初めて乗った時、通常の車両との違いが余りにも明らかで、その違いにとまどいを覚えてしまいした。女性ばかりが乗っている電車内にはとげとげしさや荒々しさがなく、どこかやわらかいエネルギーや安心感に満たされていたのです。そして、私も安心して乗ることが出来ました。

私がクラクラしてしまうほど大きな違いがあるにも関わらず、平然と乗り込んでいるかに見える男性が何人もいたことにもまた、驚いてしまいました。

もちろん、女性専用車両と言っても、小学生以下の子どもやからだが不自由な男性とその介助者は乗車しても良いことになっています。しかし、どう見ても小学生にもからだが不自由にも見えない若者や中年男性が乗り込んでいるのは、まさに異様でしかありません。

確かに、男性が女性専用車両に乗ると罰されるという法律があるわけではありません。ですが、多くの女性が男性と同じ乗車料金を支払って電車に乗り、そこで迷惑行為を受けて不快な思いをしている、人によってはその後も心的外傷で長期間苦しんでいる、という事実があるからこそ、このような措置を多くの鉄道会社が取っているのだと思います。

女性専用車両に乗っている男性の皆さんは周りの雰囲気にもアナウンスにも、何も気付かないほど、感覚を麻痺させて日々闘いながら生きているのでしょうか。または、「任意だから」と、女性専用車両に協力する気などなく、無視しているだけなのでしょうか。

男性の皆さん、女性専用車両にはあなたの「思いやり」と「モラル」が問われています。

2006年7月21日

無関心がこの国を蝕んでいく

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060721_tenanmon.jpg今日、会社のランチタイムの話題で、ふと中国(日本の中国地方ではなく、中華人民共和国)の話になりました。(写真は2004年10月に撮影した北京・天安門です。)

すると、ある同僚(31歳・女性・大卒)が「え、中国って日本とかアメリカと同じ民主主義じゃないの?? ずーっとそう思ってた」と言うではないですか。

これを聞いて、「何ですとーーー!」と、思わずハラワタ煮えくり返ったとともに、激しく落胆してしまいました。

その彼女いわく、「だって、テレビで見た中国ってそんな感じがしないんだもん」。確かに最近の中国の経済発展は目覚しいです。でも、そういう問題なんでしょうか・・・。

日中関係にしろ、過去の歴史にしろ、中国のことは新聞やTVニュースにも頻繁に取り上げられているにも関わらず、その無知、無関心は一体何なんですか?と言いたくなりました。隣国に対するこれだけの無関心はこの国をも確実に滅ぼしていくのではないですかー!といきなり熱くなってしまいました。

自分を振り返ってみると、私だってもちろん、世界中すべての国のことを詳しく知っているわけではありません。でも、おおまかには、世界って今こうなんだよ、くらいのことは話せます。意識して情報を取り入れているわけでもなく、普通に新聞を読み、たまにでもTVニュースを見ていれば、そのくらいのことは分かります。

それにしても、7月17日の記事のように本気で世界を舞台にするべく励む女性がいるかと思えば、同年代なのにこんな女性もいるとは(しかも、こういう人がそのうち子どもの母になるのです)、つくづく情けなくなってしまいました。

小学生のころ、進学教室での社会科教材だった「日本のすがた」が大いに役立ったことを思い出しました。その世界版がこちら:

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世界国勢図会〈2005/06〉―世界がわかるデータブック
矢野恒太記念会 国勢社

2006年7月19日

水星のしわざ

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最近どうもコミュニケーションの質が下がり気味で、おまけにPCのトラブルが多いと感じていたら、案の定、水星が逆行中でした。

私の周りでは、メールをちゃんと読まずに早とちりで返事してくるケースが多発中です。そんなメールを受け取る度に、イラッと来てたのですが、水星逆行中なら仕方ない・・・。

占星学を全面的に信じているわけでもないですが、こうも明らかだと信じざるを得ません。

7月28日までだそうですから、あと1週間のガマン。自分もミスしないように気をつけようっと。

2006年7月18日

Birth~誕生

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今日は私の大好きなヴォーカリスト、本郷綜海さんのライブを南青山マンダラに見に行きました。

ステージに現れた綜海さんはとにかく、キレイ。まるで女神のようで、うっとりしてしまいました。その後、演奏と歌が始まり、徐々に高まっていく、集中していく有様は、まさに生きているエネルギーでした。

彼女のライブは歌が上手いとか、声がきれいだとか、そんなことはどこかに吹っ飛んでしまうような、身体・心・魂まるごとで彼女の存在と出会う体験なのです。本当の表現、真のアートってこういうものなんじゃないかと毎回感じます。

今日、深く印象に残った曲は「ハナミズキ」、「ダンデライオン」、「What's going on」、「愛の讃歌」など、初披露のものでした。今までの曲は少なめで、ちょっと残念。あれもこれも聴きたかったのにー、というのは、MCのオチを期待するのと同じで「今ここ」にいない証拠ですね(笑)。

一青窈のカバー「ハナミズキ」は元々好きな歌だっただけに、ハートにずしーんと直撃でした。「愛の讃歌」は前に綜海さんにリクエストしたことがあるような、ないような。これまた、とても好きな曲でもあり、彼女の深い声がピッタリの楽曲でした。

あとは、何と言っても綜海さん初のオリジナル曲が圧倒的でした。歌とパーカッションと観客の手拍子、足拍子が一体となって、楽曲を作り上げていました。また聴きたい!

私にとっては、今回のライブのことをCTIジャパンの同窓生約1,000名が登録されていたメーリングリストで紹介したがために、いつもとはまた違う特別さがありました。投稿した直後、ネットワーキングサイトが開設されたのに伴ってそのメーリングリストがクローズされ、私の最初で最後の投稿が彼女のライブ紹介だったとは、これもまたご縁としか言いようがありません。

こういう呼びかけは今までも色んなところでしてきて、期待はとうに手放しているとは言え、私の呼びかけに何かを感じて行動を起こす人はいるのかな?という好奇心がありました。自分自身と発するメッセージの自己同一化や、そこから起こる自分が受け入れられるかどうかという恐れが起こってきて、それを眺めてもいました。(蛇足:メールを書いて送信するまでにもその恐れを感じて、それゆえにメールの内容を熟考して、推敲して、と自分のパターンの良い振り返りになったのでした。)

ともあれ、綜海さんを全く知らなかったのにも関わらず、私の紹介メールだけを見てライブに来た人たちが分かっただけでも数人いらしたのです! 嬉しかったなぁ。「呼べば響く」の証明を見たようで、その皆さんとお会いできたことも今日のギフトでした。

綜海さん、いつものお願いですが、余り間をおかずに次のライブをしてくださいね。みんながあなたの歌を待っていますから。

2006年7月17日

日本女性よ、世界を目指せ!

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国際女性ビジネス会議で印象に残ったのは、基調講演の進藤奈邦子さんと特別講演の石倉洋子さんが共通して、力説したこと。

「日本女性たちよ、世界に飛び出せ!」

国連機関であるWHOで働いている進藤さんは拠出金額の多さに比例して日本人職員が少数であること、「女性である」だけでマイノリティとして優遇されることをあげて、国連に転職することを勧めていました。書類選考で残り数人の「ショートリスト」に選ばれると、ジュネーブやニューヨークまでの交通費は国連負担で面接試験に臨めるのだとか。「これぞ、正しい税金還元の受け方」、だとも(笑)。

仕事の能力が優れているだけでなく、語学もネイティブレベルに堪能で、それも国連公用語が2ヶ国語以上必要だったりしますが、確かにそれも有り、かも。

早速、United Nations HR Compendium - Occupational Groupsのサイトを調べてみると、たくさんオープンポジションがあるではないですか!

私の今までのスキルを役立てることが出来そうなポジションはAdministrative Assistantかしら・・・なーんて、妄想が少々膨らんでしまいました(私は他にしたいことがあるので、目指しませんけどね・・・)。

職種によっては大学院修了=Masterも必須ですから、今すぐは無理でも目指すポジションのQualificationsを満たすべく、数年かける覚悟で準備して努力すれば、不可能ではないと思います。

それにしても、何をおいても、まずは英語の習得です。かなーり昔に一度受けて、不合格だった国連英検、また受けてみようかなぁ。

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わかりやすい国連の活動と世界―国連英検指定テキスト
日本国際連合協会

2006年7月16日

ファシリテーションのアート

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国際女性ビジネス会議の分科会で、テーマはさておき、パネルディスカッションのファシリテーターの役割の重要性を再確認しました。

パネラー1人ひとりがその道の専門家であり、著書も多数あったり、何時間でも講演できるほどの内容も力量のある方々なのですから、個々人の伝えたいことをエッセンスとして発言していただくようなファシリテーションが必要です。

3人のパネラーの論点の違いを、視点の多様性として提示し、そのパネルの目指すところをまとめあげて表現する、そんな司会が出来ればそのパネルディスカッションは成功なのでしょう。

コーアクティブ・コーチングのスキルでいうところの「中断」と「核心」のスキルはこういう時にこそ役に立つ!と素朴に感じてしまいました。

でも、「言うは易し」なんですよね。いつかファシリテーションするようなことになった時のよい学びとなりました。

2006年7月15日

今年も参加しました~国際女性ビジネス会議

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今年もまた、国際女性ビジネス会議に参加してきました。なんと、今回で5回目です。(去年の参加報告はこちら

今年のテーマは「自分力を高める ~キャリアと品格~」

特別講演の茂木健一郎さん、石倉洋子さん、分科会の石橋慎二さん(クーバー・コーチング・ジャパン代表)、パク・ジョアン・スックチャさんの話はもう一度聞いてみたい、著書があれば読んでみたいと思いました。

茂木さんは私の母校の大学で非常勤講師をされているとのこと。在校生が羨ましいぞ。聴講出来ないものか?と真剣に考えてしまったほど、お話が興味深かったです。著書もやさしそうな内容のものを見つけて(本屋で立ち読みしたら難しそうだった・苦笑)、読んでみたいです。

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ひらめき脳
茂木 健一郎

石倉さんは以前からよくお名前だけはお見かけしていたものの、実際にはどんな方か存じ上げなかったのですが、さすが!と感じる才気あふれるお話でした。今回の特別講演で紹介されていた、「世界級キャリアのつくり方」を早速購入して読んでみようと思いました。

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世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ
黒川 清 石倉 洋子

石橋さんも、クーバー・コーチングのことも全く存じ上げませんでしたが、さすがサッカー選手として、その後は企業の人事担当として長年の実績を積み上げてきた方らしく、言葉に重みがありました。機会があれば、またどこかでお話を伺いたいです。

パクさんとはパーティの席上でお目にかかってちょっと挨拶したことはありましたが、お話を聞くのは初めてでした。強い信念と現場で積み上げてきた実体験を元にした発言の力強さに圧倒されました。機会があれば、講演を聞いてみたいです。

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会社人間が会社をつぶす―ワーク・ライフ・バランスの提案
パク ジョアン・スックチャ

会議全体については満足度を最高点10のスケールで計るとしたら、6点くらいでしょうか・・・。去年、一昨年は非常に得るものが多く、また今年も、と期待していましたが、私個人には少々物足りなかったかも。でも、それはきっと、高望みしすぎなのでしょうね。また来年の開催を楽しみにします!

2006年7月13日

コーチングとセラピーの間には

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コーチングに真剣に取り組む!と決意して以来、ネットでコーチング関連の記事を検索して読んでいます。主にアメリカのサイトの英文ウェブページなので、英語の勉強にもなって一石二鳥(^^)

なぜ英文になってしまうかというと、日本語のコーチング関連記事はほとんど参考にならないからです。ビジネス寄りだったり、マニュアル的だったりで偏りがあり、少なくとも、今の私が知りたいことを見出すのは難しいようです。

(蛇足ですが、オーラソーマやフラワーエッセンスを学び始めた時も、原文にあたる英語でいち早く情報を取り入れていました。日本語に翻訳された本やテキストでは難解だったことも、原文を当たるとスムーズに理解できたことが多々ありました。翻訳だけでは、欧米人が開発した手法やその哲学、背景を理解するには不十分かも。)

今まで読んだ記事で興味深かったのは「コーチングとセラピーの違い」についての記事。

アメリカでもコーチングは比較的新しい分野/職業であり、既存のカウンセリング(カウンセラー)、セラピー(セラピスト)、コンサルティング(コンサルタント)、メンタリング(メンター)、ティーチング(ティーチャー)との違いを提示することによって、コーチングの独自性を表現しようと試みている記事をいくつか読みました。

結論から言えば、最大の違いは「行動」の有無です。タイムラインで言うと、セラピーは「過去と現在」、コーチングは「現在と未来」を志向する点に大きな違いがあります。

このあたり、今までの経験を振り返りつつ、もう少し自分に落とし込んでから、このブログでも紹介していこうと思います。

2006年7月11日

さよなら、オーラソーマ

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「パーソナル・コーチで行きます!」宣言したのとほぼ同時に、オーラソーマのイクイリブリアム・ボトルのセットを手放しました。これからの私にはもう必要のなくなったものを手放して、物理的な空間だけでなく、心のスペースもスッキリしました。

ボトルセットを手に入れたのはちょうど5年前の7月。オーラソーマのコンサルテーションを始めるために引越しもして、意気揚々と注文を入れた時のことを今も覚えています。

オーラソーマからは本当に多くを学びました。色彩の言語を通して象徴的な物の観方を、オーラやチャクラなどサトルエナジーへの理解を、そして何よりも大切なハートからのカウンセリングを身に付けました。数え切れないほどボトルを使うことで、自分の身体を慈しむことも知りました。

何度も参加したコースやシェアリングデー、練習会では、かけがえの無い友との出会いもありました。彼女達との付き合いは、私がセラピーやヒーリングの世界から離れたとしても、これからも続くことでしょう。

たくさんの師との出会いもありました。今村ひとみさん、コマラ、ハリー&マーグ・サイモン夫妻、クラウディア・ブース、ヌラ、ラハシャ・・・素晴らしい師の導きがあってこそ、今の私があります。

そして、クライアント様との出会いも私にとって大きな財産でした。皆さまのボトルの選択をリーディングさせて頂くことによって、私も大きな学びを得させて頂きました。その方にとっては、ほんの短い時間に過ぎなかったかもしれませんが、人生を分かち合って下さったことに深く感謝しています。

思い返してみると、私が得たものは知識や情報を超えたものばかりです。これら全てへの感謝を胸に、この先の道を歩んでいきます。ありがとう、オーラソーマ。

2006年7月 7日

七夕パーティ

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今日はコーチング仲間と「七夕パーティ」と称して、私が幹事をした飲み会でした。楽しかったー!

いつもはかなりの大人数で集まるのですが、急に思いついて2週間前に召集したせいか、来られたのは7人のみ。7月7日に集まった「七人のコーチ」というわけです。

渋谷駅目の前とは思えないダイニングバーの静かな個室での1次会から、たぶん二度とたどり着けないであろう裏通りのお店での2次会まで、いろいろ熱く語り合いました。

このブログには何度も書いていますが、コーチングセミナーで出会った人たちは男女・職業・年齢などまったく関係なく付き合える、私にとって(みんなにとっても)大切な仲間なのです。

ちょうど2ヶ月後に資格コースが始まる私には、先に資格コースが始まっている仲間達が様々なアドバイスをくれて、とっても役立つ会でした。「どんなコーチをつけよう」とか「クライアント探さなきゃ」とか、大小様々な悩みにみんなして真剣に関わってくれて、ホントに感謝です。これは幹事の役得だわ♪

みんなからもらったアドバイスを糧にして、また一歩踏み出そう!

2006年7月 4日

泣いてしまった

きっと、日本だけでなく世界中、特にサッカーファンを揺るがしたであろう、中田英寿選手の現役引退のニュース。

昨夜、帰宅が遅かった私は今朝の朝刊一面で知り、予期していたこととは言え、衝撃を覚えました。

そして、彼の公式サイト nakata.netに掲載されたメッセージを読んで、思わず涙ぐんでしまいました。

「天才」と呼ばれるほどの才能に甘んじることなく、人知れず重ねてきたであろう努力の賜物は、サッカーというチームスポーツにおいては、十二分に発揮されずに終わってしまったのかもしれません。

ですが、勝利という結果が残らなかったにしろ、彼がサッカー界だけに限らず、日本という国に、特に若者たちに与えた影響はこれからも消えることはありません。

彼が伝えてくれたものはサッカー選手だけのものではなく、私たち全てへのギフトです。

彼の本当の気持ち、伝えたかったこととは違っているかもしれないけど、私が受け取ったことをここに書き記しておきたいと思います。

最後のホイッスルが鳴るまで、あきらめないこと。
仲間を信じること。
今この瞬間、自分のベスト・オブ・ベストを出し尽くすこと。
前だけを向いて、走ること。

ありったけの「ありがとう」を彼に。


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2006年7月 1日

新しい道

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今日は友人と銀座・泥武士にてランチ。美味しい自然食のランチとデザートを取りながら、非常に実りあるディスカッションとシェアリングが出来ました。

そのなかで、「世の人は、『自分の道を歩む人』『歩まない人(自分の道に気付いていない人も含め)』の2種類に分かれるね」という話が出てきました。

彼女も私も明らかに前者です。自分の道を歩む情熱と勇気を持ち、その自由も苦労も知っている人とだけ分かち合えることがあるのです。

彼女と話しながら、医療機器メーカーで注射剤容器のマーケティング&セールスを担当していたあの頃に、今抱いている志の萌芽を持ったことを改めて思い出しました。

その頃の私は「少子高齢化→医療費の増大→販売機会の増大→会社の利益増」、という医療業界の図式に、すっかり嫌気が差していました。

また、院内感染事故予防など理由があるにせよ、環境への負荷を考慮しているとは思えない、使い捨て(ディスポーザル)礼賛の風潮にも疑念を持っていました。(これらは10年前の話なので、現在は多少変わっているかもしれません。業界関係者の方、悪しからず。)

「病気で苦しむ人が増えれば増えるほど、会社が儲かる」、そんなことに自分が関わりたくない、と思いました。そして、「どうせなら、病気になった後の対症療法ではなく、病気にならないための、健康で幸せに生きるためのことに関わりたい」と痛烈に感じたことが、現在へとつながる人生の転換点となりました。

以来、この10年、傍からは遠回りに見えるであろう道のりを歩んできました。

元来、趣味として楽しんでいたアロマテラピーに始まり、オーラソーマ、フラワーエッセンス、レイキ、カラー、ユニオミスティオイル、コーチング、未来学と様々なことを学んできました。資格を取得し、セラピスト/プラクティショナーとして週末起業しました。その後、独立起業して、有限会社を設立しました。インストラクター/ティーチャーとして、教えること、伝えることも続けてきました。

4月からセラピストとしての活動を休止し、この3ヶ月ほど、内面に立ち返り、自分を振り返る作業をしてきました。振り返ってみて、自分の未熟さや生意気さ、思い上がりに、恥じ入りました。その一方で、ここまで進んできたからこそ、気付けたこともたくさん見つかりました。

まだまだ道の途上です。ですが、今、私は新たな道を歩み始めます。

その一つとして、個人の成長を支援することに主軸においたパーソナル・コーチとしての活動を始めます。いわゆる「セラピー」「ヒーリング」「スピリチュアル」とは一線を画する立場から、個人に関わっていきます。

これから、少しずつ、ここに至った思い、これからのことなどをこのブログでお伝えしていければ、と思っています。見守ってくださっている皆さん、今後ともよろしくお願いいたします!