最近、読んだ本
通勤するようになって、読書がはかどるようになってきました。この7週間で読んだ7冊からお勧め3冊をご紹介します。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫
Web2.0を知るなら、まずこの一冊、ということで、大ベストセラーになっています。去年までは一部のウェブ関係者くらいしか知らなかったこの言葉も、この本の影響でここ最近、多数のビジネス雑誌でWeb2.0特集が組まれるようになりました。ブログ、SNS、ウェブサービス、ロングテール、グーグル、ウィキペディア、このあたりに何か響くものがある人なら、読んで損はありません。

ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか
エイドリアン・J・スライウォツキー 中川 治子
ストーリー仕立てでとにかく面白かった!頭の体操をしながら読むことが出来ました。この本に紹介されている必読書をこれから読んでいこうと思っています。そのうえで、また読み直してみたい、名著です。経営者だけでなく、いかにして利益を出すことができるか、ビジネスモデルを考えているマネージャーの皆さんにもお勧めです。

運命の貴族となるために
ジョン マクドナルド John McDonald 山川 紘矢
再読。「ザ・プロフィット」を読んだ後で、すこし息抜きしたくなって、手を伸ばしました。息抜きを越えて、改めて啓発されました。
こう見ると、相変わらず小説を読まない私でございます。「事実は小説より奇なり」というわけでもないですが、ビジネス書から得るインスピレーションは、私にとって大切な刺激剤であることを再確認してしまいました。

コメント
運命の貴族となるために、マスターの教え、いい本ですよね!私も大好きです!何度も何度も読んだ本です!ルシアさんは経営の勉強にものすごく力入れてらっしゃるんですね。相変わらず勉強家なので頭が下がります。
Posted by 太田 牧子 at 2006年6月 1日 09:26
3冊目が面白そう。
タイトルと内容がどうシンクロするのか?
に大変興味あり!
Posted by ガッツ at 2006年6月 3日 23:50
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)