Google Sitemap (グーグル サイトマップ)
皆さん、ウェブサイトは誰に観てもらうために、どのように作成していますか?
私は自分でウェブサイトlyckatill.netやこのブログのウェブマスターをしています。
実は私、ウェブサイト作成歴5年以上なのです。個人サイトを2000年5月に初めて作成してから今まで、自分で更新、プログラミング、デザイン、リニューアルしてきました。(ただし、現在のデザインはぷららるのためにプロのウェブデザイナーさんに作って頂いたテンプレートを使用しています。)
去年、Dreamweaverを導入するまでは、HTMLをテキストファイルに手打ちしていました。HTMLをどうやって覚えたかというと、参考書「ホームページ辞典」で。つまり、独学です。更新はともかく、せめてデザインやプログラミングくらいは外注できれば良いのですが、まだそのコストをかけられる段階にないので、参考書やインターネット上の情報を頼りに、試行錯誤しながら何とかやっています。そんな程度のスキルなのですが、このブログもMovable Typeで何とか作ることが出来ました。・・・ウェブサイトもブログもまだまだ稚拙な素人レベルでお恥ずかしいものですが。
さて、ウェブサイトやブログを作成していたら、ページの閲覧数を増やしたい、アクセスの機会をより多く提供したいと思うものです。作りっぱなしではもちろんダメで、そのためにはSEO(サーチエンジン最適化)が必要です。そして、現状のSEOはGoogleにインデックスされることが最終目標であり、「SEO=Google対策」のようにほぼ同義語になっているようです。
実は、リュッカティルにもSEOシステムやSEOコンサルティングの会社からの営業電話を何度か頂いています。そのどれもがやはりGoogleでの検索上位を目指すというものでした。
何かと制限が多く、費用もバカにならないシステムやコンサルに頼ることなく、私はこれまた独学でSEO対策をあれこれ試しています。そんな矢先、Google Sitemapを知り、リュッカティルのサイトにも導入してみました。
Google Sitemapは検索上位に来ることを約束するものではありませんが、サイト内のページを確実にクロールさせたり、リンク切れなどのレポート機能が充実していたり、とSEOの精度を更に上げるために必要な情報を獲得することが出来ます。(情報収集には昨年11月からサービスが開始されたGoogleの無料ウェブ解析サービスGoogle Analyticsの利用もお勧めです。但し、現在、新規登録は招待ベースだそうです。)
Google Sitemapを導入するのに必要なのは、無料で登録できるGoogleのアカウントとXML形式のサイトマップ、またはすべてのURLをリストアップしたテキストファイルです。
Googleが提供しているSitemap作成ツール「Sitemap Generator」も試してみたのですが、これが私のスキル・レベルでは自分がバカになったかと悲観してしまうほど難しいのです。そもそも、利用しているレンタルサーバに必要とされるプログラミング言語がインストールされているかどうかも不明だったので、早々にあきらめた私はDreamweaverのフリー・プラグインを利用して、XMLサイトマップを作成しました。
DMXzone.COM: Dreamweaver free extension Google Sitemap Generator(英語)
この他、自動でサイトマップを作成してくれるサイト(英語)もあります。(ただし、総ページ数750以下のサイトに限定されます。)
TarrantIT Google Sitemap Generator
Movable TypeでXMLサイトマップをを自動作成する方法もあります。Googleで「Movable Type Google Sitemap」と検索するとザクザク出てきます。私はこちらのサイトを参考にさせて頂きました。
さて、これでSEO効果が出るか否か。レポートを眺めるのが日課になりそうです。
