2006年1月31日

エサレン・マッサージに初接近

今日はベルティナ主催のエサレン(R)マッサージ説明会に参加してきました。

かなり以前から、話にだけは聞いていたエサレン・マッサージ。去年4月に出会ったマ・サガプリヤも元々はエサレン研究所でマッサージを教えていて、その体験からサイキック・マッサージを創始したということも興味をもったきっかけの一つでした。

また、主催のベルティナは私が卒業したグリーンフラスコ・アロマテラピースクールを主宰している、中安一成先生の会社ともあり、お世話になった先生に再会できるのも楽しみの一つでした。

さて、エサレン・マッサージとは:

エサレン(R)マッサージはアメリカのカリフォルニア州にあるエサレン研究所から誕生したマッサージです。エサレン研究所は1960年代よりヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントの中心地として開かれ、そこにはさまざま先駆的心理学者、セラピスト、ボディワーカーが参加しました。エサレン研究所の活動は、伝統的な思想や新しい考えや技法にたいしてオープンであり、常に自由な視点を持ち続けていました。その中で生まれたエサレン(R)マッサージはスウェーデンマッサージを基本にロルフィング、トレガーアプローチ、フェルデンクライスなど優れたボディワークの要素が加えられており、流れるようなロングストローク、優しいロッキング、本来の動きを思い出させる関節ムーブメント、深部の筋肉へのタッチや繊細なエネルギーワークなど精神と肉体、スピリットの領域まで視野に入れた統合的なマッサージです。
ベルティナのサイトより引用)

説明会をリードしたディーン・マースンさんは20年以上のキャリアのあるティーチャーとのこと。しっかりしたグラウンディングとセンタリングを感じさせる静かな佇まいからは、瞑想の深さも感じられました。

ディーンさんからエサレン研究所についての説明があった後、内側でエネルギーを感じたり、セルフ・マッサージしたりの簡単なエクササイズを2つほど行いました。

その後行われた、説明を加えながらのデモンストレーションは「百聞は一見にしかず」、とにかく圧巻でした。確かな技術と共に、自分の内側を感じながらクライアントと共に在るマッサージは「Art」の域のものだと感じました。

今回の説明会で、エサレン・マッサージも技術を身に付けることと、中心に定まり瞑想の質を深めることが両輪である手法だと思いました。また、私がミスティカ、ワドゥダ、サガプリヤ、ラハシャなどから学んできた、「人と共に在るアート」と共通する姿勢を感じました。

これまで、私はどちらかというと身体より、意識やハートへの働きかけを重視してきましたが、確かな技術と瞑想の質に裏付けされたボディワークは意識や存在をも含むホリスティックなアプローチなのだ!と、改めて見直してしまいました。

今回の説明会とデモンストレーションで得た気付きは、今後の私のセッションやワークショップにもたっぷり生かしていけそうです。

チャンスさえあれば、エサレン・マッサージの入門コースにも参加してみたくなってしまいました。エサレン研究所そのものにも興味をそそられました。カタログを見たら、参加してみたい興味深いワークショップが目白押し。あぁ、学びは果てしなく続く・・・

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2006年1月29日

ダンス=瞑想

今日は初めてタントラの半日ワークショップに参加しました。

ワークショップと言っても遊び感覚で、ほとんどダンス・ダンス・ダンス。あとは、少しのタッチとたくさんのハグ。寒さで固くなった身体を思いっきり動かしてほぐしてきました。

ユニオミスティオイルのワークショップでも、よくダンスを取り入れます。音楽にのって踊ることで、身体と、呼吸と、エネルギーとつながることができるからなのです。

踊りと一体になるくらいまで没入すると、ダンスは瞑想になります。レッスンでも人に見せるわけでもないのだから、踊りが上手い下手なんて関係ないんですよね。

私自身はばっちりディスコ世代だし(笑)、以前ハワイアンフラも習っていたので、踊ることには抵抗がまったくありません。自分がリードするワークショップでも率先して踊ってしまいます。あんまり楽しそうに踊るせいか、「Luciaさんって踊り好きなんですね」と受講生さんにしみじみ言われたことがある・・・(笑)。

タッチは女性とパートナーを組みました。ラヴィングタッチで慣れているせいか、タッチするのもされるのも純粋に嬉しいし、楽しい♪ ジューシーなひと時をたっぷり楽しんで、良いリフレッシュになりました。

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2006年1月26日

コーチが8人集まると

今日はコーチング同期の新年会でした。

6月に修了して以来、約半年。2回目の集まりでした。他にも仲良くしているコーチング仲間はいるけれど、同期はまた特別なつながりがあります。

今回集まったメンバーは独立した人も多く、その体験談や会社員として働くこと、新しく取り組んでいる仕事のことなど、盛りだくさんのシェアを交わしました。

私は仕事に関してまだまだ弱気モードだったのですが、みんなからたくさん励ましをもらい、おかげで上向きになってきました。

CTIが主催する説明会や練成会はもちろんのこと、こうした飲み会でも、コーチングを学んだ人が集まると、場がやけに熱くなるんです。今回も熱かった~!

なぜかというと、全員が傾聴をはじめとしたコーチングスキルの持ち主だから、本気で人の話を聴き、好奇心や直感を投げかけ、フィードバックするのです。だから、普通以上に話が盛り上がってしまいます。

これって実はすごいことなんですよね。人の話を聞いてるつもりでも実は上の空ってよくあると思うんです。でも、コーチング仲間だとそれがないのです。

CTIが目指している究極の目標は、コーチという職業が不要になる世界です。コーアクティブ(協働的)なコミュニケーションが当たり前になってしまえば、職業としてのコーチは要らなくなるからだそうです。

そんな世界を創造するきっかけは私たちなんだろうな・・・とみんなで盛り上がっている姿を見て、思ったのでした。

みんな、ありがとう~!

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2006年1月25日

お悩み相談係ではありません!

ここ一週間である決意をしました。

ずっと考えてきたことへの決意だったとはいえ、すっきり晴れやかとはいかず、かえって何だか落ち込んでいます。そして、苦しんでいる時だからこそ体験できる繊細さをもって、ここしばらくは過ごしています。

そんなところに、母から「ひどく悩んでいる人が来てるから、その相談にのりなさい」という命令口調の電話があり、とてもそんな気分にはなれず断ってしまいました。

何だかなぁ・・・。セラピストであっても、私は「お悩み相談係」じゃないんですよね。

もちろん、セッションの申し込みを頂いたクライアント様には、たとえ自分がどんな精神状態であっても、誠心誠意のセッションをします。それがプロの仕事でもあるし、実際、その場になれば、自分がどんなに落ち込んでいても、その自分を越えることが出来るのです。これはユニオミスティオイルそのものの力とハートのスペースに入るからこそ得られる恩恵です。

私は完全無欠の人間ではありません。欠点も悩みもあるし、間違えたりつまづいたりもします。そうしたところがあるごく普通の人間であるからこそ、人の痛みや悲しみに共感することも出来るのです。これは決して開き直りではないつもりです。

母のところに来たお悩み中の彼女に共感しつつも、今は自分自身もケアしようと思います。

28日(土)にイントロダクトリーセミナーを、30日(月)に新月の瞑想会を開催します。皆さまのご参加をお待ちしております!

詳しくはこちら>>
ユニオミスティオイル・イントロダクトリーセミナー
新月の瞑想会

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2006年1月17日

コーチングとSpirituality

今日はCTIジャパンの資格コース説明会に参加しました。

資格コースは基礎・応用コース修了者のみが受講できる9ヶ月間のコースです。このコースを修了し、試験に合格すると、CPCC (Certified Professional Co-Active Coach) という資格を取得できます。この資格を取得すると、更に国際コーチ連盟(International Coach Federation)の資格・Associate Certified Coach (ACC)も申請することもできるそうです。

去年6月に応用コースを修了してから、7ヶ月。10月にはコースのアシスタントも初めて経験しました。この間も仲間同士でペアを組んでの練習コーチングをずっと続けています。

私は分類すると「スピリチュアル」「癒し系」「ヒーリング」「ニューエイジ」といった分野で、ユニオミスティオイルを伝えることや個人セッションを主な仕事としています。

正直言って、このカテゴリーに含まれることに居心地の悪さや嫌悪感を感じています。同時に昨今、「スピリチュアル」、特にオーラ、過去生(前世)など目に見えないものがブームになる状況にも違和感を持っています。

そもそも、私自身がこういった分野に興味を持ったのは、アロマテラピーをはじめとする自然療法を知ったことからでした。とりわけ、イギリスのアロマテラピーのブランド、ニールズヤードの創始者が書いた「Natural Healing for Women: Caring for Yourself With Herbs, Homeopathy & Essential Oils」やアンドリュー・ワイル博士の著書「癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか」を読んだことがきっかけで、Spiritualityに興味を持ち始めました。

その後、導かれるようにフィンドホーン・ファウンデーション、オーラソーマ、フラワーエッセンス、ユニオミスティオイルに徐々に出会っていきました。地中の種が発芽するかような自然な流れで、過去生を思い出したり、オーラやチャクラを感じたり、スピリットやディーヴァからのメッセージを受け取ったりしてきました。

今、このブログを書きながら気づいたのですが、私はSpiritualityを嫌悪しているわけではないんですね。

その人自身がある意味受け入れていないからこそ、不可視であること、受け取れないでいることを、そういった能力を持つ他者(例えばチャネラーやサイキックリーダー)に観てもらおうと全面的に頼る態度、つまり依存に嫌悪を感じているのです。権威に服従する態度とも言えるかもしれません。

では、なぜコーチングなのか、しかもコーアクティブ・コーチングなのか、ということに立ち返ってみると、コーアクティブ・コーチングは「クライアントはもともと完全な存在であり、自分で答えを見つける力を持っていると信じる」ことを基礎の一つとしています。

コーチはクライアントがよりよく生きられるように自分の全存在をかけて全面的にサポートします。クライアントもまた、自分自身が人生をフルに生きることに100%コミットするのです。つまり、コーチとクライアントの関係は依存や服従とは無縁なのです。

私はこういった関わり方にこそ、YES!と言いたいのです。

改めて得ることができたこの気づきを基に、コーチングへの思いを振り返ってみようと思います。

コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法
ローラ ウィットワース フィル サンダール ヘンリー キムジーハウス
4492554556

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2006年1月15日

隔世の感

マークシート唐突ながら、TOEICを受験してきました。会場は青山学院大学。構内に入るのは、昔々、中学受験して以来でした(?十年前です・笑)。

仕事や日常で英語を使わなくなって久しいこの頃、英語力を測ってみようかなとふと思い立ったんです。前回受けたのは1999年7月ですから、なんと5年半ぶり。っていうか前世紀ですね(笑)。

出題形式は以前と変わらなかったものの、問題の内容に隔世の感がありました。例えば、以前は見かけなかった「For further information, visit our website at http://xxx.com/」みたいな文章が各所に出てきたり。当然のことながら、時代が変わればTOEICも変わるんですねー。

変わったのは内容だけでなく、申し込み方法も。今はオンラインで簡単に申し込めちゃうんですね。いやはや、すっかり「浦島」です。

それにしても、リスニングとリーディングで合計2時間、集中して解答し続けて、すっかり消耗してしまいました。終わる頃には頭がもうパツンパツン・・・脳が悲鳴を上げて猛烈に糖分を欲して、帰りにケーキを食べに行っちゃいました。

結果は約一ヶ月後、ウェブでも見られるそうです。楽しみのような、怖いような・・・乞うご期待!

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2006年1月13日

私が参加したいっ~「Welcome 2006! 2006年を良い年にしよう」

j0309384.jpg来週18日(水)に開催するセミナー「Welcome 2006! 2006年を良い年にしよう」のコラボレーション・パートナー、渡邉優子さんと打合せをしてきました。

話を進めるほどにあれこれアイディアがわいてきて、「このセミナー、自分でも参加したい!」と真剣に思ってしまうくらい、面白いセミナーになりそうです。

打合せではお互いにカード・リーディングもシェアしました。

まずはユニオミスティのリーディングから。優子さんはアート・オブ・リーディング パート1修了者なので、「過去・現在・未来の可能性」の3枚のカードを引いて頂いてから、まずはご自分でカードを感じてもらいました。彼女はカウンセラーであり、NLPも学んでいらっしゃるだけあって、ご自分の言葉ですらすらとカードからのメッセージを語ってくれました。もちろん、その後私もリーディングさせていただいたのですが。

次に、私も気になっていることについて、セルフ・セラピー・カードでリーディングをしてもらいました。

問題、課題のカード: 依存心(Neediness)
ヒーリングのカード: 手放す(Letting go)
ギフトのカード: 流れ(Flow)

あーなるほどね、という結果です。カードを引く度に優子さんがより意識的になれるような質問を投げかけてくれたことによって気付きがどんどん広がっていきました。ある程度、自分でも気付いていたことでしたが、カードとして形を取って目の前に現れ、質問に答えることによって、より意識的になれるものなんですね。

セルフ・セラピー・カードもなかなか強力な変容のツールだと感じました。読み解くには心理学の素養もある程度必要ですが、慣れていけばかなり深い気付きを得られそうです。これでまた一つ、探究課題が増えてしまいました(笑)。

「Welcome 2006! 2006年を良い年にしよう」、まだ受付中です。

詳しくはこちら>> Welcome 2006! 2006年を良い年にしよう

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2006年1月11日

To Be ListとTo Feel Listのススメ

j0309384.jpg皆さん、今年の、あるいは今月、今週、今日の「することリスト(To Do List)」を作りましたか?

私も御多分に漏れず作りかけていたところ、先週届いたアラン・コーエンさんのE-Newsletter1月号のトップ記事に目が留まりました。

その記事では、To Do Listの代わりに、あるいは追加でTo Be ListまたはTo Feel Listを作ることを勧めているのです。

それらのリストを作る目的は、何を達成するか(To Do)だけでなく、それを達成した時にどう在りたいか(To Be)、どう感じたいか(To Feel)をリストアップし、イメージを明確に持つことなのです。

目の前の問題を片付け、仕事を処理することに終始し、仕事やするべきことをとにかく終わらせたことに喜びや達成感を見い出してしまい、自分がこの人生で表現したい、やり遂げたいことを見失ってしまうことは良くあることです。

なぜなら、私たちは目先の「何かすること」にばかり注目し、それが達成された時にどんな自分で在りたいのか、どんな感情を感じていたいのかを無視してしまいがちだからです。

例えば、目の前のことは片付いても、ちっとも嬉しくない、満たされていない、という経験はありませんか?

私たちはマインドが得意とする行動すること(To Do)だけでなく、存在すること、ハートで感じること(To Be, To Feel)があってはじめて人生の全ての領域で満たされ、全体性を持てるのです。

To Be ListTo Feel List、私も早速、試しに作ってみるつもりです。

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2006年1月 9日

Google Sitemap (グーグル サイトマップ)

皆さん、ウェブサイトは誰に観てもらうために、どのように作成していますか?

私は自分でウェブサイトlyckatill.netこのブログのウェブマスターをしています。

実は私、ウェブサイト作成歴5年以上なのです。個人サイトを2000年5月に初めて作成してから今まで、自分で更新、プログラミング、デザイン、リニューアルしてきました。(ただし、現在のデザインはぷららるのためにプロのウェブデザイナーさんに作って頂いたテンプレートを使用しています。)

去年、Dreamweaverを導入するまでは、HTMLをテキストファイルに手打ちしていました。HTMLをどうやって覚えたかというと、参考書「ホームページ辞典」で。つまり、独学です。更新はともかく、せめてデザインやプログラミングくらいは外注できれば良いのですが、まだそのコストをかけられる段階にないので、参考書やインターネット上の情報を頼りに、試行錯誤しながら何とかやっています。そんな程度のスキルなのですが、このブログもMovable Typeで何とか作ることが出来ました。・・・ウェブサイトもブログもまだまだ稚拙な素人レベルでお恥ずかしいものですが。

さて、ウェブサイトやブログを作成していたら、ページの閲覧数を増やしたい、アクセスの機会をより多く提供したいと思うものです。作りっぱなしではもちろんダメで、そのためにはSEO(サーチエンジン最適化)が必要です。そして、現状のSEOはGoogleにインデックスされることが最終目標であり、「SEO=Google対策」のようにほぼ同義語になっているようです。

実は、リュッカティルにもSEOシステムやSEOコンサルティングの会社からの営業電話を何度か頂いています。そのどれもがやはりGoogleでの検索上位を目指すというものでした。

何かと制限が多く、費用もバカにならないシステムやコンサルに頼ることなく、私はこれまた独学でSEO対策をあれこれ試しています。そんな矢先、Google Sitemapを知り、リュッカティルのサイトにも導入してみました。

Google Sitemapは検索上位に来ることを約束するものではありませんが、サイト内のページを確実にクロールさせたり、リンク切れなどのレポート機能が充実していたり、とSEOの精度を更に上げるために必要な情報を獲得することが出来ます。(情報収集には昨年11月からサービスが開始されたGoogleの無料ウェブ解析サービスGoogle Analyticsの利用もお勧めです。但し、現在、新規登録は招待ベースだそうです。)

Google Sitemapを導入するのに必要なのは、無料で登録できるGoogleのアカウントとXML形式のサイトマップ、またはすべてのURLをリストアップしたテキストファイルです。

Googleが提供しているSitemap作成ツール「Sitemap Generator」も試してみたのですが、これが私のスキル・レベルでは自分がバカになったかと悲観してしまうほど難しいのです。そもそも、利用しているレンタルサーバに必要とされるプログラミング言語がインストールされているかどうかも不明だったので、早々にあきらめた私はDreamweaverのフリー・プラグインを利用して、XMLサイトマップを作成しました。

DMXzone.COM: Dreamweaver free extension Google Sitemap Generator(英語)

この他、自動でサイトマップを作成してくれるサイト(英語)もあります。(ただし、総ページ数750以下のサイトに限定されます。)
TarrantIT Google Sitemap Generator

Movable TypeでXMLサイトマップをを自動作成する方法もあります。Googleで「Movable Type Google Sitemap」と検索するとザクザク出てきます。私はこちらのサイトを参考にさせて頂きました。

さて、これでSEO効果が出るか否か。レポートを眺めるのが日課になりそうです。

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2006年1月 8日

すっきりライフ

今日一日、一念発起して仕事用クロゼットの整理・片付けに没頭しました。本当なら昨年末にするものだったことを新年明けてからようやく手を付けたわけです(苦笑)。

「もったいないオバケ」がついているらしい私。少しでも必要を感じるものをとっておく癖があるのです。たいてい、しばらく経つと不要になってしまうのですが、それでもなかなか捨てられない・・・。会社勤めをしていた時はそんな「宝の山」が意外な場面で役立つこともたまにありましたが、座席移動したり、退職したりする時には、山ごとゴッソリ捨ててましたから、そんなに必要なものでもなかったのでしょう。

今日も整理していて、「何でこんなものをとってあるの?」と首をかしげるようなものがザクザク出てきて、軽いめまいすら覚えました。

不要なものを捨て、必要なものを分かりやすく保管・ファイリングする。これだけの作業なのに、心まで晴れてくるんですよね。不要な物を持っていることが、知らない間に心のスペースまで埋めてしまっていたのかもしれません。

今日一日没頭したおかげで、クロゼットはすっきり片付いて、仕事もしやすくなりました。でも、まだまだ整理整頓の余地あり。去年読んで感動した本「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」をもう一度読み直して、すっきりライフを目指します♪

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ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
カレン・キングストン

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2006年1月 4日

初詣

厄除の大蛇

皆さん、初詣にはいらっしゃいましたか?

今年一年、無事に乗り切ることが出来るようにと、近所の神社で天照大神様と氏神様の御札と厄除けの大蛇の絵馬を頂いてきました。

この絵馬は写真だとちょっと間抜けな顔に見えますが、白い大蛇の顔をかたどったものです。この絵馬の裏には「開運厄除」の赤い太文字が入っています。

箱に入っていた言葉によると、「人と交わるに春風駘蕩、客に接すれば千客万来、家にあっては一家和楽、ひいては心体健全、招福開運」のご利益があるそうです。これだけ揃ってたら、言うことないですね(笑)。

毎日拝んで、ご利益を頂こうっと!

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2006年1月 3日

一年の計

年末年始に読んでいた雑誌は「週刊ダイヤモンド」と「プレジデント」でした。・・・渋いですか?(笑)

1人企業ならではの近視眼に陥らないためにも、また経営を学ぶために、時々こういったビジネス誌にも目を通すようにしています。今回もお正月企画として特集されていた2006年の市場動向の予測や計画の立て方・実行法などについて、インプットしました。

「独立起業して夢を叶える」とか「好きを仕事にする」とか言うと、耳障りは良いのですが、実際はそれだけではビジネスとしては失敗します。私自身もそうでした(苦笑)。

私の場合、一般的にまだあまり認知されていない分野、その中でもかなりニッチなユニオミスティオイルを事業の中心においたこと、見通しが甘かったこと、私自身の未熟さなどが重なり、初年度はかなり苦労してしまいました。

数年前にブームになった「癒し系」「ヒーリング」が、一昨年あたりから「スピリチュアル」という言葉や概念に拡大し、認知が広がってきました。また、「スローフード」「スローライフ」から、より統合された概念およびマーケティング・コンセプトである「LOHAS」へと、ライフスタイルをとらえる考え方も発展してきました。

今年はこれらの動きを追い風にするべく、学び、計画し、実践、行動していこうと考えています。

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2006年1月 2日

大人というもの

年末に雑記帳を読み返していて再発見した、故いわさきちひろさんの言葉を紹介します。

少年老いやすく学成りがたしとか。老いても学は成らないのかもしれません。でも自分のやりかけた仕事を一歩ずつたゆみなく進んでいくのが、不思議なことだけれどこの世の生き甲斐なのです。若かったころ、たのしく遊んでいながら、ふと空しさが風のように心をよぎっていくことがありました。親からちゃんと愛されているのに、親たちの小さな欠点が見えてゆるせなかったこともありました。いま私はちょうど逆の立場になって、私の若いときによく似た欠点だらけの息子を愛し、めんどうな夫がたいせつで、半身不随の病気の母にできるだけのことをしたいのです。これはきっと私が自分の力でこの世をわたっていく大人になったせいだと思うのです。大人というものはどんなに苦労が多くても、自分の方から人を愛していける人間になることなんだと思います。

いわさきちひろ 『ちひろのことば』 「大人になること」より 講談社文庫

一昨年末からひとり起業とは言え、経営者のはしくれとなり、またユニオミスティオイル・ティーチャーとしての活動を始めたことで、まさに「自分の方から」考え、行動することを学んでいます。

期待される役割、与えられる仕事を果たしていれば及第点をもらえた従業員だった時には想像すらしていなかった孤独、責任、重圧など様々なことを経験しています。

上司や同僚や誰かに守ってもらえる安穏な生活に戻りたい、という気持ちが沸かないわけではありません。どこかに逃げ出したくなるほどの恐怖も味わいました。それでも、もう戻る道は無いことも知っているのです。

なぜなら、過去をやり直すことは出来ないからです。出来るのは今をトータルに生きること、未来を創ることだけなのです。それが、「自分の力でこの世をわたっていく大人」なのだと思います。

今年は「自分の方から人を愛していける人間」として、「一歩ずつたゆみなく」経営もティーチングも臨んでいこうと思います。

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ちひろのことば
岩崎 ちひろ

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2006年1月 1日

A Happy New Year!

謹賀新年 (c) 王子江

明けましておめでとうございます。

一昨年末に設立した有限会社リュッカティルも
おかげさまで2回目の新年を迎えることが出来ました。
皆さまのお引き立てあってのことと、心より感謝いたします。

2年目となる今年はより一層、気持ちを引き締め、
更なる飛躍を目指したく存じます。

本年もご愛顧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

2006.1.1

有限会社リュッカティル
代表 Lucia桑原幸子

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