2005年7月30日

【Book】 朝2時起きで、なんでもできる!


朝2時起きで、なんでもできる!

朝2時起きで、なんでもできる!」を読み終わりました。今は続編を読んでいます。


なるほど、私はこういう考え方(バックキャスティング)をしていなかったから、なかなか目標達成できなかったのか~、と目からウロコでした。あれもこれもやりたい、でも時間がない、基本知識がない、勉強する時間がない、と右往左往していた時間がもったいなく思えてきました。『朝2時起きで、なんでもできる!』

もっと早く読んでおけばよかったと後悔しましたが、早起きが苦手な私は「朝2時」のタイトルにすっかりだまされていたのでした。あ~あ。

まずは私の「北極星」をしっかりと思い描くところから始めようと思います。こういう時にこそ、Wishオイル&ミストがお供です♪

***

以前、どこかで読んだことのある詩(祈り)をこの本の中で見つけました。以下、引用します。


 わたしはわたしのことをやる
 あなたはあなたのことをやる
 わたしはあなたの期待に沿うために、
 この世に生きているわけじゃない。
 あなたはわたしの期待に沿うために、
 この世に生きているわけじゃない。
 あなたはあなた、わたしはわたし。
 だけど、もしわたしたちが互いを必要としているなら、
 それは素晴らしいことだね。
 しかし、もしそうじゃなければ、
 それはそれでしかたがないこと。
 (「ゲシュタルトの祈り」 フレデリック・パールズ)

 (枝廣淳子 『朝2時起きで、なんでもできる!』 サンマーク出版より引用

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月29日

選ぶチカラ

ホワイトバンドのサイトを改めて読んで、個人的にどんな取り組みが出来るかを考えてみました。

すぐに思いついて、簡単に出来そうなのはフェアトレードの商品を購入すること、です。幸いにも自由が丘にはピープル・ツリーのショップがあります。

フェアトレードやオーガニック製品がなかなか普及しないのは、流通の問題もありますが、価格が比較的高めであることも理由のひとつではないかと思います。

でも、「高価だから買わない」というのではなく、「多少高価でも価値や意義があるものを買う」選択をすることが、私たちには出来るんです。その選択が社会を変えていく、小さな一歩になります。

***

先日、コーチング仲間から教えてもらったのですが、企業の持続可能性には3つの条件があるそうです(言葉はちょっと違うかもしれません)。

1.経済・財務(Economy)
2.環境(Environment)・・・環境保護
3.社会(Social)・・・従業員に対する取り組み、社会貢献

経済活動を優先させてきた大企業の多くは環境、そして社会への取り組みをしています。実際のところ、企業として生き残る(持続する)ために取り組まざるを得ないところに来ています。

これって実は個人生活においても同じなんじゃないかしら、などと、ひとり考えをめぐらせています。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月28日

内側を振り返る

今週前半に体験したことが意外と尾を引いていたので、自分の内側を振り返ってみました。

すると、「ありのままの私を否定され、受け入れられていない」「枠にはめられている窮屈さ」といった感覚があることに気付きました。

この気付きをきっかけに、私自身が大切にしていることを思い出してみました。

私は誰かと共に在る時、その人の可能性と無限のチカラを信じ、その人が本質を生きることを出来る限りサポートします。また同時に私自身もそのように生きています。

この関係性は今ここのその人をありのまま受け入れること、肯定することから始まります。

また、私はその人自身のチカラを信じていますから、その人が自分の足で立つことを共に目指し、手を貸すのは本当に必要とされるまで控えます。つまり、「良かれと思って」の大義名分を振りかざした余計なお世話、お節介をしないということです。

もしかしたら、これは理想に過ぎないかもしれません。でも、私もまだ精進を積んでいる身です。目指したい姿勢であることは確実です。

ここまで内側で答えが出てきて、ようやく心にスペースが出来てきました。あぁ、やれやれ。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月27日

起業するのが夢ですか?それとも?

昨日の経沢香保子さんのブログに、「日経ビジネスアソシエ」2005年8月2日号に掲載されているファーストリテイリング・柳井会長による人気連載「経営という仕事」からの引用があり、私も読んでみました。

経沢さんが引用されたのは「20代で起業したい。秘訣を教えてほしい」という質問への柳井さんの答え。経沢さんも「全て書き写したいほど」と書かれていますが、まさしくその通りでした。

昨今の起業ブームのせいか、街頭インタビューで学生に将来の夢を問うと「ITベンチャー企業の社長」なんていう苦笑ものの答えが返ってくる時代ならではの質問です。

私が起業1年生だからというだけでなく、当然のことながら、起業って生易しいものではないんです。むしろ大変なことばかり。

それでも、やり遂げたいことですか?
あなたは人生で何を実現したいんですか?

と、柳井さんは問いかけていらっしゃるようでした。

起業が大変だとはいえ、得られるものは、雇われている身分(従業員、役員問わず)で在り続けることよりも大きいと思います。

私もまだまだかけ出しです。まずは実証できるように精進を続けます。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月26日

反省

先週末のワークショップ後、どれくらい疲れが出るかなーと思っていたらそれほどでもありませんでした。前回(ラヴィングタッチ)はデビューだったのとエネルギーワークだったせいで、どっと疲れたのかもしれません。

その代わりと言ってはなんですが、昨日と今日は人のお付き合いをし過ぎて疲れてしまいました。本当は休みを取りたかったし、やらなければならないこともあったのに、イイコぶってしまったがために・・・ううう。

グッタリ疲れて帰る道すがら、「いかんいかん、こんなことでは。NOと言える自分にならなければ・・・」なーんてことを思ってしまいました。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月25日

起業家とのご縁

今日は先日の国際女性ビジネス会議で知り合った起業家の方とランチをしました。外国人でありながら、NPO有限会社を立ち上げた方です。

来日のきっかけや起業への思い、経営している会社のビジネスモデルについて話を聞いていたら、こちらも勇気付けられてきました。

将来へのビジョンをしっかりと持ち、ビジネスパートナーと連携をとりながら、着実に歩を進めている姿は見習うことしきりでした。ビジョンを持つ大切さを思い出させてくれたと思います。

この彼が手がけているビジネスは私が個人の目標としていることの足がかりになりそうなんですよね。このご縁を大切につないでいきたいものです。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月21日

名刺を渡すと

名刺をお渡しすると、そのままじーっと見つめる方が多いんです。
たぶん解読不可能・・・なんでしょうねぇ。

その後、質問を頂きます。
大まかに分けると、4つのタイプに分かれます。

タイプ1) 何をされてるんですか?
タイプ2) 社名はどんな意味ですか?
タイプ3) 「癒し系」のお仕事ですか?
タイプ4) すごいですね。会社なんですね?

タイプ1)の質問は「ユニオミスティオイル・ティーチャー」というタイトルに反応されているんだと思います。ご説明しています。

タイプ2)の場合、「リュッカティル」という見慣れないカタカナ、「LYCKA TILL!」に反応されてるんですね。確かにスウェーデン語なんて、日本では滅多に見かけませんよね。「あなたの幸せを祈ります、という意味のスウェーデン語です」とお話しすると、「ほぉー、それは素敵ですね」と皆さん、うなづいてくださいます。そして、「なぜスウェーデン語なんですか?」と質問が続きます。

タイプ3)の方は勘が鋭いですね。多分「オイル」というところで、連想が始まって、「アロマかな?」→「癒し系かな?」と想像されるのでしょう。詳しい方は裏面も見て、「レイキもやってるんですね」と更にご理解を深めていただいています。

タイプ4)「いえ、全然すごくないです。一人会社ですから」と会話が続きます。

もうそろそろ、真剣にブランディングに取り組む必要があるってことですね。「リュッカティル」という社名をご覧頂いた時に、何をしている会社なのか思い出していただけるようになりたいものです。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月17日

東京ミッドタウン

今日は前の会社の同僚と半日過ごしました。

暑い暑いと言いながら、赤坂見附から六本木へゆっくりお散歩。途中、緑が多い場所に誘われるようにして訪れたら、そこは赤坂氷川神社でした。

この界隈では防衛庁の跡地、東京ミッドタウンの開発が始まっているんですよね。オフィス、商業施設、住居のほか、ホテルはリッツカールトンが入るとのこと。完成は再来年、2007年春だそうです。

そういえば、このプロジェクトのことは、先日、我が社もお世話になっている麻布税務署の説明会に行った時頂いた小冊子にも紹介されていました。(麻布税務署さん、六本木ヒルズに引き続き、これまた税収増えて大忙し!)

東京の景色もどんどん変わっていきますね。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月16日

国際女性ビジネス会議 (6) ネットワーキング・パーティ

意識の高い、前向きな女性たちが集まる場、それが国際女性ビジネス会議です。(男子禁制ではないので、誰でも参加できます。)

今年は最年少16歳、最年長78歳、東京近郊だけでなく北海道、沖縄、海外からも参加していたそうです。私がお会いした方も長野から参加されていました。

講演、分科会が終わった後、催されたネットワーキング・パーティは立食形式ながら、名刺交換や情報交換が飛び交う、まさにネットワーキングの場でした。

特に講師の方々と名刺交換し、少しですがお話させて頂けたことは本当に嬉しいことでした。

林 文子さん(株式会社ダイエー 代表取締役会長兼CEO)

名刺を交換させて頂いて、「頑張っていきましょう!」と声を掛けて頂いただけで、思わずウルウルしてしまいました。去年のスピーチが忘れられずにこの一年過ごしてきただけに、感動もひとしおでした。しっかりと握手もして頂きました。

林さんにはものすごく長い列が出来ていたのですが、後から気付いてみると、列の位置が少しずつ移動しているのです。それは、林さんが一歩ずつ、列に並んでいる参加者に向かって近付いていたからなんです。

この「自分から一歩踏み出す」姿勢こそ、林スタイルなんだ!と感心しました。

会議が終わった後、林さんが初めての著書を出されたことを知りました(これから読みます)。


失礼ながら、その売り方ではモノは売れません


新浪剛史さん(株式会社ローソン 代表取締役社長)

これまたものすごく長い列が出来ていましたが、それは新浪さんが一人ひとり丁寧にお話してくださったから。

私も「『軸がぶれない』というお話に感動しました」とお話すると、「起業したてだと大変ですよね。頑張ってください」とお声を頂き、しっかりと握手してくださいました。

確か43歳の若さで三菱商事から転じてローソンの社長になって3年、ご苦労も並々ならぬものがあったと思います。それだからこそ、「軸がぶれない」経営に邁進されているのでしょう。

すっかり新浪ファンです、私(*^_^*)

和田裕美さん(株式会社ペリエ 代表取締役社長)

やはり長い列が出来ていた和田さん。

実はかなり人見知りされる方なんだろうなぁ、という印象を受けました。「本もメルマガもブログも読んでます」とお話すると、「そうですか・・・」と何だか恥ずかしそう(*^_^*)

その自然体ぶりが魅力的な方でした。

佐々木かをりさん(株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長)

名刺交換させていただくのは多分、2回目か3回目なのに、間違えて「はじめまして」と言ってしまったら、「あれ?」という顔をされて、「リュッカティル、聞いたことありますね」とおっしゃって頂きました。

佐々木さんのブログにトラックバックさせて頂いたこともあるので、覚えていてくださったのかもしれません。

会社を設立したことをお話すると、やはり「頑張ってくださいね」とのお声を頂きました。

福島みずほさん(社会民主党 党首)

長い列に並んでいる間、みずから名刺交換にいらしてくださいました。さすが!バイタリティに満ち溢れる姿は輝いていらっしゃいました。


以前からの知人としては、「ひとり起業塾」を主宰していらっしゃる滝岡幸子さんにもお目にかかりました。

前に務めていた会社でABM/ABCのコンサルタントをしていた彼女が独立したのを知っていましたが、分科会第2セッションで質問をされたのがきっかけで、彼女を見つけることができました。


来年の会議は2006年7月15日(土)、今年と同じ会場グランパシフィック・メリディアンに決まっているそうです。今から、手帳に書かなくちゃ~♪


人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

国際女性ビジネス会議 (5) 「企業を変える、新しい経営」

続く分科会の第2セッションは「企業を変える、新しい経営」。
お待ちかね、林文子さん登場です♪

講師は林文子さん(ダイエー代表取締役会長兼CEO)、新浪剛史さん(ローソン 代表取締役社長)、堂前宣夫さん(ファーストリテイリング 取締役副社長)、ファシリテーターは佐々木かをりさん(イー・ウーマン 代表取締役社長)。

錚々たる顔ぶれのせいか、参加者の半分近くがこの分科会に参加したそうでした。

お三方のお話で何度も出てきた言葉は、「グローバル」「ダイバーシティ」「女性の視点」「心で通じる経営」「感動」。

たくさんの感動的なお話がありましたが、またメモからご紹介しましょう。

●林さん(ダイエー):
・28年いた自動車販売業界から、「後の無い」再生に取り組んでいるダイエーに飛び込んだ。
・本来、客も職場のパートタイマーも女性が中心なのに、経営者は男性ばかりで、「お客様視点」を忘れたがための窮境だった。
・心で通じ合う、心で感じる、心でふれ合う経営を目指す。

●新浪さん(ローソン):
・現在、男性客が70%を占めるが、顧客層を広げるために「ナチュラルローソン」「ストア100」を始めた。
・経営者の資質、それは「軸がぶれない」こと。例えば、株価に左右されない、など。
・強いリーダーシップを発揮する。例えば、女性の活用しかり。
・ボトムアップで上がってきたものをトップダウンで決める。下の人の意見が通る場を作る(提案を実現する。出来る・出来ないを明確にする)。

●堂前さん(ファーストリテイリング):
・ユニクロ=ユニセックス・クロージング、だったが、3年前から女性物に力を入れている。
・世界市場で生き残りをかけるために、グローバル、ダイバーシティを重視している(性別、人種、言語、文化を超える経営を目指す)。

●Q:元々あったルールを変えるには?

A:(新浪さん)「そもそも何のためのルールか?」「何のために変えるか?」を見る。
それを決める基準となる、企業理念や企業倫理が重要。
理念に合わなくなったルールは変えていけばよい。

A:(堂前さん)ルールは変えるためにある。
既存のルールにしがみつかない。
但し、変えてはいけないルールもある(ユニクロでは「原理原則」と呼んでいる。ユニクロの精神、価値、定義など)。

●Q:抜擢されるコツはありますか?
A:(林さん)ありません。あるとすれば、その時の仕事を徹底的にやり抜くことです。

●Q:自分より年上の部下と付き合うには?
A:(新浪さん)まずは聞くこと。経験者として敬います。
A:(林さん)こちらから胸襟を開くことです。若い人から寄り添っていきましょう。


私自身に一番響いてきたのは、新浪さんの言葉、「軸がぶれない」

起業ホヤホヤだし、何かと迷っちゃうんですよ、これが。結果が出ないと凹むし、誹謗中傷受けたりするとこれまた落ち込む。まだ「軸」が育ちきってないんですよね、たぶん。

心で通じ合う経営が大事とは言え、「媚びへつらう」のとは違うと思います。誰にでも満遍なくということは、小さな会社では難しいんです。

大きな会社であっても、競合ひしめく状況であれば、差別化していって「コレが好き!」と言って頂けるお客様(=ファン)を作ることが大事なんですね。

コレという軸、伝えたいもの、磁力があってこそ、必要として頂けるお客様と出会うことが出来るのだと思います。

「お客様視点」と相反するようではありますが、軸が無い会社ではお客様も迷ってしまいます。

お話を聞いて、私ももっともっとしっかりとした軸を作ろう!と思いを新たにしました。


お話の中で、CS、ESという言葉が何度か出てきました。顧客満足、従業員満足のことでしょうか。最近のCRMとかHCMでのトレンドなのかな・・・。


話は変わりますが、500名弱もの女性が口コミすれば、それなりの影響力を発します。

社長や副社長みずからが会議の参加者に向かって、あれだけ熱く語ってくださったダイエー、ローソン、ユニクロは、今後のビジネスにも好影響があるのでは!? コンビニ2軒並んでたら、新浪さん応援したいし、ローソンで買おうかなって思いますもん(^^)

爽やかな熱さを頂いた分科会でした。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

国際女性ビジネス会議 (4) 「人生脚本を書く、夢を実現するタイムマネジメント」

一日がかりの国際女性ビジネス会議、午後からは分科会です。

私は第1セッションは枝廣淳子さん、佐々木かをりさんの「人生脚本を書く、夢を実現するタイムマネジメント」に参加しました。

枝廣さんは著書が気になりつつも未読でしたし、環境ジャーナリストとしての活動にも以前から興味を持ち、注目している方でした。

佐々木さんは去年読んだ著書「ミリオネーゼの手帳術」を参考にしていることもあり、このセッションを選びました。


ミリオネーゼの手帳術―8ケタ稼ぐ女性に学ぶサクサク時間活用法


枝廣さんと言えば「朝2時起き」。


朝2時起きで、なんでもできる!

「朝2時」ばかりが強調されてしまって、本当に伝えたかったことがうまく伝わらなかったみたい・・・と苦笑されていました。

本当に伝えたかったのは、副題に付けようとして出版社に却下されてしまった「バックキャスティング」という考え方だったそうです。

枝廣さんによる「人生脚本の描き方」は以下の通り:

1) バックキャスティング/ビジョンを持つ
2) 自分マネジメント
3) タイムマネジメント
4)「心のエネルギー」を保つためのストレスマネジメント

配られた資料によると、バックキャスティングは元々、スウェーデンの環境団体「ナチュラル・ステップ」から来ているようです。(そういえば、随分前に、ナチュラル・ステップ・ジャパンの一日セミナーに参加したことがあるなぁ。)

  ●ナチュラル・ステップによる説明:バックキャスティング

枝廣さんのお話では、バックキャスティングとはまず全て自分の思い通りだったら、どうなのか、理想を明確に描くことから始まります。そこから振り返って、今とのギャップを計画立てて埋めていく手法です。

これに対する「フォアキャスティング」は現状に積み重ねるだけで、「とりあえず」ばかりしてしまうことを言います。これでは、次に行けるかさえも不明です。

そういえば、私は「行き当たりばったり」と言われたことがあります。まさに、これだー!(>_<)

「バックキャスティング」を成功させるためには、大事だけど急がないこと、例えば計画策定や勉強のような、自分のために使う時間を取ることが大切です。

そのための「朝2時起き」なんだそうです。(別に朝2時にこだわったわけではなく、4時でも5時でも自分で決めればいいんですよ、とおっしゃっていました。)

佐々木さんは「時間は白い紙なんです。だから、自分でデザインできるし、自分で決められるんです」とおっしゃっていました。

ビジョンは燃料、目標は物差しとも。

ビジョン(枝廣さんの言葉では「北極星」)は目に見えるものとして、夢を映像として焼き付けるようにするのがコツ。明確に持てば持つほど、燃料として強くなるんだそうです。

(これはナイノア・トンプソンの言葉を借りると、「見えない島を心の中で見る」ことと同じですね。)

そして、目標は物差しですから、数値化すること、例えば、日付や数字を入れること(例:いつまでに、どれくらい達成するかを明確にする)が大事です。

目標は数値化しろ、計測可能にしろ、というのは今までに読んだ成功法則などの本にもよく書いてありましたが、「物差し」と言われると分かりやすかったです。

以下はメモから(主にQ&Aの内容):

●邪魔されても仕方ない時間帯もある。
自分がやりたいことをするためには、邪魔されない時間を作る。

●集中度を上げるには: 
自分のエネルギーレベルを調節して、集中度を上げる訓練をする。
例:締め切りを作る(タイマーを活用する)。

●時間をどう使うかは手段に過ぎない。
自分がもし本当にやりたいことがあれば、状況(家族など)とは分けて考えるようにする。
そもそも、本当にやり遂げたいほど情熱を持っていることなのか?
要は、ハラのくくり方。

Lucia's 蛇足コメント:
朝2時起きで、なんでもできる!」のAmazon.co.jpのカスタマーレビューを見ると、「枝廣さんが東大大学院卒だから出来るんだ」とか「家族が協力的だから」とかのコメントが並んでました。

でも、それって自分が本気出してやらない言い訳じゃないの?と思った私・・・。言い訳ってーやつは本当に、なんです。知らない間に心と体を蝕みます。言い訳を並べ始めたら、指差し注意!です。あぁ、私も気を付けなくっちゃ。

●難しい状況であれば、細分化して、1つずつやり遂げて、自分にもご褒美をする。

●大きなビジョンを描くには:
将来の自分がどうありたいのか(例:10年後、死ぬ時)、制約なしに考える。

●大きく物を考えよう: Think BIG
世界一の人だったら(例:アメリカ大統領だったら、ビル・ゲイツだったら、国連総長だったら)、どう考えるか?を訓練すると、思考がストレッチする。

●思考はシンプルに。


自分のこの半年、つまり会社を設立してからを振り返ってみました。

一人会社とは言え、経営者は経営者。

仕事を与えられるのを待っていた、またはそのポジションに期待される役割を果たせば十分だった従業員マインドが、予想外に障害になっていました。

従業員としての最後の仕事もバックオフィス業務全般(受付・経理・人事・総務・セクレタリー・通訳翻訳)を一人でこなしていて、誰にも指示されず自分で動かなければならないポジションだったとはいえ、一人経営者となると、サービス、営業、その他諸々、これ以上のことをしなければなりません。

このマインドの切り替え、視点の拡大がこの半年間に経験してきたことだったと思います。(でもまだ、経営者の視点にはなりきってないなぁ・・・。もっと勉強しなくちゃ! まずは「朝2時起き」読まなくちゃね。)

一日の時間は24時間。
一年は365日(または366日)。

いつまで生きるか分からない人生だからこそ、思う存分、充実して味わい深く生きたいと思います。

人生を思う存分生きているようにお見受けする、枝廣さん、佐々木さん、お二人の頼もしい姿に、私も元気をもらいました。

ありがとうございました!


人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

国際女性ビジネス会議 (3) 「あなたの成功を楽しみにしている人がいる」

細川さん、銭谷さんに続くランチョントーク(特別講演)は株式会社ペリエ 代表取締役社長、和田 裕美さん。

実は私、和田さんの本も、ブログも、メルマガも読んでいるんです。

いつか話を聞きたいと思っていたので、この日の講演を楽しみにしていました。

たくさん気付きのきっかけをもらいました。メモからいくつか紹介しましょう。

●人は「いつでもいい」と思うと、先延ばしにしてしまう。営業職はそんな人の背中を押し、勇気付ける仕事。

●「陽転思考」。ポジティブ・シンキングとも違う。
 事実は1つ/考え方は2つだから、どちらが良いかを選ぶ。
 1つを選ぶと、もう1つを捨てることになる。
 つまり、大きな決断が出来る。

●「運が強い」 誰にも迷惑をかけないジコチューになろう。
 悪いことが起こって「やっぱり」と言うのは、未来に悪いことが起こることを予想していたということ。

●営業は人に物を伝える仕事。
 情緒能力(表現、感情)、笑顔持久力が必要。

●お風呂のお湯も熱いものは上に行くのだから、熱くなろう!

●「喜ぶ」のが上手い人、物をうまく受け取れる人は生涯賃金で見ると得をしている。喜んで、受け取ろう!

●「あなたの成功を楽しみにしている人がいる」
 人は自分のためだけでは頑張れない時もある。
 自分のためだけでなく、応援してくれている人のために、頑張ろう。

●悲しい時に笑えるのは強い人。
 悲しい時に泣くのは誰でも出来る。


この本(↓)はつい最近、読みました。感動したし、元気もらいました。営業の本なのに?って感じでしょ。でも、読んでみれば分かります。


こうして私は世界No.2セールスウーマンになった

この本(↓)は去年の秋ごろ、読みました。もう一度読み返したい本の一冊です。


世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本

この新刊(↓)はまだ手に入れてなかったので、会場内のブースで購入しました。ブースにいらしたのは多分、和田さんの会社の方なのかな?「本もブログもメルマガも読んでます」とお伝えしたら、喜んでくださいました。これから読むのが楽しみ☆


和田裕美の人に好かれる話し方-愛されキャラで人生が変わる!


人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

国際女性ビジネス会議 (2) 「ディシジョンメーカーになろう」

基調講演は株式会社西京銀行副頭取、銭谷美幸さん。

去年の会議でも西京銀行のブースを見かけていましたし、銭谷さん自身も邦銀初の女性役員として新聞にも出ていて、お名前を知ってはいました。

それにしても、早口で語られる、内容濃いお話に圧倒されて、すごい人だなぁ、と、なんだか素朴に感心してしまいました。

お話を聞いていて、努力家なんだろうな、恵まれた環境にいた方だったんじゃないのかな、なんて思ってしまいました。

ところが、ewoman.co.jpの対談を読んでみたら、専業主婦も秘書もしていたんですね。思わず、見直してしまいました。

人生を自分の足で立って、前に進んでいくために、その場その場でちゃんと責任を取りながら、着実に歩んでこられたのではないかと思います。

力強かったのは「女性が社会でもっと活用されていくためには、誰かが始めないとドアが開かない。だから、私が行こうと思った」といった言葉でした。

創業間もないベンチャー企業だったヒュー・マネジメント・ジャパンに初期の立ち上げ段階から関わり、その後、取締役としてJASDAQ上場まで果たしたという実績があってこそのことだと思います。そして、勇気を持って、また万全の準備をしたうえで、西京銀行からのオファーを受けられたのでしょう。

日本もこれから女性がもっともっと社会で活躍できるようになっていかなければなりません。

女性が社会で活躍できる場を作るのもまた、私たち女性。今のところ社会の主流を占めている男性たちにお膳立てしてもらうだけではなく、与えられるまで待っているのではなく、自分達が切り開いていく。そんな時代が来ているんです。


第10回国際女性ビジネス会議の報告:
国際女性ビジネス会議 (1) 「“心のバリアフリー”を目指して」
国際女性ビジネス会議 (2) 「ディシジョンメーカーになろう」
国際女性ビジネス会議 (3) 「あなたの成功を楽しみにしている人がいる」
国際女性ビジネス会議 (4) 「人生脚本を書く、夢を実現するタイムマネジメント」
国際女性ビジネス会議 (5) 「企業を変える、新しい経営」
国際女性ビジネス会議 (6) ネットワーキング・パーティ


人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

国際女性ビジネス会議 (1) 「“心のバリアフリー”を目指して」

三上ヘドウィグの興奮冷めやらぬまま、今日もまた朝早くからお台場に向かいました。

今日は第10回国際女性ビジネス会議に参加してきました。

今年のテーマは「女性たちのネクストステージ ~CSRの時代の企業と個人の責任~」。

数えてみたら、今回で4回目の参加でした。今年は5月半ばに案内メールが届いて、会議プログラムで「ある人」の名前を見た瞬間、参加を決めました。

その人は(株)ダイエー代表取締役会長兼CEO、林文子さん

去年の会議の特別講演は忘れられません。ビジネスの講演であんなに感動したことはありませんでした。そんな思いが今も胸に熱く残っていたんです。でも、林さんだけでなく、午前中の講演も皆さん素晴らしかったです。

特に特別講演をされた細川佳代子さんのお話は胸を打ちました。

講演の冒頭にこんな問いかけがありました。

「あなたは今、輝いて生きていますか? 
 あなたの魂は輝いていますか?」

「もしあなたが37歳で、夫と5人の子どもがいて、『明日死ぬ』ということになったら、潔く死ねますか?」

後者は400年前のご先祖である細川ガラシャ夫人の生き方なんだそうです。そして、ガラシャ夫人辞世の句も紹介されていました。

  散りぬべき 時知りてこそ 世の中の
  花も花なれ 人も人なれ

私は実は細川さんが理事長を務めていらっしゃるスペシャルオリンピックス日本のことを今日まで知りませんでした。今年2月に長野で世界大会が開かれたにも関わらず、です。そんな自分が恥ずかしくなりました。細川さんのお話を聞く間に、心が震えて堪らなくなってました。

知的障害の子ども達は、人に勝ったり競争するためではなく、昨日の自分に勝つために努力しているんだそうです。そして、スペシャルオリンピックスでは昨日の自分に勝ったアスリートこそ、真の勝利者なんです。

私は今、自分自身が成長することと自分のビジネスを立ち上げるのに精一杯で、目が向いていなかったことに気付きました。言い訳に過ぎませんが、視野が狭まっていた自分を省みることが出来ました。

私の友人にも知的障害のお子さんを持ったお母さん達がいらっしゃいます。そんな方々にスペシャルオリンピックスについてお知らせすることだけでも出来たら、と思いました。


ありがとう。―2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野メモリアルブック

第10回国際女性ビジネス会議の報告:
国際女性ビジネス会議 (1) 「“心のバリアフリー”を目指して」
国際女性ビジネス会議 (2) 「ディシジョンメーカーになろう」
国際女性ビジネス会議 (3) 「あなたの成功を楽しみにしている人がいる」
国際女性ビジネス会議 (4) 「人生脚本を書く、夢を実現するタイムマネジメント」
国際女性ビジネス会議 (5) 「企業を変える、新しい経営」
国際女性ビジネス会議 (6) ネットワーキング・パーティ

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月15日

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ @ Zepp Tokyo

6月24日(金)のPARCO劇場公演に引き続き、今度はZepp Tokyoで三上博史さん演じるヘドウィグに再会してきました。

な、泣きました・・・
「胸を打つ」ってこういうことなんですね・・・

今思い出しても、涙がにじんで心が震える、そんな舞台でした。

PARCO劇場の後、福岡、大阪を経て、東京に帰ってきたヘドウィグ・アンド・アングリーインチはZepp Tokyoという音響とライブパフォーマンスに最適の会場を得て、更に魅力的に、力強く成長していました。

今日は今年の公演全部を通しての千秋楽の前日だったこともあり、「これが最後」、そんな気迫を感じました。(今日は記録用映像を撮影していたというも影響あるかな? 公演DVD、出して欲しい!!!)

とにかく三上博史さんの歌、台詞、表情、演技、アドリブ、バンドの演奏、全てが素晴らしかったんです。途中、台詞が飛んだり、アドリブに力入りすぎて本筋を忘れそうになったりというのもご愛嬌(*^_^*) 6月24日@PARCOに比べると余裕しゃくしゃくでした。

そもそも、ライブパフォーマンスは一回一回が「生(なま)」。

その時にしかあり得ない、瞬間の芸術なんですよね。もちろん、演じる側としてはどのステージも気を抜いたりなんかしていないだろうけれど、舞台上のキャストだけでなく、観客も一緒に創り上げる、そんなステージだったんです。

7月15日、Zeppの”みんなたち”は気合い入ってましたね。

オープニングの「ティア・ミー・ダウン」から総立ちになり、
「オリジン・オブ・ラブ」が終わった後の熱い拍手、
「シュガー・ダディ」ではキュートな魅力にやられ、
「アングリーインチ」ではこぶし振り上げ、
「ウィッグ・イン・ア・ボックス」では一緒に歌い、
「汚れた街」ではしっとりした歌に酔いしれ、
ギターの近田さんが歌った「ロング・グリフト」は最高!だったし、
(拍手したかったけど、場面上出来なかったのが悔しい)
「ヘドウィグの嘆き (Hedwig's Lament)」、
「とびきりの死体」に圧倒され、
トミー・ノーシスとしての「汚れた街」、
最後の「ミッドナイト・レディオ」。
そして、何度も何度も舞台に上がってくれたカーテンコール。

残念ながら、アンコールは歌ってくれなかったんだけど・・・去年の新宿ナイツがラッキーだったんでしょうね。

あの舞台上には本当にヘドウィグが生きて存在していました。

私も最初から最後まで集中が途切れないステージングに、ずっと身を乗り出しっぱなしでした。静かなバラードでは座り、Rock tuneでは立ち上がり、ずっとずっと三上ヘドウィグから目を離せませんでした。

今回は1階前方通路際の席を取れたので、三上ヘドウィグが私の右10センチの距離を通って行ったんですよね~。きゃああああ!

その後もほんの数メートル前の階段を降りてきたり、座ったりで、もードキドキでした。(実は今朝から、そのことを想像するだけで心臓がバクバクしていた私・・・ははは~)

今年1月に再演決定のニュースを見た時から、この日まで約半年。ずーーーっと楽しみにしてきたのに、終わってしまったことがとても寂しいです。ぐっすん。

できることなら、再々演して欲しい。
もし決まったら、今度は絶対毎日行きますから、お願いします!
(>誰にお願いしてるんでしょうか?)

三上ヘドウィグさん、バンド"The Angry Inch"の皆さん、お疲れさまでした。素晴らしい舞台を分かち合ってくれて、ありがとう!

P.S. 今日のヘドヘッド座布団の色はパープルでした!

PARCO公演情報:ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
2005年公演ページ
2004年公演ページ
プレスコールの模様
@チケットぴあ:ヘドウィグ特集ページ
e+(イープラス):ヘドウィグ特集ページ

PARCOオンラインショップ:2004年ライヴ録音盤CD


映画サントラ:ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ


オリジナル舞台版:ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ


映画DVD:ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ


人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月14日

栄養のバランス

WS後もけっこう忙しく、毎日外出しているのですが、その割には「ぼよーん」状態から意外と早く復活できたみたいです。

身体の健康を考えて、家での食事は極力、玄米と野菜中心のマクロビオティックを心がけています。野菜はもちろん久松さんの有機・無農薬野菜です。

でも、実際のところ食事を気遣ってはいても限りがあるんですよね。量をたくさん食べられるわけでもないし、自分で栄養バランスをとるのってなかなか難しいんですよね。

そこで、バランスよく栄養を取るために、最近、高品質のマルチビタミン&ミネラルのサプリメントを手に入れて真面目に飲んでいます。

始めて一ヶ月くらいたつのですが、サプリメントのおかげなのか、少し疲れても、回復が早くなり、身体のエネルギー保持が出来るようになってきました。気持ちの落ち込みからも、早く抜け出せるような気がします。

考えてみれば当然のことで、脳も細胞ですから、細胞に十分な栄養が行き渡れば、健康になるはずなんですよね。

聞いた話では、うつ病と診断されて3年以上薬を飲んでいた人が、サプリメントを飲み始めたら、3週間で薬が要らなくなってしまったのだとか。飲んでいたのは、マルチビタミン&ミネラルと今話題のコエンザイムQ10&アルファリポ酸のサプリメントだったそうです。

うつ病は栄養のアンバランスから来ていたのか!?みたいな、ホントかなぁ~というお話ですが、そういう実証例って実はあるのかもしれませんね。

それにしても、アロマテラピー・インストラクター資格のために栄養学も勉強したはずなのに、すっかり忘れてちゃってるなぁ。ちょっと復習しようかしら***


人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月13日

封印が解かれる時

今朝は久々のピラティス&パワーヨガのレッスン。先週末のWS中から感じていた肩こりがとれてすっきりしました。やっぱり、時々は参加しなくちゃね。

午後はワークショップ「自分感覚を思い出す」のファシリテーターをお願いしている眞由美さんと今後のコーチング関連の体験ワークショップについてミーティングしました。

先週末、ラヴィングタッチのWSと予定が重なっていて参加出来なかったCTIジャパン5周年イベントの話を聞いたり、ラヴィングタッチのWSで得た気付きと学びについてシェアしたり、振り返りとしても有意義な時間でした。

今日話してみて、眞由美さんとはやはり、同じ方向を目指して歩んでいる同志であることを確認できて、とても嬉しかったです。うん、やっぱり私は一人じゃないみたい。

ワークショップについても、色々とアイディアが出ました。実現したら、とても楽しいワークになりそう。うん、カタチにするぞー!

面白いことに4~5年前に封印したことが、今年になって復活してきています。その時はすっかり懲りて「止めよう」と決意したことでした。

止めるといっても、「いつか必要になったら、またすることもあるかもしれない」とは思っていました。今年になってから、その必要が自然な形で出てきているんですね。時が熟してきたというのでしょうか。

4~5年前の私と今の私は当然ながら違うので、また違うものを創ることが出来そうです。どうなることやら自分でも楽しみです。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月11日

WS明けのぼよーん

ワークショップ明けの今朝は目覚めたら頭がボーっとしていました。

グループのエネルギーをホールドして、レベル3の傾聴を続けるのは思いのほか疲れるものなんですねぇ。結局、一日中、ぼよーんとしていたような。

ボーっとしたついでにコーチング仲間との約束をすっぽかしそうになってしまいました。あわやというところで気付いて、何とか会うことが出来て良かった。危ないところでした。

彼女とは3~4ヶ月ぶりに会いましたが、お互いにITBを修了して、次の一歩を踏み出そうとしているところは一緒です。彼女の考えていることを聞いたら、とても可能性のありそうな素晴らしいプランで、私も元気をもらいました。

彼女と別れた後、待合せた店の向かいにあるグリーンフラスコ自由が丘店に寄りました。精油のラインアップが少し変わっていたかな。新商品もチラホラと。でも、一本筋が通っていて、基本的にずーっと変わらないお店です。嬉しいことに全品10%オフのセール中でした。探していた絶版の本も見つかって、ラッキーでした。

グリーンフラスコから学園通りを下ってきたら、今度はサンダルやミュールの店がセール中!可愛いのを2足購入。わーい(^O^)/

なんだか買い物日和だったなぁ。って、別に買い物しに出掛けたわけではなかったんだけど、まぁ、こんな日もあってもよろしいんではないかしら。仕事もちょっとしたしね(>言い訳っぽい)。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月 8日

「ヒーリング」「セラピー」もテーマパークで!?

小耳にはさんだところによると、ナムコが7月15日(金)に池袋のナムコ・ナンジャタウン内にヒーリングパーク「りらくの森」をオープンするんだそうです。

ヒーリング、セラピー関連のテーマパークとしては、5月のビューティワールドジャパンにブース出展していたヒーリングミュージアム(新宿・9月オープン予定)もあります。

ついに、ヒーリング、セラピーもテーマパーク時代到来か!?なんて、驚いちゃいますね。ははは~

実際のところ、「りらくの森」の店舗一覧を見るとボディワークのオンパレードです。例えば、ストレッチ、推拿式、タイ古式、リフレクソロジー、インド式ヘッド、ゲルマニウム温浴。

これを見た時、「あれっ、これが『ヒーリング』なの??」と思わず首をひねってしまいました。

「りらくの森」は、心身のリフレッシュとリラクセーションを目的とした”ヒーリングセラピー”(癒し+施術)とも言える分野にスポットを当て、(以下略)

プレスリリースからの上記引用部分を見る限り、医師法、あはき法に抵触しないための方便として、「ヒーリング」「セラピー」という一般の消費者に認知度が高まりつつある言葉を使っているのではないかと思います。(これは私見、推測に過ぎません。念のため)

「りらくの森」オープンをきっかけに、「ヒーリング」「セラピー」「癒し」「スーパー・セラピスト」という言葉が大々的に広告宣伝されることになるんでしょうね。大企業が巨額の広告宣伝費を投じて、業界の認知度向上をしてくださる。ありがたいことです。

(「スーパー・セラピスト」・・・「カリスマ美容師」みたいなもんですか??)

とは言え、長年、セラピーを学び実践してきた私個人としては、複雑な心境です。私にとっての「ヒーリング」とは少し違う意味合いで使われている感じがしてならないからです。でも、これは定義の違いですから、争うつもりはありません。

ちなみに、ユニオミスティオイルのワークは「ヒーリング」でも「セラピー」でもありません。ユニオミスティオイルのワークをする人のことは「セッションギヴァー」と言います。(「ヒーリング」「セラピー」ではないから、「ヒーラー」でも「セラピスト」でも無いんです。)

じゃあ、ユニオミスティオイルって何なの?ってなりますよね。

ただのアロマセラピーでもなく、タロット・リーディングでもなく、カウンセリングでもなく、マッサージでもなく・・・ユニオミスティはユニオミスティなんです。

でも、これでは説明にならないことも理解していて、うまく表現できずに困っているんです。

「りらくの森」で「セラピー」楽しんで、「池袋餃子スタジアム」で餃子食べたら、思いつくかしら~。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

幸せを運ぶ石=ターコイズ

おかげさまで、先日、取材記事を掲載していただいた女性誌トリニティ(TRINITY) Vol. 15 」を見てお問合せくださるお客様が増えてきました。

有り難いことです。取材してくださった編集の方、ライター様、カメラウーマン様に改めて感謝です。

ここでまたひとつ、取材裏話。

P.79の写真に映っているのですが、私がしょっちゅう左手首につけているターコイズ&パープルスパイニーオイスターのバングル、実は私を災いから守ってくれたんです。

このバングルにはスリーピングビューティ鉱山のティアドロップ型ターコイズが2個ついているのですが、ある日帰宅して気付いたら、1個しかない!!! どこで落としたんだろう、何で気付かなかったんだろう、大のお気に入りだったのに・・・とどっぷり暗い気持ちになりました。

ダメモトで購入元に相談したところ、「大丈夫!ターコイズが災いからあなたを守ってくれたんですよ。今度アメリカに買い付けに行く時に修理してきますから」と言ってくださいました。

そういえば、その頃、勤め先で大変なことに巻き込まれている最中だったんですよね・・・。

そして、新しい石がしっかりとハマって戻ってきたのが、写真に映っているバングルなんです。これを身に付けていると、ホントに御守みたいで気持ちが落ち着くんですよね。

セッションの時はたいてい身に付けていますので、どうぞ見てやってくださいね(^^)


人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月 7日

英語

先日、コーチング仲間と話していた時に英語の話になり、TOEICの点数を聞かれました。

人生における「瞬間最大風速」の点数を答えたまでは良かったのですが、気付いたらなんと6年前の点数でした。ふ、古過ぎですよ・・・(^_^;)

帰国子女でもなく、英語圏への留学経験も無い私ですが、その昔はAレベル(860点以上)を取っていました。恥をかきかき、脇の下から冷たーい汗を流しながら、実地で覚えた成果です(苦笑)。

最近、英語を読むことは有っても、聞いたり話したり書いたりする機会は少ないので、このままでは英語力が落ちる一方であることに危機感を感じてしまいました。

これから外資系企業に就職するわけでもないし、TOEICを受験する必要はさしあたって無いのですが、自分の今の実力がどれくらいか、ふと興味を持ってしまいました。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

成長に向かう道

ふと思い出して、FILIに載っていたマ・サガプリヤのインタビュー記事を読み返してみました。今はもう休刊になってしまったFILIのちょうど3年前の号です。

4月に参加したワークショップ「喜び JOY」で彼女が教えていたこと、例えば満足レベル、その瞬間に応答すること、瞑想とは、などを再確認できました。

一部引用します。

感情については、2つのことがいえます。1つは過去の体験からくる抑圧された感情。それについては過去の経験に関する瞑想やセラピーを行います。するとエネルギーがもっと自由に動きだします。それがなされるまでは、その瞬間瞬間の新鮮な自発的な行為は生まれません。

もう1つは、過去ではなく今現在、人との交わりの中で生まれてくる感情です。そのような感情は他の人たちに何かを期待して、その結果、誤解があって出てくるものです。誰かに何かを望んで、それを得ることが出来ない場合、私たちは悲しくなったり、怒ったり、失望します。そのことの問題点は自分の「存在」に完璧にいないということです。つまり、自分自身の愛を源として使うことを知らないので、他の人たちに期待を持ってしまうんです。それは抑圧された感情ではなく、社会から私たちが学んでしまっている役に立たないパターンです。これは変えることができます。

(中略)普通、人は満足を得るために何かを外から得ようとしますが、瞑想とは外側ではなく、自分の内側に満足の源を見い出そうとすることです。何かを外から得ることをすればするほど、人は貪欲になり空虚感(満たされていないという思い)を感じます。しかし、瞑想のプロセスの中で私たちは外側に何かを求めることをやめていき、リラックスし、その瞬間の感覚や状況を見て、それを祝います。私たちは「この瞬間」に何の努力もなく到達しました。何の努力もなく到達した「この瞬間」に自分の意識をもたらす・・・ということが瞑想です。

サガプリヤの著書「マスターズタッチ―サイキックマッサージ」には人間関係のパターンとして、ラクダ・ライオン・子どもが出てきます。

ラクダは犠牲者を演じたり、同情を引いたりして、相手から愛をかすめとろうとします。ライオンは権威やパワーで脅して相手を打ち負かし、奪い取ろうとします。でも、ラクダもライオンもこの方法では愛を得られません。

例えば、ライオンが相手を倒してしまったら、欲しがっていた愛も同時に消え去ります(だって、相手は倒れちゃってますから)。

得たいものを得られない怒りに満ちたライオンのうなり声から聞こえてくるのは愛を渇望する叫びです。自分の満足や愛を得るために相手を脅したところで、その欲しいものは逃げ水のようにますます手が届かなくなっていきます。怒りの下に隠されている悲しみはいやます一方です。

愛や満足がもし本当に欲しいのであれば、相手(外側)ではなく、自分自身の内側に向かうのです。他の言い方をすると、相手への執着を、「相手が●●であるべき、●●すべき」という考えを手放すのです。

今までのパターンに慣れ親しんでいると、内側に向かうといってもすぐには出来ないだろうけれども、気付いた時が始める時です。いつからでもいい。繰り返してもいい。ただひたすらに向かうんです。

こんなツラいプロセスの時、一人では耐えられなさそうな時にこそ、ユニオミスティオイルやオーラソーマやフラワーエッセンスなどのプロダクト、セッションギヴァーやプラクティショナー、コーアクティブ・コーチの存在が助けてくれるのです。(プロダクトはもちろん、楽しむために使うのもおおいにアリ!ですよ☆)

そういったプロダクトをツールとして使ったり、瞑想したり、コーチングを受けたりすることにより、自己受容や自己信頼などの質を育てていくことも助けになると思います。


私は人の根源にあるのは愛、意識、存在、そして輝ける光りであると信じています。

これは今まで出会ったティーチャーや仲間達から教えていただいたことでもあり、コーチングを学んでいるとき自分自身の本質にふれる過程で再認識したことです。

このことを思い出した時、からだの奥からエネルギーが高まってきて、「あぁ、私はこれを知っていたんだ!」と感じて嬉しくなりました。「タンポポの綿毛の女王」なんだもん、私。みたいな感じで。うふふ(^_-)-☆

正直言って、私もライオンに「欲しいよ、欲しいよ!」と吠えられると、恐怖を感じ、その場から逃げ出したくなります。脅されると怖いし、与えるものは持っていないし、無いものを求められても困るし・・・。

本来ライオンの内側にあるものを私という他者が与えることはできないんです。これはライオンを拒絶しているのではなく、ライオンの内側にあるものを信じているからこそなのです。

なぁーんてことを言ってはいても、私もまだまだ長い旅の途上です。揺れたり迷ったり見失ったりすることもあります。人の助けを借りることもあります。こうしてブログで情けない自分をさらけ出したりもします。

私は今の私に出来ることをただひたすらに、愚直に積み重ねていきます。例えば、自分の内側に向かう、瞑想する、分かち合う。私に出来ることは、ただ、それだけなんです。


人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月 6日

新月のWISH

今日は先日来告知していた「新月の瞑想会~WISH 願いごとを叶える~」当日でした。

当初の予定を越えるお申込みを頂いたため、部屋の定員ギリギリまで枠を増やしたにも関わらず、キャンセル待ち多数となる人気イベントとなりました。

実は新月の当日に瞑想会にふさわしい会場を確保するのは、至難の業なのです。今日の会場予約は4月頃にあらかじめとっておくことができましたが、今後少なくとも3ヶ月先まで(10月まで)埋まってしまっているのです。

そんな状況ですから、今日参加して頂けた方はそれだけでも強運の持ち主かもしれませんね。

May your dreams come true!

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月 5日

とことんまでやる

今日届いた神田昌典氏のメルマガ「365日語録」にガツーン!とやられました。

特にこの一行。

やるなら、とことんまでやる。徹底的にやる。

当たり前といえば当たり前のことです。でも、6月までの低迷期の落ち込みから浮上しつつある私には効きました。

とことんまでやってへんやろ!>私。

この言葉に元気をもらい、気持ちを新たにビジネス書を読んだり、イベントの仕込みに励んでいます。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月 4日

シンクロの嵐

7月に入ってから、日常の場面でのシンクロニシティが続出しています。

例えば、今日は外出先に向かう電車の中で思いついてメモしたビジネスアイディアにまさしくぴったりのノウハウを持った人との出会いがありました。

その方にしても、ここ何日か「レイキを習ってみたい」と思っていたら、出会った私がレイキ・ティーチャー。

お互いにこの偶然に驚きました。

(以前にも書きましたが、実はレイキ・セミナーを開催しています。ファースト、セカンド、サード、ティーチャーまで伝授します。ご興味ある方、お問合せはメールでどうぞ♪)

このシンクロの多発、6月末までに精算したり、手放したり、許したりしたのが関係あるような気がしています。定かではないので、しばらく検証してみようと思っています。

同じような体験をされている方、コメント入れてくださいね。体験を共有しましょう(^^)

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月 3日

東京都議選2005

今日は雨の中、都議選の投票に行きました。

世田谷区議選で投票した関口太一候補が都議選に挑戦することを知り、投票してきました。

自由が丘のラーメン屋で隣り合わせたり、家の近所ですれ違ったり、以前住んでいた九品仏駅前が選挙事務所だったことがあったりと、何かと親近感を持っているんですよね。

どーせ投票するなら、身近に感じられるご近所のイケメンくん応援しなくちゃ!ってことで投票に行ったわけです。ははは~(*^_^*)

結果は惜しくも落選。
若いんだから、あきらめずに再挑戦してください!

投票率はパパイヤ鈴木効果むなしく43.99%と低かったみたいですね。

一般市民の生活と政治が余りにも遠い現れだとは思いますが、自分の権利=選挙権を放棄するなんて、もったいないんじゃないかなぁ。


人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月 2日

アロマテラピー入門@青山サロン

今日は友人が主宰する癒しの時間@青山サロンで「アロマテラピー入門」の講師をしてきました。

女性起業家の先輩でもある友人が主宰するこのサロンは、外苑前の駅からもすぐ近くで、外苑の銀杏並木や絵画館が見下ろせる絶好のロケーションにあります。忙しいキャリア女性のくつろぎの場としても、ぴったり。何度か伺っていますが、いつも眺めを楽しんでしまいます。

昨日は講義の後、ラベンダー・ローションを作る実習とセルフハンドトリートメントの実技をしました。その後、お一人ずつ、ひじ下から手にかけてのハンドトリートメントをさせて頂きました。お土産にラベンダーのバスハーブもプレゼントしました。

ハンドトリートメントの実習には先日、バリ島から一時帰国した友人に分けてもらったチャンパカ・オイルを使いました。ジャスミンやイランイランに少し似たエキゾチックな香りのオイルで、南国気分♪を楽しんで頂きました。

講座終了後、参加者の方とご近所のHOLIS青山へ。

講座でお教えしたセルフハンドトリートメントに使えるマッサージオイルを選んで差し上げました。HOLISで扱っている精油Lu naireは日本アロマ環境協会の認定精油ブランドでもあるんですね。確かになかなか良い香りでした。

HOLISはオーラソーマのプロダクトも扱っていて、ボトルのフルセットも置いてあるので、ご一緒した参加者の方にミニミニコンサルをしました。お店のボトルを使ってこっそりやっていたので、店員さんに注意されないか、冷や冷やしつつ・・・。その後、ちゃんとお買い物もしたので、注意はされませんでしたけどね。

こうやって書いてみると、参加者の方にとっては講義、実習、ハンドトリートメント、おまけのオーラソーマと、けっこうお得な講座だったんだなぁ・・・な~んて!

HOLISで買い物した後は、これまた楽しいお食事会。マーケティング、PR、ブランド構築、MBA進学、転職などなど、色んな話題で盛り上がりました。

久しぶりにビジネス分野の話をすると、脳が活性化して、記憶もよみがえったりして、とても楽しかったんです。やっぱり、そっちの脳も使わないといけないなぁ。

最近、瞑想やセラピー、コーチングにかたよりがちだったので、ビジネスやアントレプレナー関係の勉強会などにも顔出ししてみようかと思いました。


人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

スル・シタ族とサレル・サレタ族

友人のブログでちょっといい話を見つけました。

転載許可をもらいましたので、引用します。

スル・シタ族とサレル・サレタ族

あるところにスル・シタ族とサレル・サレタ族がおりました。
もともと同じ部族なのですが、
サレタ族はよく、「シタ族に~された」と訴え、
シタ族はよく、「~したけど、サレタ族に対してしたつもりはない」と反論します。

たとえて言えばこんなことです。
シタ族のためにサレタ族が用意しておいた食べ物を、
シタ族が食べなかったために無駄にしてしまった。
サレタ族は「好意を踏みにじられた」と怒り、
シタ族は「お腹が空いていなかったから食べなかっただけだ」と言います。

そんな諍いがよく怒るので、長老が見かねてシタ族に問いかけます。
「サレタ族にしてもらったことは何かないか?」
シタ族は考えて、「食事を作ってもらいました」と答えます。
「何かしてもらったらなんと言う?」と長老はまた尋ねます。
「ありがとう、と言います」と、シタ族は答えました。
「ではそれを言いなさい」

次に長老はサレタ族に問いかけます。
「今、シタ族は何をしたか?」
サレタ族は少し考えたあと、「お礼を言ってくれました」と答えました。
「それでいいか?」と長老に再び尋ねられ、
サレタ族は「少し気分がよくなりました」と言いました。

「人は神ではないから、なんの見返りもなく何かをすることは実は難しい。
何かしてほしい、と思うのは決して浅ましいことではない。
ここにいる人間はどちらも、
元はモラウ・モラッタ族であり、同時にクレル・クレタ族である。
ただ多くを求めず、それを知りなさい」
そう言って長老が去って行ったあと、
二つの部族は、お互いをシタ族、サレタ族と呼ぶのをやめました。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

恐怖と共に在る

Overcomingここのところ、背筋に寒いものが走る生活をしていました。「殺されるかもしれない!」みたいな恐怖です。

恐れている出来事が起こったとしたら、例えば誰かに殺されたら、どうなるのかを考えてみました。

すると、別に何も起こらないんですね。私の本質には何の影響も及ぼさないのです。もちろん家族や友人は悲しむことでしょう。でも、もしそうなったとしたら、私は受け入れるだけなのです。

ようやく私が抱えていた恐怖は思い込み、妄想に過ぎないことに気付きました。まだ少し背筋の寒さは残っていますが、先日友人が教えてくれたEFTを試したら、少しずつリリースできて、いい感じになってきました。


人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

2005年7月 1日

マグマ

昨日今日はコーチング漬けの2日間でした。

昨日のワークショップ「自分感覚を思い出す」はこじんまりしたいい感じでした。

今回も参加者の方から教えられることがありました。自分の人生をよりよく生きたい、味わいたい、という思いは、どんな人も同じであることを思い出させて頂きました。

ワークショップ主催者としては、時間管理や当日キャンセル発生時の対応など反省点は多々ありましたが、これも今後続けていくための学びになりました。

学びとしては、ワークショップのなかで、ファシリテーターの眞由美さんがコーチングにかける思いを改めて聞いて、彼女のしっかりと根を張った揺るぎない姿に共感を覚えました。

聞きながら浮かんできたイメージは、地球のマグマ。

コーチングはクライアントがその人の内側の中心にある熱いマグマに到達することができるように、そこからいつもエネルギーをくみ出せるようになるように、コーチがナビゲートし、共に進む関わり合い・・・そんなイメージが沸いてきました。

時に固い岩盤にぶつかったり、遺跡や埋蔵品に出合ったりするかもしれない。でも、コーチはクライアントの内奥にあるマグマ=生を全面的に信頼しています。だから、進むことをためらったり、逃げたりしないのです。なぜなら、コーチ自身もその熱いエネルギーの存在を実感しているから。

私自身は更なる精進を続ける身ですが、そんなコーチになれたら、と思いました。


私はしゃべるのが好き、というわけでもないけれど、傾聴のレベル3の感覚でその人を感じることが大好き!なんですね。

傾聴のレベル3はユニオミスティオイルのリーディングやラハシャのカウンセリングスキルでも「ハートのシンクロニシティに入る」という言い方でほぼ同じことをしています。

コーアクティブ・コーチングを学んで、それまで他のセラピーで学んだり、体験で身に付けたりしていたことを体系的に整理できたことも大きなギフトだったと思います。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング