LOHAS(ロハス)消費者調査結果
シンポジウム「Sustainable Japan 2005」の後半の目玉、パネルディスカッションは鳥越俊太郎氏が司会、山本良一氏、高木美保氏、ピーター・D・ピーダーセン氏がパネリストだった。
ピーター・D・ピーダーセン氏(株式会社イースクエア社長)は以前、エコシティ21で見かけて以来、気になる人物だった(デンマーク人ということも含め)。
ピーターさんによると、ソトコト 2005年1月号にも載っていた第1回日米合同LOHAS消費者調査の結果がまとまったそうだ。
会場で見たスライドからのメモ書きを紹介しよう。(昨日、発表したてのホヤホヤだったとのことで、まだメディアには出てないらしい。)
この調査によると、なんと日本人の29.3%がLOHAS!
LOHAS層 29.3%
生活堅実層 27.0%
中庸無難層 28.0%
個人利便層 15.7%
20~69歳の男女、2,115人のサンプル数からの結果だが、これによるとLOHAS層が最も多いということになる。
ピーターさんが紹介したこの調査によるLOHAS層の特徴は以下の通り:
・環境・健康に対する関心が高く、実際に行動に移す
・社会的課題全般に対して意識が高い
・自己啓発や精神性の向上に関心が高く、上昇志向、購買意欲も強い
・気に入った商品を家族や友人に勧めるなど、情報発信力が強い
なるほどー、調査の詳しい結果発表を待ちたいものである。
LOHASについては、ぷららるでも紹介する予定なので、ご期待ください!

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