2005年3月31日

●●は風邪ひかない

この冬のシーズン、風邪もインフルエンザもひかなかった。花粉症も無い。「今時、めずらしいですね」と人から言われる。

花粉症はともかく、風邪はひかないように努力している。ティーチャー、セッションギヴァーは、代替療法とはいえhealthcare professionalである。自らの健康を保つのは仕事の一部だ。

私の場合、「風邪引きそう・・・ちょっと危ないな」と思ったら、うがい、手洗い、ビタミンC&エキナセア摂取、そしてユーカリやティートリーなどの芳香浴をしている。そして、温かくして、水分を多く取って、早く寝る。

セージでの空間とエネルギーの浄化もする(単にセージの香りが好きということもある)。気が向けば、ホワイトポマンダーも、レイキのセルフトリートメントもする。

・・・これだけありとあらゆる手段でケアしてれば、風邪も寄ってこないかしら。ははは。

一番の決め手は「風邪なんて引いてるバヤイじゃない!」っていう気合いかも・・・起業ホヤホヤの新米シャチョーは自分以外の代わりなんて誰もいないから。

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2005年3月28日

心地よい疲れ

ネイティブアメリカンジュエリー展示会にご来場頂きました皆さま、本当にありがとうございました!!

今朝はさすがに疲れが出た。目覚めると、頭がぼよーんと膨張したような感覚があった。3日間、ハイテンションで過ごしていたせいかしら。

午前中は頭の膨張のせいでボーっとしながら部屋の片付け。午後、ユニオミスティオイルのセッションをしたら、ようやく調子が戻ってきた。これはきっとオイルのエネルギーが働いているに違いない。

実は展示会が始まる直前まで集客に不安を感じて弱気になったり、ドキドキしたりしていたが、いざ始まってみると、当日や前日の夜遅くに参加表明してくださる方が続出し、結果オーライとなった。

そんな不安と緊張のせいか、前日から腰が痛み始め、ギックリ腰になりかかってしまった。しかし、ここでギックリいって寝込む訳にはいかない。気力を振り絞りつつ、毎晩、湿布を貼って寝る始末だった。

ところが、2日目が終わり、目処がたってきたら、腰の痛みもすぅっと引いて消えてしまった。今はもう何ともない。身体って正直者ね・・・。

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2005年3月27日

展示会、無事終了

3日間のネイティブアメリカンジュエリー展示会は成功裏に終了した。

世に出回っている出所不明のものとはわけが違う、最上質のターコイズを目の前にして、数多くのお客様がその魅力に引き込まれていく姿、そして繰り広げられる人間ドラマに深く感動した。

私自身も接客しながら門前の小僧として学び、ますますハマってしまった(笑)。もっと勉強しようっと。

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2005年3月25日

展示会1日目

今日から、ネイティブアメリカンジュエリー展示会が始まりました。

素敵な石と幸せな出会いをされたお客様がいらっしゃいました。

その方の輝くばかりの笑顔を見て、こちらも幸せな気持ちになりました。天然石との出会いは人とのそれと同じように、一期一会なんですよね。

私は今晩、たくさんのターコイズに囲まれて眠ります。なんて幸せ者だー!

日曜日まで開催します。良かったら目の保養だけでも遊びにいらしてくださいね。

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2005年3月24日

懐かしい顔をTVで見た

またも、気になるニッポン放送&フジテレビvsライブドア

今度はソフトバンク・インベストメントが登場。ということで、懐かしい顔=北尾吉孝さんをTVで見ることになってしまった。

実は私は北尾さんの元部下である。

以前勤めていたM&Aアドバイザリーファームで、その当時、ロンドン・オフィスのマネージングディレクター兼東京本社の取締役だった北尾さんの秘書(東京担当)を1年間務めていた。

失敗して厳しく叱られたこともあったが、駆け出し秘書として育てていただいた。ロンドンに出張した時は北尾さんの社用車(運転手付きジャガー!)でヒースロー空港に送ってくださったり、東京に出張で戻られた時は食事に連れて行っていただいたりなど、可愛がっていただいた。

仕事にはとても厳しい方だったが、情が深く、憎めないところがあり、そのせいか部下の結束はとても強かった。会社を辞めてからもかなり長い間続いていたくらい。私は今も北尾さんを尊敬している。

TVを見る限り、お元気そうで何より。久しぶりにお手紙でも出してみようかしらん(>ってノンキだわね)。

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2005年3月23日

「またの機会」なんてありえない

「またの機会によろしく」

この言葉は本当に便利で私も時々使ってしまったりする。
だが、使われると凹む言葉でもある。

なぜなら、本心では「またの機会」なんてまるで期待してない、社交辞令なのがみえみえだから。

人生は一期一会。
そして、人は死すべき運命。

今ここ以外の「またの機会」なんてありえない。

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王子江展 ~人生楽時~

今朝は久々にピラティス&パワーヨガのレッスンに参加した。何かと予定が入ってしまい、なかなか参加できずにいたが、身体を伸ばしていい気分♪ 週に一度は参加したいな。

午後は法務局に行く用事ができたついでに、銀座に足をのばして、昨日から開催中の王子江(おう すこう)さんの個展を見に行ってきた。

雨の平日午後ともあり、来客もまばらだったおかげで、王先生と一時間ばかり色々とおしゃべりしてきた。今後の展覧会の予定、出版の夢など、色々とお話を伺った。芸術活動の公式サイト開設も考えているそうだ。

王先生は私のブログの記事をみずから読んでくださっていて、「文章うまいですね!」とほめてくださった。「本を出すといいですよ。出版する時には挿絵を描いてあげますよ」と言ってくださった。王先生に挿絵を描いてもらえるなんて、これはベリーウルトラスペシャル!!! よーし、がんばるぞ(>単純)。

1月の番組放映後、日本在住の中国人画家の友人数人から電話があり、「王サン、ワタシ、テレビ見タ。ワタシ、王サンニ負ケマシタ」と言った人もいたんだそうだ。王さんは彼らに対する競争意識などもちろんなかったそうなのだが。

「ああいう大作を描くことができるのは、今回みたいな小品を描いて勉強してるからこそなんですよ。勉強して、努力してるからです」とさらっと言っていた。

ところが、凡人にはその努力ができない・・・。途中であきらめてしまうからだ。王さんの天才ぶりをそのさり気なさにも感じた。

画廊のマダムも言っていた。「王さんはいくら汲んでも絶対に枯れない井戸なんですよ。澄んだきれいな水があとからあとからあふれるほど沸いてくるのよね。でも、普通の画家はちょっと水があったかなと思っても、すぐ枯れちゃうのよ」 ううーむ、言い得て妙。

今回の個展はヨーロッパや中国、日本の風景や人物を軽いタッチでスケッチした小作品展だ。西洋絵画の基礎と水墨画で磨いた表現技術があいまって、独特な絵画世界となっている。水墨画家にとどまらない、王さんの才能のまた違う側面を見ることができるだろう。TV番組で映っていたような水墨画の大作を期待すると肩透かしをくらうかも・・・ご注意を。

王子江展 ~人生楽時~(旅行中のデッサン)

2005年3月22日(火)~27日(日)
11:00a.m.~6:00p.m. (最終日5:00p.m.まで)

藤屋画廊
東京都中央区銀座2-6-5 藤屋ビル2F
TEL:03-3564-1361

王子江さんの著書:
雄原大地を描く―全長100メートルの水墨画
王子江画集―人物・中国・ヨーロッパ等を描く
新・水墨画入門

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2005年3月22日

【Book】 「ミリオネーゼになりませんか?」


先週、LAからの帰国便の中でミリオネーゼになりませんかを読み終えた。

2003年の出版当時から気になっていたものの、題名に抵抗を感じ、最近まで手に取らずにいた。しかし、いざ読んでみると、今の私にとってはうなづくことしきり。「そうよ、そうなのよー!」と共感できる話ばかりだった。

たとえば、こんな言葉。

どこから手をつけるかなんて全然問題ではないし、
かっこよく始めようなんて思う必要もない。

「できない」と言われてあきらめるのは、
そもそもやり遂げるだけの根性がないということだ。

ほしいものを手に入れたければ、
自分は本当にそれだけの値打ちのある人間だと確信しなければならない。

真剣に他人を助けようとすれば、必ず自分も助けられる。

読みながら「もっと早く読んでおけばよかった・・・」とちょっと後悔したが、今の私だからこそ理解できる、受け入れられるのだと思う。まさにジャストタイミングだった。

筆者はUS$で6ケタ、日本円で8ケタの年収を稼ぎ出す女性を150人以上、インタビューしたという。その洞察をまとめたのが本書である。(ちなみに「ミリオネーゼ」は出版社ディスカヴァー・トゥエンティワンの造語だそうだ。原書ではsix-figure woman。)

その洞察によると、ミリオネーゼ達の成功法則は7つのルールにほぼ集約されるという。そして、このルールは単に稼ぎをあげるだけでなく、人間的成長をも導き出すのだ。

ルール1:意思を明らかにする
ルール2:今あるものを手放す
ルール3:「ゲーム」に参加する
ルール4:はっきりと意見を言う
ルール5:限界を乗り越える
ルール6:支えてくれる人を探す
ルール7:お金の法則に従う

この法則に従っていくと、好きな仕事に生き生きと打ち込み、成果をあげ、自分の可能性の限界に挑戦し、家族や友人との時間も大切にしながら、人間的にも成長し続けていく、そんな人生を送ることができる。その結果、8ケタ収入も伴う。そんな気がしてきた。

思い当たる項目は数多くあったが、中でも「『無理よ』と言うもう一人の自分に勝つ」(P.45)は、誰でも思い当たることではないかと思う。

私にも「できる」と信じる自分と「無理だ」と諦める自分、どちらも存在している。

先日、コーチングのセミナーで宣言した「失敗を恐れてためらう自分にNO!」は何かを行動として起こす以前に自分の狭量や恐れから諦めてしまう自分を手放したかったからこそ出てきたことだった。

この本を読んで、あのYES!NO!宣言をして「ハラくくりのライン」を越えた時の清々しさを新たにすることができた。

うん、ミリオネーゼ、私も目指すぞー!

今より少しでも幸せに、豊かに、自分らしくなりたい人に(女性に限らず)一読をお勧めする。



ミリオネーゼになりませんか?―8ケタ稼ぐ女性に学ぶ7つのビジネスルール

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2005年3月21日

食わず嫌い

セドナでのクリスタル発見体験とあの赤い砂岩に魅惑され、図書館で鉱物のビジュアル図鑑を3冊ほど借りてきた。これが意外なほど楽しめた。

そういえば、高校の選択科目が地学だった私。でも、地層とか岩石の生成は「堆積岩?火山岩?火成岩?何それー」みたいな感じで、やけに苦手だったことを思い出した。(代わりに宇宙のところは超得意で、テストで100点満点を取った!もうぜんぶ忘れちゃったけど)

実は今まで、あまり鉱物に親しみを持っていなかった。植物はほとんど仲間みたいな感覚で大いなる親近感を持っている割には、鉱物ってなんだか分からないなぁ、と思っていた。(>エルフですから)

そんなわけでクリスタル・ヒーリングにもさほど興味が持てず、よく分かっていなかった。その世界では第一人者と言われているカトリーナ・ラファエルの三部作も読んだりしたのに、である。

3年前にエオラ・ジェムストーン・オラクルのサハジに出会い、カードを使い、彼の鉱物への接し方を見るにつけ、少しずつそんな苦手意識は変わってきていた。

だが、図鑑。これが私には一番合うアプローチだったようだ(苦笑)。

多分、いわゆる「ヒーリング」「スピリチュアル」「エソテリック」な解説だけでは、私の左脳が満足できなかったんだと思う。科学的、物理的な解説を理解することで、バランスが取れるようになるのだと思う。しばらく、このアプローチでの探究を続けてみるつもりだ。

完璧版 宝石の写真図鑑―オールカラー世界の宝石130
キャリー ホール Cally Hall Harry Taylor
4529026914

クリスタル・エンライトンメント
カトリーナ・ラファエル
490061209X

クリスタル・ヒーリング
カトリーナ・ラファエル
4900612138

クリスタリン・トランスミッション―光の統合
カトリーナ ラファエル Katrina Raphaell 沢西 康史
4900612251

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2005年3月20日

めずらしくテレビっ子

今朝の福岡県西方沖地震で被害にあわれた皆さんが一日も早く安心な日々を迎えられますように、心からお祈りいたします。

***

ブログのほぼ毎日更新もやや疲れてきた・・・。Web Diaryや去年9月から始めたブログをチェックしてみたら、毎日は更新していなかった。時には一週間くらい間をおいたり、飛び飛びペースだった。これからは無理のないペースで続けていこうと思う。

普段ほとんどテレビを見ないのだが、ライブドア vs. フジテレビ、ニッポン放送株問題のおかげで、この一ヶ月ほどテレビを見る時間が増えた。新聞、ネットでもニュースをチェックしているが、堀江氏のインタビューをライブで見るにはやはりテレビを見ざるを得ない。面白いものだ。

今朝もニュースバラエティをいくつか見ていたが、テレビのコメンテーター達の発言を聞いていると、彼らの多くはメディアによる二次情報を頼りに発言しており、堀江氏の本も読まず、社長日記もチェックせず、所信表明も見ていないとしか思えなかった。つまり、憶測や思い込みで話していることが多すぎた。

去年から今年にかけて、私も堀江氏の本を3冊ほど読んだが、経営者として至極まっとうなことを言っている。サラリーマン社長のおじさん達にしたら、苦々しい限りだろう。だが、「ホリエはすべて間違っているー!」とでも言い切れるのだろうか。私はそう思わない。

今朝の民放各局の番組を見ながら、いずれにせよ自分自身で情報源を確認せずにあれこれ言うのはバカをさらすだけだなぁ・・・と感じた。気をつけようっと!


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2005年3月18日

今ごろ時差ぼけ

なぜか帰国した翌々日から時差ぼけが始まった。朝4時起きはツライ・・・。肉体は帰ってこれてもサトルボディがまだ帰ってきてないのか、しっくりこない感覚が続いている。

セドナ、LAでの体験を思い出すと、シンクロニシティ続出だった。

セドナに到着する直前で車が故障してハイウェイで停車せざるを得なくなり、そこで待機中になんとクリスタルを発掘しちゃったり。

LAではホテルに到着してロビーに入った瞬間にミスティカから電話が掛かってきたり(さすが神秘家。直感がズバリ当たるらしい)。

喜んだり驚いたりしつつも、旅の道連れは皆ユニオミスティオイルのギヴァーでそういうことに慣れっこだったせいか、淡々と受けとめていたのがまた面白かった。

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2005年3月17日

アークティック・レフュージの未来

アリゾナから帰ってきたばかりの今朝、ネットでニュースをチェックしていたら、こんなニュースが飛び込んできた。

アラスカ自然保護区、油田・ガス田の開発解禁へ

 米上院は16日の本会議で、アラスカ自然保護区(ANWR)での油田・ガス田の開発を解禁する予算をきん差で可決した。ANWRでの油田開発解禁はブッシュ大統領が1期目からエネルギー政策の柱に掲げていた懸案で、実現に向けて前進した。

 保護区には膨大な量の原油、天然ガスを埋蔵しているとみられ、ブッシュ政権は開発解禁を議会に強く求めていた。民主党を中心にアラスカの生態系が破壊されかねないとの懸念が強く、これまで実現していなかった。

 上院の共和党議員らは審議が難航している包括エネルギー法案からANWR開発解禁条項だけを切り離し、予算決議の修正案として本会議で採決することを狙っていた。

 今後、下院でも同じ内容の予算決議案を可決するなど、開発解禁の実現に向けてはいくつかの関門が残っている。ただ、最大の障壁だった上院で解禁実現のメドが出てきたことは、ブッシュ政権にとって追い風になる。(ワシントン=吉田透) (12:40)
(以上、NIKKEI NETより引用)

何年越しかのこの議案、何度も否決されいい加減に諦めたかと思っていたのに、ブッシュ政権がいまだにしつこく狙っていたとは呆れる。49票対51票という僅差だったということは反対も多いということだ。下院での否決を強く望む。

以前、私もサイトなどを通じて、この問題についての呼びかけを続けていたことがある。今後の行く末を見守りたい。

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2005年3月16日

Sedonaから帰ってきました

つい先ほど、出張から帰ってきました。

今回行ったのはSedonaとLos Angeles。Sedonaではヴォルテックスをハイキングしたり、素敵なクリスタル・ジュエリーを見つけたり、ステンドグラス・アーティストに会ったりと盛りだくさんでした。LAではミスティカに会ってきました。

詳しいお土産話はまた改めてUPします。とりあえず、帰国報告まで。

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2005年3月10日

行ってきます

今日から一週間、出張に行ってきます。
帰ってきたらたくさんのお土産話をUPしますね~。


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2005年3月 8日

M&A、今昔

ライブドアとフジテレビによるニッポン放送株買収もフジのTOB成功で新たな局面に入った。

2月初めから始まった新聞報道やネットニュースを見ていて、日本人の意識には「M&A(企業の買収・合併)=乗っ取り」のように受け取られているのかも、と思っていた。

実は10年以上前、M&A専門のアドバイザリーファームに秘書として勤めていた。その頃、「門前の小僧」として一通りM&Aの基礎知識は学んだので、今回の新聞報道にしても用語集をたどる必要はなかった。ヘンなところで役立つものだ。

ロンドン、ニューヨーク駐在の2人の取締役秘書を担当していた関係で、ロンドンオフィスやニューヨークオフィスとも連携して仕事をしていた。

まだWindowsが普及しておらずDOSだった時代、MS Wordの英語版でプロポーザルを作り、それをロンドン、ニューヨークに社内電子メールに添付して転送していた。東京とロンドンの時差は9時間、ニューヨークとは14時間。プロポーザルは地球をぐるっと一回りする間に、完成していた。完成したプロポーザルを取締役や部長に確認してもらい、大急ぎで印刷、製本して、客先に提出。そんな日々だった。懐かしい・・・。

初めて海外出張に行ったのもその会社の時だった。後にも先にも無いビジネスクラスでの出張☆ ニューヨーク本社、ロンドン支店の視察だった。

(その後転職した会社でも何度も海外出張したが、一般社員はディスカウントFIXエコノミー。ヨーロッパへの12時間+乗り換え2時間のフライトはちょっとツラかったなぁ。)

あれから十数年経ち、私が勤めていた会社は本社に吸収合併され、提携先のアメリカの本社も今はある投資銀行に買収され、その社名に名残りを残すだけだ。時代はどんどん進んでいく。


ビッグディール―アメリカM&Aバイブル〈上〉

ビッグディール―アメリカM&Aバイブル〈下〉

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2005年3月 6日

2005年はブログ開花期!?

2002年から2004年まで丸3年にわたり、本サイト:http://lyckatill.net/でWeb Diaryを公開していた。HTMLファイルをメモ帳でその都度書き換え、FTPソフトでサーバにアップロードして更新していた。

2002年半ば頃から友人達がtDiary楽天日記などを次々と始めていくのを横目に見ながら、せっせとHTMLファイル形式を守ってきたわけだ。

一度、楽天日記を試そうとユーザ登録をしたことはあるが、サーバの重さに辟易して、すぐに止めてしまった。そして、日記を公開していた友人が恐ろしい荒らしにあったのを目の当たりにしたのも、二の足を踏んでいた理由の一つだった。

昨年あたりから大手ISPでのブログ・サービスが次々と始まり、ブログ文化もそろそろ成熟し始めたのを感じて、ついに重い腰を上げることを決心し、ブログを始めた。

実際にブログによる日記を始めてみて、アクセス数の増加、SEO対策、コメント/トラックバックによる双方向性、更新の手間が少ないこと(私自身はHTMLの基礎知識があるので、それほどは便利さを感じていない)などの利点を実感している。

欠点としては利用しているブログ・サービス業者によって表現できることに制限があること。例えば、HTML、デザイン・テンプレート、アフィリエイトの制限など。あるサービスではサーバがダウンして、数日間更新はおろかログインすらできないという根本的な問題も経験した。

こういった制限から解放されるには、無料のASPサービスなどではなく、自分でサーバにブログソフト(例えば、Movable Type)をインストールしてカスタマイズすることだ。そのうち挑戦してみようかしら。

今年はいよいよ本格的なブログ元年と言えるだろう。例えば、3月1日からJ-Waveも番組ブログを始めた。ただし、ユーザより更新する側の利便性が重視されているように見えるんだけど・・・。

この他にも続々と企業のブログが開設されている。例えば、以下のサイトなどで動向を知ることができる。

ビジネスブログ:企業Web担当者のためのビジネスブログ情報サイト
エキサイト ビジネスブログ←このサイトも「社長」カテゴリに登録されてます!
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2005年3月 5日

何かがおかしい

この一週間ばかり、何かがおかしい。

・仕事の時間が知らない間に変更されていた。
・送ったはずのメールが届かず、クレームをいただいた。
・食事に行った店に化粧ポーチを忘れてきた。
・掃除機を使っていたら、突然動かなくなった。

まるで西洋占星学でいうところの水星の逆行が始まっているかのようだが、まだのはず(3月19日から)。

今、ジョナサン・ケイナーの星占いをチェックしてみたら、「今週の星回り」として「牡羊座の人々は欲求不満を感じることがしばしば。」だとか。えーん、踏んだりけったりだなぁ。がっくり。

昨夜、化粧ポーチを忘れたことは帰宅してすぐに気付き、今日店に電話して二子玉川まで取りに行った。もっと遠くでなくて良かった・・・。

忘れ物や失くし物を滅多にしない私としては、「忘れ物をした」という事実だけで、実はショックだった。疲れてるのかなぁ、心ここにあらずだったのかなぁ、などと考えてしまう。

忘れ物を引き取ってすぐ引き返すのは情けなかったし、必要な資料を探したかったので、書店に立ち寄ることにした。

そこで、「LOHAS」をタイトルとする雑誌「MY LOHAS」を見つけた。LOHASもこういう切り口もあるのか、という感じ。

昨夜、仕事相手の人が「土日はお休みなので、月曜日に連絡します」とのメールをくれて、少し反省した。

会社員だった時は休みは休みと割り切っていた。平日の勤務時間だけ仕事していれば良いと思っていた(特に派遣で働いていた時は顕著だった)。そして、「週末起業」してオーラソーマなどの個人セッションをしたり、セミナーやトレーニングに行って学んだりしていたものだった。

今の私は週に7日、1日の睡眠時間以外のほとんど、常に仕事のこと、会社のことを何かしらしている。To Doを考えたり、プランを練ったり、実際に作業したり、個人セッションしたり、セミナーしたり。息抜きしようと思って、ネットサーフィンしても、仕事のヒント探しが中心だ。このブログを更新するのも仕事の一環だ。

今の仕事は私自身が実現したい価値観を具現化するために自ら進んでしていることだから、「やらされている」感はない。そして「スタートアップ時期の『今』やらないで、いつ(仕事)するの!?」とも考えている。

これも創業者と従業員(会社員)の違いの一つなんだろうなぁ。

が、ちゃんと休んでいないのも事実だ。メリハリの無い生活を送っている自分に反省。「週1日は完全に休める生活をする」を目標にしようと思った。

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2005年3月 4日

会社における機会損失

今日は前の会社の友人3人と食事に行った。ただし、その会社は全員退職し、すでに転職もしくは独立起業済み。

話を聞いていると、会社はやはりストレスの温床なんだなーと思った。今、自分が会社を興してみて思うと、このような状況は会社にとって表に出ないが大きな機会損失だ。

どの会社もそんなつもりで創業し経営するはずはないと思うが、事業が拡大し、組織化が進み、創業精神を知らない社員が増えてくると、気付かぬ間にそんなことになってしまうんだろうと想像できる。

「何のためにその会社で働くのか」という動機そのものが創業者と社員とでは違いがどうしてもある。だから、ある意味仕方の無いこととも言える。

そういえば、私が会社員として勤めていた時も創業精神なんてほとんど聞いたことは無かった。米国系医療機器メーカーの時ぐらいのものだ。その他の会社ではそんな機会すらなかった。

創業者と同じ気持ちを持てと社員(従業員)に押し付けようとしても、無理なのは分かる。だが、スピリットもしくはビジョンを共有することくらいはできるんじゃないだろうか?

もちろんビジョンが共有できていても、職場での人間関係やコミュニケーションがすぐさま改善されるわけではない。そのあたりはヒューマンスキル、コミュニケーションスキルが必要とされる部分である。

こう思うと、一番最近まで勤めていた会社はカンパニーカルチャーの共有については努力していたと思う。少なくともアメリカ本社のスタッフとは通じ合えていた。そんな努力を自らぶち壊す人が上司だったから、私はその会社を去ることを決めたのだった。

そして、誰もがコーチング・マインドやカウンセリング・マインドを持っていたら、みんな生きやすくなる!本当の自分を生きられる!と信じている私がいるのに今、気付いた。

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2005年3月 1日

好調ですっ♪

コーチング・セミナーのイ~イ感じ♪の余韻が続いている。エネルギーが内側からあふれてくる感じだ。

おまけに今日は資金援助の手も差し伸べてもらい、心から感激し、またもウルウルしてしまった。「会社作って2、3ヶ月の今が正念場やで。思ったよりうまくいかんなぁって心細くなってくる頃や。ここを辛抱してがんばりなはれ」 ありがとう~~~~!!!

先日、打合せで話を聞いたことが頭をめぐっている。

「上昇気流にのっている仕事相手と組むとこちらもウマくいくのよ。ダメな相手と組んだら、どう頑張ってもダメ。」

話を聞いた時は「なるほど、そんなものかな」と思ったが、だんだんと確信が芽生えてきた。わざわざ下降気流に巻き込まれる必要なんて無い。特にこちらが立ち上がる時期にはそうだ。

ところが、グレムリンくんは「少ない仕事をもっと減らしてどうするの?別の仕事のアテがあるわけじゃないんでしょ」「ここで我慢して耐えないと非常識って人から言われるよ」などと、もっともらしい言葉を耳元でささやきかけてくる。

でもやっぱり「こりゃアカン!」と感付いたら、そこで決断しないとね。

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