ブログ、移転します
ブログの移転をします。
今後はこちらでお楽しみください!
パーソナル・コーチ、Lucia 桑原幸子のブログです。自分の人生や社会に変化を起こすための”ソーシャルチェンジ・コーチング”を提供しています。
2010年5月13日
ブログの移転をします。
今後はこちらでお楽しみください!
2010年4月29日
この1週間ほど、
少し気持ちが落ち込んでいたのですが、
ようやく浮上してきました。
落ち込みの原因は、
6月に開催するべく準備を進めていた、
チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムの
ファシリテーター・トレーニングを
延期する決定をしたこと。
会場選びや告知の準備を含めると、
昨年中からずーっと動いていたことが、
ある日突然、自分のアジェンダから無くなり、
森の中の落とし穴にズッポリ落っこちたような気分に
陥っていました。
(本当に落っこちたことはありませんが!)
落っこちても、あえて気晴らしせず、
ひたすら受け入れ、じっと耐えていました。
そうこうしているうちに、
落とし穴から、
自然に上がってこれたようです。
もう過ぎてしまったことをいくら悔やんでも、
変化が起きることはありません。
落とし穴に落ちた時、
できることは、
その「今」を受け入れること。
私たちが変化を創れるのは、
今から先、未来だけ。
だから、
この先どう進むか、どう創るかに
気持ちの方向を切り替えていこう。
気分の落とし穴の中で、
そんなふうに思えてきました。
予期して落ちる、落とし穴なんて無いですよね。
(そんな人がいたら、かなりの物好き・笑)
期せずして落ちた時にどうするか、どう在るか、
という気づきを得ることができました。
2010年4月27日
前々から気になっていた本、「新・片づけ術「断捨離」」を
読み終わりました。
2年半ほど前の引越の際、持ち物をかなり整理したおかげで、
Amazon.co.jpのレビューの人たちほどは持ち物そのものがが
元々そんなに多くは無いのですが、それでも、見回すと
この2年の間に堆積した物が・・・。
この本を読んで、俄然、片付け意欲がムクムク沸いてきました。
特に、時間軸「今」と気持ち軸「快」の2つをよりどころにしよう、
という主張は、私にはすんなり受け入れることができ、
すぐにでも始められそうな励ましをもらいました。
思い出が残っている物や頂き物など、気に入っている訳でもなく、
使いもしないのに何となくもったいなくてそのまま置いてある物が
あるのですが、そういう「過去」の「不快」な物とも、
この際すっきりお別れできそうです。
物とお別れする方法の1つとして、私が以前から活用しているのが、
母校のバザーです。毎年秋に行われる同窓会主催のバザーでは
新品不用品を卒業生から集めているのです。
以前からノベルティグッズや頂き物で自分が使わないような物は
保管しておいて毎年送っていたのですが、ここしばらく溜まる一方
だったので、今年こそ送ろうと思います。
この本を読んでよかったもう1つの点は「一気に全部やろうとしない」
「できる時間、できる範囲から始める」ということ。
こう書くと当たり前過ぎるのですが、片付けってどうしても、
一気にやらないといけないような気がしちゃうんですよね。
(私だけ?)
「時間が取れたら片付けよう」と思っている間に時は流れ・・・、
というのは良く有ること。でも、その時間って、自分が「やる!」と
決めない限り、取れることなんて無いんですよね。
今日も2時間ほど「やる!」と決めて、溜まっていた郵便物の整理を
しました。おかげでちょっとした達成感を味わうことができました♪
GW中にもちょっとした時間を作って、片付け、整理して、
すっきりした部屋と心を取り戻そうと思います!
2010年4月20日
先週末、逗子マリーナで行われたSVP東京のパートナー合宿に
参加してきました。
アプリシエイティブ・インクワイアリー(Appreciative Inquiry)を
日本に紹介している、AIコンサルティング・ジャパンの松瀬理保さんを
お招きして、合宿そのもののプログラムデザインをお願いしました。
実は、私は松瀬さんとは約5年ぶりの再会でした。
ちょうど5年前の今頃、コーチングのワークショップで
ご一緒したことがあったのです。その後お会いする機会は
ありませんでしたが、なぜか強く印象に残っている人でした。
それが、こんな形で再会するとは、ビックリ!
合宿でのAIはSVPパートナーが余りにも話し好きのせいで、
時間が押しに押してしまい、松瀬さんが考えてくれた
ゴールまでは、たどり着けずじまい・・・(苦笑)。
それでも十分に楽しい時間を過ごし、今まで知らなかった
お互いの一面にふれられたりして、それだけでも
大きな収穫だったと思います。
今までなんとなく知ってはいたものの、ちゃんとは
知らなかったAIですが、大きな可能性を感じました。
コーアクティブ・コーチングからすると、
最高の瞬間を聞き出すワークはフルフィルメントに通じるし、
感情を体験するところはプロセスにも通じます。
まだまだ中途半端な理解に過ぎないので、
この機会に少しAIを学んでみようと思っています。
松瀬さん、SVPパートナーの皆さん、
お疲れさまでした!
AI「最高の瞬間」を引きだす組織開発―未来志向の"問いかけ"が会社を救う
David L. Cooperrider 
2010年4月14日
今日は太陽と月が重なりあう新月がおひつじ座で起こっています。
そして、今日はおひつじ座生まれのワタクシの誕生日でもあります。
誕生日にちなんで、先月のエクアドルでの気づきをシェアします。
熱帯雨林の先住民、アチュア族の夜通しの儀式に参加した夜、
少し太めの半月が輝く星空の下、
地面に敷かれたバナナの葉っぱの上で、寝ていた時のこと。
「このまま、死んじゃダメ!
私にはまだ、やるべきことがある!!」
と強烈に思いました。
はい、そのときは、それくらい、苦しかったんですねー(^_^;)
そんなふうに感じつつ見ていたビジョンとして、
父や我が家でかわいがっていた飼い犬たちが
亡くなった瞬間の映像を見ました。
彼らの死に顔をビジョンとして見たことで、
死ということ、そして今、私がこうして授かっている
生きているということ、命への感謝を
ますます、強く感じました。
そんなふうに感じた直後に迎えた、今年の誕生日。
いつもと同じ。だけど、いつもとは違う。
そんな気づきに満ちた一日となりました。
2010年4月11日
LYCKA TILL!主催として、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムを
開催します。
ファシリテーターは、先日のエクアドルでもご一緒した、塚田康盛さんと私です。
熱帯雨林の話もたくさんお伝えします!!
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【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】へのお誘い
2010年5月9日(日)@東京ウィメンズプラザ
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地球温暖化を含む環境の破壊はとどまるところを知らず、
貧富の格差はますます広がり、生きづらさから精神的に
追い詰められていく人たちの数は洋の東西を問わず
日に日に増えています。
このような未曾有の試練に直面し、多くの人は次のような
問いを日々自問しているのではないでしょうか?
「いったい、何が今世界で起きているのか?」
「そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?」
「それに対して、自分たちにできることは何か?」
【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】は、
これらの問いに対して、答えを提供するというよりも、
様々な科学的データ、各界の著名人や専門家に対する
インタビュー、心に残る映像、そしてこれらの情報を
より深く体感するための演習などを通じて、一人ひとりが
深く考え、自分なりの答えを見つけていただくきっかけを
提供するための参加体験型プログラムです。
このプログラムはThe Pachamama Allianceという、アメリカの
NPO法人が南米アマゾンで昔ながらの伝統的な暮らしを
守り続けている原住民からの呼びかけに応える形で開発した
もので、日本では非営利団体セブン・ジェネレーションズが
核となって提供しているものです
ぜひこの機会に、上記の問いについてご一緒に考えて
みませんか?
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆☆☆
■日時:2010年5月9日(日)9:30開場 10:00開始 16:30終了
※内容が盛り沢山なため、時間厳守でお願いいたします。
また、途中参加・途中退出は原則的にお断りしておりますので、
あらかじめご了承ください。
■会場:東京ウィメンズプラザ 1階 視聴覚室A
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
■地図:http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
■交通:山手線・東横線・井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
■定員:20名
※定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます。
■参加費:初めて参加する方 3,000円
再参加の方 1,000円
(当日、会場にてお支払いください)
■お申込み:参加ご希望の方は、下記URLより必要事項を記入のうえ、
5月6日(木)までにお申し込み下さい。
http://bit.ly/bFomPg
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■ファシリテーター:
<桑原幸子/Lahma>
LYCKA TILL!代表。パーソナル・コーチ。役員秘書として勤務する傍ら、
アロマテラピーなど代替療法やコーチングを学ぶ。2007年、米国CTI認定
CPCC取得。2008年2月よりソーシャルベンチャー・パートナーズ東京に
パートナーとして参画し、社会起業家や事業型NPOの支援に関わっている。
2008年11月、カナダで開催された国際コーチ連盟カンファレンスで
「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」に参加したことがきっかけで、
現在はセブン・ジェネレーションズとして日本での展開に携わっている。
<塚田康盛/つかちゃん>
家業の会社を経営しながら、1998年より、共により良く生きるため、
多くのクライアントをコーチする。現在は、コーチ業に専念。コーチの
育成及び、国内大手企業・地方公共団体などで、コーチング研修を
実施している。国際コーチ連盟 プロフェッショナル認定コーチ。
■The Pachamama Allianceとは
アメリカ・サンフランシスコに本部を置くNPO法人で、「持続可能
かつ公正な世界の実現」というビジョンを掲げ、 様々な慈善事業を
展開。開発した【チェンジ・ザ・ ドリーム シンポジウム】は
現在、北南米・ヨーロッパ・オセアニア・アジア・アフリカなど
世界中で提供されている。
http://pachamama.org/ (英語)
http://awakeningthedreamer.org/ (英語)
シンポジウムの雰囲気が伝わってくる予告編(Trailer)は
以下のサイトで見ることができます。
http://awakeningthedreamer.org/content/view/115/135
■セブン・ジェネレーションズとは
【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】はアメリカの非営利法人
The Pachamama Allianceが開発し、日本では非営利団体
セブン・ジェネレーションズが提供しているプログラムです。
【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】公式サイト:
http://www.changethedream.jp/
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■主催:LYCKA TILL!(リュッカティル)
Website: http://lyckatill.net/
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2010年4月 2日
昨日、1日遅れで、エクアドル熱帯雨林ツアーから
帰国しました。
エクアドル滞在中は天候にも恵まれ、ツアー参加者みんな、
若干の体調不良や虫刺されなんかはありましたが、
病院に行くような大きな怪我や病気もせずに、
おおいに楽しんできました。
自然、風景、動物、植物、人、すべてが魅力的で、
行くまでは遠い国だったエクアドルに、すっかり魅了されてしまって、
またすぐにでも行きたいと思うほどです。
エクアドル料理の食事も口にあって、ぜんぶ美味しかったです。
旅のクライマックスは、やはり、アチュア族のシャーマンの儀式。
言葉で言い表すのが難しいくらい、強烈な体験でした。
こんな旅の報告会を4月23日(金)夜にするので、
ぜひぜひご参加くださいね~。
■エクアドル熱帯雨林ツアー報告会
日時:2010年4月23日(金)18:45受付開始/19:00開始~21:00(終了予定)
会場:PLATFORM DELI CAFE(東京都千代田区神田錦町3-21) 地図
最寄り駅:竹橋駅、神保町駅、大手町駅、小川町駅より徒歩2~8分
定員:40名
参加費:3,000円(軽食・ドリンク付)
■お申込み:
すべて事前申込み制となっております。
共通フォームからお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b37fcfc784437
面白いことに、エクアドル滞在中は特に何もなかったのに、
往復の飛行機では様々なハプニングに見舞われました。
極めつけは、帰りの経由地アトランタからの便が、
散々待たされた挙句に欠航したこと。
13:55発のはずが16:00に延び、17:15に延び、ついには欠航。
ツアーメンバーの一人は仕事の都合で少しでも
早く帰国する必要があったため、英語が堪能な男性陣が
チケッティングデスクと掛け合って、なんと、アトランタから
パリ経由エールフランス便で世界一周飛行機して、一足先に帰国しました。
居残り組は、US$7ドル分のミールクーポン3枚、お泊りキットをもらって、
ウェスティン・アトランタ・エアポートに宿泊。
だだっ広い吹き抜けのロビーに圧倒され、ふかふかのベッド、
お湯がたっぷり出続けるシャワー、ちゃんと泡が立つセッケンに、
新鮮に感動しちゃいました。
なんせ、アチュアの村ではバナナの葉っぱの上(つまり地面)にも
寝たから、この差は激しい。
書き出すとキリがないので、今日のところはこの辺で。
また、ぼちぼち、気づきを書けるときに書きますね。